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「リアデイルの大地にて」感想と評価 世界観が素晴らしすぎる傑作ノベルズ!

「リアデイルの大地にて」というライトノベルをご存じでしょうか?

この作品は、『エンターブレイン』で出版されているライトノベルで、初版発売日が2019年1月30日です。

今回は、「リアデイルの大地にて」の評価と感想を紹介していきます。

この機会にぜひ、この作品について知っていただければと思います。

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「リアデイルの大地にて」の評価と感想

画像は【ファミ通文庫公式twitter】より引用

世界観が素晴らしすぎる! 活き活きとしてキャラクター、ストーリーの展開どれをとっても文句なし!!

Ceez」先生の「リアデイルの大地にて」。

「小説家になろう」で何故かず~~~と書籍化されなかった作品が「ついに書籍化した!」っていう作品ですね~

今ではありがちなテンプレ展開ですが、そんなことを思わせないほどの世界観とキャラクター、そして、テンポあるストーリー展開

チート過ぎる「ケーナ」が目覚めたのは、200年後というリアデイル世界。

そんな世界でほのぼ~のと過ごす「ケーナ」と、彼女と交流を深めていく数あるキャラクターたち。

他の作品にはない独自性が確かにあり、読み応えは抜群……、読み終えた後、「読んで良かった」と心から思えましたね~

イラストに関して、イラストレーターは「てんまそ」先生が担当しています。

表紙がかなり良い! 「ケーナ」のイラストが神がかって最高すぎません?

最高です!

ファン待望の書籍化にして傑作ノベルズ! 「ケーナ」の今後をずっとを読んでいたいと思わされるので、気になった方はぜひ読んでみて下さいな!

そんな「リアデイルの大地にて」の評価は、10点中10点です。

ここから「リアデイルの大地にて」の主なストーリー、登場人物の紹介をしていきます。

「リアデイルの大地にて」の主なストーリー

ここは直前までプレイしていたオンラインゲーム、その世界。リアデイルそのものではないかと。

自分が動けることと痛みが、これが現実であると確信させる。

「各務桂菜(かがみけいな)」、彼女は交通事故により生命維持装置なしには生きていくことができない身体となってしまった。

突然の停電による生命維持装置の停止によって「桂菜」は、命を落としてしまい……。

現実から精神だけが『リアデイル』の世界へと逃げ延びたのだろう。――つまりは「各務桂菜」という肉体の死。

しかも、目を覚ますとそこは200年後の『リアデイル』の世界そのものであった。

ハイエルフ「ケーナ」として、まずは何にしてもこの世界の常識を知るところから始めねばならない。

「自分のことながらはっきり言ってチート過ぎる……」

「ケーナ」が現在身につけている装備は、最高クラスのものばかりであって……。

ふと、「ケーナ」は、自身のサポートAIの存在をすっかり忘れていたことに気付く。

病院のベッドに接続された彼「キー」ちゃんは、ゲーム内でもコマンドの補助をしてくれたり、ログを細部にわたって記録してくれたりする。

ゲーム仲間よりも長い付き合いでパートナーとも言える存在。

そんな「キー」ちゃんに告げられたのは、病院のシステムと切り離されたことと、リアデイルマスターシステムとのリンク切断。

「リアデイルの大地にて」の登場人物

  • ”銀環の魔女”という二つ名を持つかつてのトッププレイヤー「ケーナ」
  • 三兄弟の長兄、大司祭「スカルゴ」
  • 「スカルゴ」の妹であり、エルフ「マイマイ」
  • 「ケーナ」の養子で末っ子、ドワーフ「カータツ」

ここまでが「リアデイルの大地にて」の主なストーリー、登場人物の紹介でした。

「リアデイルの大地にて」どんな展開のストーリー?

「リアデイルの大地にて」はどんな展開なのか、簡単にそれぞれの巻について、紹介していこうかと思います。

「リアデイルの大地にて」1巻の主な内容

事故によって生命維持装置なしには生きていくことができない身体となってしまった少女“各務桂菜”はVRMMORPG『リアデイル』の中でだけ自由になれた。ところがある日、彼女は生命維持装置の停止によって命を落としてしまう。しかし、ふと目を覚ますとそこは自らがプレイしていた『リアデイル』の世界……の更に200年後の世界!? 彼女はハイエルフ“ケーナ”として、200年の間に何が起こったのかを調べつつ、この世界に生きる人々やかつて自らが生み出したNPCたちと交流を深めていくのだが――。

200年後の世界でハイエルフ「ケーナ」としての物語が今始まる!?

それにしても、かつてこの大陸に散らばっていたプレイヤーたちは一体どうしたのだろうと新たな疑問が湧き上がる。

運営側から「はい、明日から一〇〇年後の世界を始めますよ~」などと発表があったとしたら、「ふざけんなっ!」という意見が大半を占めるだろう。

『リアデイル』の世界には七つの国があり、七国間でひと月に一度、領地の増減を懸けた大戦争イベントが開催されていた。

それには、全プレイヤーが熱狂した。

また、リアデイルには戦士や神官、魔術師などの固定された職種がない代わりに、四千もの数がある技能(スキル)がある。

「ケーナ」が選んだハイエルフ族は普通のエルフよりは後衛職に特化している。

そんな「ケーナ」のステータスはリアデイルというゲームでの限界の一〇〇〇レベルに加え、特殊クエストによる限界突破レベルがプラス一〇〇。

称号は、スキルマスター。

全スキルマスター一四人中、史上三人目に当たるため、「ケーナ」の称号には”No3”と付く。

ここから始まる「ケーナ」の冒険……、チート過ぎる彼女に待ち受けるものとは――気になった方はぜひ読んでみて下され!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

以上、「リアデイルの大地にて」の紹介でした。

後の巻についても出版され次第、更新していこうと思います。

気になった方はぜひ、読んでみて下さいね。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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