ありふれた職業で世界最強 零の評価と感想 ありふれのスピンオフ作品

「ありふれた職業で世界最強 零」というラノベをご存じでしょうか?

「ありふれた職業で世界最強」を読んでいる方は、すでに知っていると思いますが、この作品は、「ありふれ」の外伝にあたります。

「ありふれた職業で世界最強 零」は、『オーバーラップ文庫』で出版されているライトノベルです。

今回は、「ありふれた職業で世界最強 零」に関する評価と感想を紹介していきたいと思います。

この機会にせひ、「ありふれ零」について知っていただければと思います。

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「ありふれた職業で世界最強 零」の評価と感想

画像は【オーバーラップ情報局twitter】より引用

『七大迷宮』を作った”解放者”達の神に抗う物語。

「ありふれた職業で世界最強」の『七大迷宮』を作った”解消者”達に焦点を当てて、物語は展開していきます。

そんな「ありふれ 零」を読んでみて、なかなか面白かったですよ。

本編の「ありふれた職業で世界最強」とは、違った感覚で読めると思います。

本編の「ありふれ」では、「ハジメ」の圧倒的強さやヒロインがチートしていく展開が多かったと思いますが、「ありふれ 零」では、緊迫した戦闘が多く、見所も結構多いのかなと思います。

また、「たかやKi」先生のイラストに関して、「ありふれ」に続いてやはりクオリティがもの凄く高いです。

あのうざい「ミレディ・ライセン」がこんな美少女だったなんて…、と思いながら読んでいました。

個人的に「ありふれ 零」は、おすすめの作品です。

評価は、10点中8点です。

ここから「ありふれた職業で世界 零」の主なストーリー、登場人物の紹介をしていきます。

「ありふれた職業で世界最強 零」の主なストーリー

これは”ハジメ”に至る零の系譜。

技術王国である『ヴェルカ王国』の王都、そこには日々職人達がしのぎを削り合う名門『オルクス工房』があった。

『オルクス工房』では、特に武具の製作が盛んであり、それ故に、如何に良い武具を作れるかで工房内の地位も決まっていた。

そんな『オルクス工房』に、日用品ばかり作る平凡な錬成師「オスカー」がいた。

そんな「オスカー」は、孤児院出身ということもあり、数人の貴族職人達に”負け犬”といつも蔑まされていた。

しかし、「オスカー」は、錬成師として、鉱物にあらゆる能力を付与してアーティファクトすら生み出すことのできる常軌を逸した錬成師であり、ある理由により本来の実力を発揮することが出来なかった。

そんなある日、「オスカー」は、実家の孤児院で1人の少女「ミレディ・ライセン」とうざい出会い方をしてしまうことになる。

「ミレディ」が「オスカー」の元へ訪れた理由は、『聖教教会』の存在であった。

『聖教教会』とは、『創造神エヒト』を唯一神とし、人間以外の種族の排斥を掲げている人間族最大宗教のことである。

「ミレディ」は、『聖教教会』があるが故に、世界を歪に感じていた。

そのため「ミレディ」は、そんな世界を変えるため、そして人が自由な意志の下に生きられる世界に変えるための組織”解放者”に「オスカー」を勧誘するためにやって来たのだ。

実は、「オスカー」自身も『聖教教会』の存在を恐れており、本来の実力を発揮しないのも『聖教教会』が”神代魔法”に目覚めた者を強制的に、”神の眷属”にしてしまうからに他ならなかった。

しかし「オスカー」は、ある理由により、「ミレディ」の勧誘を断ってしまう。そして、二度と「ミレディ」と会わないだろうと思っていたのだが……。

翌日、「オスカー」の職場『オルクス工房』に「ミレディ」の姿があり、ここからうざい勧誘が数日始まるのであった。

「ありふれた職業で世界最強 零」の登場人物

  • ”神代魔法”生成魔法の使い手「オスカー・オルクス」
  • ”神代魔法”重力魔法の使い手「ミレディ・ライセン」
  • ”神代魔法”空間魔法の使い手「ナイズ・グリューエン」

以上、「ありふれた職業で世界最強 零」の主なストーリー、登場人物の紹介でした。

「ありふれた職業で世界最強 零」アニメ化されるとどんな展開?

