*

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」感想と評価 青春とは何なのか考えさせられるラノベアニメ

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」というアニメをご存じでしょうか?

この作品は、『ブレインズ・ベース』が制作したアニメであり、原作は『ガガガ文庫』です。

今回は、「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」の評価と感想を紹介していきます。

この機会にぜひ、この作品について知っていただければと思います。

スポンサーリンク

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」の評価と感想

画像は【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」公式twitter】より引用

ぼっちだったからこそ、友人ができて、その関係に悩む様子は印象的!? 言葉に決してできない青春とは何なのか考えさせられるラノベアニメ!

渡航」先生の「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」、イラストは「ぽんかん」先生が担当しております。

ぼっちでひねくれものがまさかの主人公!? 中学時代の経験から安直なラブコメ展開など信じない青春ラブコメディ。

初め「俺ガイル」を見た時は斬新な青春アニメだなと思いつつ、見だしたら次の回が気になってしょうがなくなりましたね~

「比企谷八幡」と「雪ノ下雪乃」、「由比ヶ浜結衣」は奉仕部の活動として相談しにくる生徒の悩みの手助けをしていくのですが、その悩みとは人間関係であったり、孤立している少女の悩みであったりと……。

「比企谷」と意見が対立する「雪ノ下」、陽気な「由比ヶ浜」が垣間見せる悲しい表情……、そんな3人の関係は回を進むにつれて徐々に変わっていく。

また、「比企谷」や「雪ノ下」の名言の数々には注目ですよ!

特に最終回「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」の「比企谷」の名言は胸に突き刺さりましたね~、まさに神回。

異質な青春アニメ! 彼ら彼女らは悩み続け、葛藤し続け、自らの答えを出していく。非常に考えさせられるアニメですので、気になった方はぜひ見てみて下され!

そんな「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」の評価は、10点中10点です。

ここから「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」の主なストーリー、登場人物の紹介をしていきます。

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」の主なストーリー

「青春とは嘘であり、悪である」

「比企谷八幡」は中学・高校と”ぼっち”を極めており、性格もひねくれており……、リア充(リアルな生活を謳歌している人々)を嫌っていた。

そんな「比企谷」は担任である「平塚」先生に目をつけられ、奉仕部という部活動に連れていかれて……。

そこで、奉仕部部員の「雪ノ下雪乃」と出会うことになる。

「比企谷」と「雪ノ下」は出会うやいなや、二人の考えが根本的に違っており正反対であった。

そんな二人を見た「平塚」先生は、どちらが多く生徒に奉仕できるか勝負させることになり、勝ったものが負けたものに願いをかなえるというものであって……。

奉仕部に「比企谷」のクラスメイトである「由比ヶ浜結衣」も加えて、彼らのまちがった青春が始まる。

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」の登場人物

登場人物:声優

  • 比企谷八幡(ひきがやはちまん):江口拓也
  • 雪ノ下雪乃(ゆきのしたゆきの):早見沙織
  • 由比ヶ浜結衣(ゆいがはまゆい):東山奈央
  • 平塚静(ひらつかしずか):柚木涼香
  • 比企谷小町(ひきがやこまち):悠木碧
  • 戸塚彩加(とつかさいか):小松未可子
  • 材木座義輝(ざいもくざよしてる):檜山修平
  • 川崎沙希(かわさきさき):小清水亜美
  • 葉山隼人(はやまはやと):近藤隆
  • 三浦優美子(みうらゆみこ):井上麻里奈
  • 海老名姫菜(えびなひな):ささきのぞみ
  • 雪ノ下陽乃(ゆきのしたはるの):中原麻衣

アニメーション会社

  • ブレインズ・ベース

以上、「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」の紹介でした。

気になった方はぜひアニメの配信や円盤を借りるなどをして見てみて下さい!

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

スポンサーリンク

関連記事

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサーリンク

  • メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    1,229人の購読者に加わりましょう

  • どうも、赤の魔導書の管理人です。
    私は、アニメや漫画、ラノベ、アニメ映画など、見たり読んだりするのが好きで、「一人でも知らない人にこんなすごい作品があるんだ!!」という思いを伝えたくて、このサイトを立ち上げました。

    文章力など未熟ですが、日々(多分)頑張っているのでよろしくお願います。また、いつも赤の魔導書を見てくださっている皆様本当にありがとうございます。

PAGE TOP ↑