「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」感想と評価 こんなメインヒロインいていいんですか!?

「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?~好きになったJKは27でした~」というライトノベルをご存じでしょうか?

この作品は、『GA文庫』で出版されているライトノベルです。

今回は、「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」の評価と感想を紹介していきます。

この機会にぜひ、この作品について知っていただければと思います。

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「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?~好きになったJKは27でした~」の評価と感想

画像は【GA文庫公式twitter】より引用

こんなメインヒロインいていいんですか!? 年の差ラブコメとして、また新たな風が吹くかもしれない作品!

望公太」先生の「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」。

ちなみに、「望公太」先生といえば「異能バトルは日常系のなかで」や「ラノベのプロ!」なんかでも有名な作家さんですね~

「メインヒロインが年上って今思えばあんまりなかったよね……」って思いながら、気付いたら最後まで一気に読んでしまっていた作品です。

それくらいこの作品は読ませる力があり、終始にやにやしながら読めるラブコメものだと思いますよ。

この作品は、高校一年生の「桃田薫」がある日、一人の女子高生に一目惚れすることになるのだが、そのJKがまさかの27歳OLで……、そこからの二人の姿が描かれていきます。

恋愛に初な二人の反応を見ていると、その反応一つ一つが何だかリアルに感じらるシーンが多々あり、ちょっと”違う年の差ラブコメもの”だと思わされました。

これは読んで損なしですよーーーー!

また、この作品の魅力はまだまだあって、その中でもキャラクターが凄く良かったと思います。

「織原」さんは言うまでもなく最高でした……、「こんなOLいていいのか!?」って思うくらい最高のキャラでした。

「織原」さんの他にも「薫」もちょっと紳士っぽいところもあって良かったですし、彼らの友人もなかなかストーリーに欠かせない登場人物たちでしたね~

ストーリー面、キャラクター面と文句なしの作品だったと思います!

イラストに関して、イラストレーターは「ななせめるち」先生が担当しています。

「織原」さんの胸がもうヤバいことになっていました……、もうあれは”たわわ”レベル、表紙からでも分かる半端なさになっています。

モノクロのイラストに関しても、引き込まれてしまうイラストばかりでしたよ!

久しぶりに「これほど素晴らしいモノクロを見た!」っていう気持ちにさせてくれましたね~

これから「薫」と「織原」さんは何らかの壁にぶつかるかもしれませんが、最後の瞬間まで彼らのラブコメを読んでみたいと思いました。

気になった方はぜひ読んでみて下され!

そんな「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」の評価は、10点中10点です。

ここから「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」の主なストーリー、登場人物の紹介をしていきます。

「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」の主なストーリー

月曜日の早朝、通勤通学ラッシュのど真ん中に高校に通っていた一年生「桃田薫」……、そんな彼は、電車の中で一人の女子高生に目を奪われることになります。

その女子高生は思わず見惚れてしまうくらい綺麗で美しかった……、そして、何よりたわわに育った双丘が大きかった。

彼女が着用しているブレザーは、桐凜(とうりん)女学院という有名なお嬢様学校の制服であり……、しかし、そんな女子高生は今まさに痴漢に遭ってしまっていて……。

その光景を目の当たりにした「薫」は、彼女を助けるべく行動することになるのだが……。

「――ず、ずっと、俺のケツを触ってたじゃねえかよ!」

「薫」は、痴漢に遭っていた女子高生を晒し者にしないためにこのような言葉を投げかけることになります。

そうして、無事痴漢を追い払った「薫」は、電車を出ることになるのだが、その時、その女子高生から声を掛けられることになり……。

「――ま、待って! 待ってくださいっ!」

その女子高生の名前は「織原姫」というらしく、助けてもらったお礼とともに何故か「薫」は連絡先を交換することになります。

そして、「織原姫」から『今朝のお礼をしたいので、もしよければ明日の放課後、会ってもらえますか?』というラインのメッセージがやってきて、「薫」は彼女と会うことになります。

まさかその好きになったJKが27歳であっただなんて「薫」はまだ知るよしもなかった……、まして、二人が付き合うことも……。

「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」の登場人物

  • ある日、一人の女子高生に一目惚れしてしまうことになる高校一年生「桃田薫(ももたかおる)」
  • 女子高生の姿をした27歳OL、彼氏いない歴=年齢の「織原姫(おりはらひめ)」
  • リア充の不幸を嘲笑する「薫」の小学校からの友人「浦野泉(うらのいずみ)」
  • 人たらしの領域に住まう美男子、「薫」の昔なじみ「金尾遙(かなおはるか)」
  • 結婚して家庭を築いている「織原」さんの友人「白井雪」

ここまでが「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」の主なストーリー、登場人物の紹介でした。

「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?~好きになったJKは27でした~」どんな展開のストーリー?

「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」はどんな展開なのか、簡単にそれぞれの巻について、紹介していこうかと思います。

「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」1巻の主な内容

「私とデートしてくれませんか?」
 男子高校生・桃田薫はある日、電車で痴漢に遭っていた女子高生・織原姫を助ける。二人は互いに惹かれあい恋に落ちていくのだが、彼女には人に言えない秘密があった。
「……私、本当は、27歳なの」
 好きになったJKの正体はアラサーのOLだった!? 秘密がバレた織原は桃田の元を去ろうとするが――
「――好きです、織原さん。本当のあなたが大好きです」
「いいの……? 本当に、私で」
 平日OL→週末JK!?
 可愛すぎる奇跡のアラサーとまっすぐな男子高校生による年の差・純愛・甘々ラブコメディ、堂々開幕!

可愛すぎる「織原姫」……、そんな彼女からデートを誘われた「桃田薫」はというと……。

今朝のお礼がしたいと放課後に会うことになった「薫」と「織原」さん……、そんな「織原」さんは「薫」のためにお弁当を作ってきてくれていた。

そのお弁当をおいしく食べる「薫」、一方、何故か「織原」さんは”女子高生という”アピールが凄くて……。

そうして「薫」がお弁当を食べ終わった後、何もないまま二人は帰ることになる……、のだが……。

お弁当箱を返すことに途中で気付いた「薫」、「織原」さんに連絡をするも何故かもう一度会う約束をすることになります。

しかも、「織原」さんから後日送られてきたメッセージには「今度の日曜日、一日、私とデートしてくれませんか?」という文面が書かれてあって……。

「薫」は告白することになるのだが、まさかの玉砕……、でも、「織原」さんの本音はというと……。

デートを約束した日曜日、二人は休日にもかかわらず制服を着用し、朝からデートを開始することになります。

そんな「薫」と「織原」さんはというと、最初から会話がなかなかかみ合わず、「織原」さんは”ロクヨン”とか”MD”とか今の高校生が知らなさそうな事ばかり話すことになって……。

でも、二人のデートは順調に進んでいき、二人でラウワンに行ったり、プリクラを撮ったりして仲睦まじい二人の姿はそこにはあった。

そして、「薫」はデートの終盤、勇気を振り絞って「織原」さんに「――好きです」と告白することになる、……のだが、「織原」さんから返ってきた言葉は……。

「――ごめんなさい」

けれど、「織原」さんのその言葉は涙を流しながらの言葉であり、本当に心の底から謝っているかのようであった……、そうして「織原」さんは泣きながら「薫」の元を去ることになります。

「織原」さんが断った理由。それは……。非常に面白い年の差ラブコメもので、ついつい一気読みしたくなるような作品なので、気になった方はぜひ読んでみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

以上、「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」の紹介でした。

後の巻についても出版され次第、更新していこうと思います。

気になった方はぜひ、読んでみて下さいね。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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