「ありふれた職業で世界最強」は、アニメ化決定しましたが、「ありふれ 零」もアニメ化してほしいものですね~。

さて、「ありふれた職業で世界最強 零」がアニメ化されるとしたら、どんな展開になるのか、それぞれの巻に関して、簡単に紹介していきたいと思います。

「ありふれた職業で世界最強 零」1巻の主な内容

”負け犬”の三流錬成師オスカー・オルクスは、今日も孤児院のための生活費を稼ぎつつ、平穏な日々を過ごしていた。そんなオスカーの工房を”天災”ミレディ・ライセンが訪れる。神に抗う旅の仲間を求めるミレディは、オスカーの非凡な才能を見抜き、旅の勧誘に来たのだという。勧誘を断るオスカーだったが、ミレディーは勧誘をやめようとせず―。その矢先、オスカーが見守る孤児院が襲撃され!?
「稀代の錬成師。私と一緒に、世界を変えてみない?」
これは”ハジメ”に至る零の系譜。―『ありふれた職業で世界最強』外伝がここに幕を開ける!

「ミレディ・ライセン」を変えた人物

「ミレディ・ライセン」は、”処刑人一族”の生き残りであった。

”処刑人一族”である『ライセン伯爵家』に生まれた「ミレディ」は、かつて”神代魔法”を扱える”先祖返り”と称される天才であり、誰からも恐れられる存在であった。

「ミレディ」にとって、世界は”絶対”であり、これまで何人もの罪人を無慈悲に処刑してきた。

しかしある日、”解放者”である罪人と出会ってから「ミレディ」は、物思いに耽るようになっていく。処刑場に送られてくる罪人は本当に罪人なのかどうかと……。

そんなある日、「ミレディ」にある侍女「ベル」が付くことになって……。

そんな「ベル」の存在が後に、「ミレディ」の運命を大きく変えることになり、そして「ミレディ」が”解放者”として、神に抗う道を進み出すことになります。

「オスカー・オルクス」の実力、様々なアーティファクトを使った戦法!

「ルース」は、孤児院出身で、いつも「オスカー」を”兄貴”と尊敬し、憧れの存在であった。

しかし、”負け犬”と周囲から蔑まれるようになってからは「ルース」は、「オスカー」のことを大嫌いになってしまった。

なぜなら、「オスカー」が”負け犬”と呼ばれているのにもかかわらず、何の実力も示さないから。

「ミレディ」の勧誘のさなか、「ルース」を含めて数人の孤児達は、『聖教教会』の神殿騎士によって、誘拐されてしまう。

誘拐されたことをいち早く感知した「オスカー」は、「ルース」達を救出するため、神殿騎士達と対峙することになるのだが……。

「オスカー」は、アーティファクト『黒傘』を始め、様々なアーティファクトを駆使し、神殿騎士相手に圧倒的な実力を発揮することになります。

しかし、そんな「オスカー」の前にさらなる強敵が現れ、「オスカー」は、窮地に立たされることになってしまう。

そんな絶体絶命の中、地中からみんな大好き「ミレディ・ライセン」ちゃんが現れることになって……。

「オスカー・オルクス」として、「ミレディ・ライセン」と共に世界を変えるための始まる旅、その他にも”森の妖精”の存在や「オスカー」と「ミレディ」による神の使徒「エーアスト」との激突など、ここから始まる”解放者”のストーリーをぜひ!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

以上、「ありふれた職業で世界最強 零」についてでした。

後の巻に関しましては、出版され次第、更新していきます。

本家の「ありふれた職業で世界最強」の方も記事にしているので、ぜひみてくれると嬉しいです。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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