2018年アニメ映画ランキング これだけは見て欲しい作品をランキング形式で紹介

”2018年に上映されたアニメ映画”をランキング形式で紹介していこうと思います。

2018年もなかなか熱い作品のアニメ映画が上映されましたし、上映予定の作品も数多くありますよね。

今回は、そのような2018年に上映されたアニメ映画を順次ランキング形式で紹介していければと思います。

ちなみに、ここで紹介するのは、あくまで管理人が見たアニメ映画だけですので、全てのアニメ映画を紹介できないのはご了承下さい。また、順位に関しても管理人の独断と偏見で決めていますので、そこもご了承下さい。

ただ、この記事を見たのをきっかけに一人でも多くに紹介しているアニメ映画の良さが少しでも伝わればと思います。

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2018年に上映されたアニメ映画でこれだけは見て欲しい作品

ここから、2018年に上映されたアニメ映画の作品を紹介していきます。

作品については、簡単な紹介だけになります。詳しく知りたい方は、ページ内にリンクを貼っていますので、そこでよろしくデス。

第3位:「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」〈著者:朝霧カフカ イラスト:春河35〉

画像は【アニメ文豪ストレイドッグス公式twitter】より引用

「中原中也」がかっこよすぎた……、「この映画の主役は『中也』だったよ」と勝手に心で思ってしまう!

映画では、ヨコハマを舞台に”異能バトルアクション”が繰り広げられ、「やはり異能バトルアクションはたまんないね」って改めて思いました。

それぞれのキャラクターのかっこよさも相変わらずで、「太宰」の行動はいつも通り最初から”謎”でした。

また、「中原中也」の異能バトルシーンがまさに鳥肌が立ちましたね~

”汚れっちまった悲しみに”、全ての力を解放し、全身全霊で戦う「中原中也」の姿がそこにあって、そんな彼を見ていたら、時間を忘れるくらい見入ってしまいましたし、「やっぱりこれこそが異能バトル!」って思いました。

いや~、あの異能バトルシーンを見せられたらたまんないね! 「中原中也」は最高です!

世界各地で異能能力者の自殺が発生、そしてその事件がヨコハマでも起きてしまう!?

世界各国で、異能能力者が次々と自殺するという奇妙な事件が発生していた。

それも、自身の異能力を使っての自殺、また、その自殺現場には共通点があり、それは正体不明の”霧”の発生であった。

そうしてその正体不明の霧を発生させていたとされる異能力者が今まさにヨコハマに潜伏していた。

その人物の正体は「澁澤龍彦」……、『内務省異能特務課』は世界各国で発生する事件を”異能力者連続自殺事件”と命名、そして『武装探偵者』にこの事件に関与されるとされる「澁澤龍彦」の捜査を依頼することになる。

しかし、そんな捜査も間もなくヨコハマ全域は突如として霧に覆われることになり……。

「中原中也」が好きな方は絶対に「中也」の戦う姿を見て「キャーッ」ってなるはず! ヨコハマを舞台に繰り広げられる異能バトルアクションをぜひ!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第2位:「リズと青い鳥」〈著者:武田綾乃 イラスト:アサダニッキ〉

画像は【「リズと青い鳥」公式twitter】より引用

「みぞれ」と「希美」の百合……ではなく、二人の関係性が徐々に変わっていく所に感動する! 音楽も素晴らしいの一言。

とりあえず見て第一に思ったことが”百合”要素が半端なかったことです。

という冗談?はさておき、「みぞれ」と「希美」を中心に物語は進んでいき彼女らの関係性が少しずつ変わっていくところは見所ですね~

「リズと青い鳥」が始まって朝練をする所から物語は始まるのですが、そこで歩く二人に注目でそこに二人の関係性が表れているシーンなど少しずつ見えてくる所があります。

何だかそのように二人の関係性を思わせる演出は個人的に凄く良かったと思います。

また、私は最初「みぞれ」を心配しながら見ていたのですが、後半いつの間にか「希美」を心配しながら見ていましたね~

「いつ立場が逆転したんだ……」と思いつつ、すごーく引き込まれる部分がありました。

そして、最後のあのシーンは感動的でもありましたし、彼女ら二人の成長がそこにあったと思いますよ!

三年生最後のコンクール、自由曲は『リズと青い鳥』……、ソロパートは「みぞれ」と「希美」。

『北宇治高校』吹奏楽部をやめて再び戻ってきた「傘木希美」、そんな彼女は「鎧塚みぞれ」と共にあの頃みたいに毎朝誰よりも早く朝練に来ていた。

そんな二人には三年生最後のコンクールが迫っており、彼女らの最後の自由曲は『リズと青い鳥』であった。

そんな『リズと青い鳥』には、オーボエ担当の「みぞれ」とフルート担当の「希美」が掛け合うソロパートがあって……、しかし、「みぞれ」は本番なんて一生こなくていいと思っていた。

なぜなら「リズと青い鳥」とは、「リズ」と「青い鳥」が別れる切ない童話であり、まさしく「青い鳥」とは「みぞれ」にとって「希美」そのものであったからだ。

そのため、「みぞれ」はまたあの時みたいに何も言わず目の前から「希美」が去っていくという不安があった。

ずっとずっと一緒だと思っていた「みぞれ」と「希美」の距離が少しずつ変わっていくスト-リー。

最初の方はキャラクターデザインなど少し違和感はあったのかなと思いましたけど、最後まで見てみると満足した作品です。気になった方はぜひ見て下さい!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★☆

第1位:「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」〈著者:虎虎 イラスト:逢坂望美〉

画像は【「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」公式サイト】より引用

単なる”ラブコメ”ではない作品! やっぱり京都アニメーションは最高でした!

単刀直入に言って、”最高”でした。

『京都アニメーション』の作画のクオリティもさることながら、とにかく全国各地を転々としていく中で、「六花」の葛藤が描かれており、そこに”青春”としての要素が詰め込まれていたと思います。

また、「もりさま」と「凸森」コンビもちょくちょく出てくるのですが、「最後までこの二人のコンビはそのままだな~」って感じでした。

やはり、最後まで単なる”ラブコメ”ではなく、最後まで納得できる作品でしたね~

その他にも少し細かいのですが、この映画中に何度か服装も変わっており、「そこも結構力を入れてるなぁ~」と思い、また、「全国各所の風景などもどれも最高だなぁ~」と思いながら見ていました。

”暗黒史上最大の危機”が「六花」に迫る!? 全国各地を転々と”旅”をする「勇太」と「六花」

”暗黒史上最大の危機”とは、「小鳥遊六花」のイタリアへの引っ越しであり、イタリア行きに焦った「富樫勇太」は、「六花」を連れて、”愛の逃避行”という”駆け落ち”をすることになります。

そんな「六花」と「勇太」の前に立ちはだかるのは、姉である「小鳥遊十花」、そして弱みを握られて寝返った「凸守」と「もりさま」。

京都から始まり、神戸、東の都、北の大地と転々としながら「六花」と「勇太」は、迫りくる魔の手から逃走劇を繰り広げ、その”旅”の途中で、「六花」はある決断を迫られることになって……。

その決断とは、「六花」は、そのまま”中二病”を続けるのか、または、”中二病”を捨てて「勇太」と”恋”をするのかということ!!

逆に欠点を探すのが難しいくらいで、「こんな素晴らしい作品をありがとうございます」って感じです。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

以上、「2018年 アニメ映画ランキング」の紹介でした。

と言っても、まだ三作品しか紹介しておらず、これからどんどん映画館に足を運び、更新していくつもりです。

2017年アニメ映画ランキング」も紹介しているのでよろしくデス。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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