【新規「星杯」6枚のカードを考察】《星杯神楽イヴ》《星杯竜イムデューク》は汎用として使える!

遊戯王の効果考察です。今回紹介していくのは、新たに判明した「星杯」カード6枚について考察していきます。これらのカードは4月15日発売の「コード・オブ・ザ・デュエリスト」に収録されるカードです。

現段階では、そこまでぶっ壊れなテーマではなさそうです。
強くもなく、弱くもなくって感じです。
ちょっと思ったのが、序盤からリンク関連にめっちゃ力を入れているのかなと個人的に思いました。

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新規「星杯」モンスター6枚

星杯神楽イヴ

リンク2 魔法使い族 水属性 攻1800【リンクマーカー:左・右】
リンクモンスター
種族と属性が異なるモンスター2体
➀リンク状態のこのカードは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
➁このカードのリンク先のモンスターが効果で破壊される場合、代わりにこのカードを墓地へ送る事が出来る。
➂このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。

イヴ2体を相互リンクしましょう。

  • リンク状態のこのカードは戦闘・効果で破壊されず、相手の効果の対象になりません
  • リンク先のモンスターが効果で破壊される場合、代わりにこのカードを墓地へ送ることができます
  • フィールドから墓地へ送られた場合に発動でき、手札から「星杯」モンスターをSS

イラストが良いですな。もうこれだけで満足です。

星杯戦士ニンギルス

リンク3 戦士族 風属性 攻2500【リンクマーカー:上・左・右】
リンクモンスター
リンクモンスター2体以上
このカード名の➀の効果は1ターンに1度しか使用できない。
➀このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。このカードのリンク先の「星杯」モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。
➁1ターンに1度、自分のメインフェイズに発動できる。自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで墓地へ送る。
➂このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。

リンクモンスター2体以上でリンク召喚!

  • リンク召喚に召喚した場合、リンク先の「星杯」モンスターの数だけデッキからドロー
  • ターン1で、自分メインフェイズに発動でき、自分及び相手フィールドのカードを1枚づつを墓地へ送ります
  • フィールドから墓地へ送られた場合に発動でき、手札から「星杯」モンスターをSS

墓地に送る効果は、結構優秀かも・・・、「真竜」

星杯竜イムデューク

リンク1 ドラゴン族 風属性 攻800 【リンクマーカー:上】
リンクモンスター
トークン以外の通常モンスター1体
➀このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「星杯」モンスター1体を召喚できる。
➁このカードがこのカードのリンク先の相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターを破壊する。
➂このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。

トークン以外の通常モンスター1体でリンク召喚!

  • このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分メインフェイズにもう一度だけ「星杯」モンスターをNSできます
  • このカードのリンク先のモンスターと戦闘を行うダメージステップステップ開始時に発動でき、そのモンスターを破壊
  • フィールドからから墓地へ送られたら発動でき、手札から「星杯」モンスター1体をSS

個人的に《ドラゴンに乗るワイバーン》の《ベビードラゴン》みたいなイラストなのかなと予想していたのですが、思っていた以上に足が長い。

星杯剣士アウラム》につなげていくのが良い流れになるかもですね。

星杯の守護竜

効果モンスター
星1 ドラゴン族 風属性 攻400 守400
このカードの➁の効果は1ターンに1度しか使用できない。
➀自分フィールドのリンク状態のモンスターを対象とする魔法・罠・モンスター効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。
➁墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「星杯」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚できる。

サポートカードとして超優秀

  • 自分フィールドのリンク状態のモンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動でき、その発動を無効にし、破壊
  • 墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「星聖」モンスター1体を対象に発動し、そのモンスターを自分フィールドのリンク先に守備表示でSS

文句なしに強いですね。➀の効果を使った後も墓地で使えるのが特にありがたい!

星遺物の加護

通常魔法
このカードは1ターンに1枚しか発動できない。
➀自分の墓地のカード名が異なる「星杯」モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
➁自分フィールドのリンク状態のリンクモンスターが戦闘で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

「星杯」モンスターをサルベージ

  • 墓地のカード名が異なる「星杯」モンスター2体を対象に発動し、手札に
  • リンク状態のリンクモンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを除外

初手に来たら、間違いなく腐りそうですが、後半かなり使えるカードですね。たぶん「星杯」モンスターは墓地にためりまくると思うで1枚はデッキに入るのかなと思います。《トワイライト・ゾーン》もいますが、結構似た効果になっちゃいましたね。

星遺物の導き

通常罠
➀手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「星遺物」モンスターを1体を除外し、自分の墓地のモンスター2体を対象としてて発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。

墓地のモンスターを2体蘇生

  • 手札及び、フィールドの表側の「星遺物」モンスター1体を除外し、自分の墓地のモンスター2体を対象に発動し、SS(※このターン攻撃できません

対象にしてSSですが、十分強いですね。何でもSSできるのは超強力かも・・・、他のデッキで悪用されなければよいが・・・

星杯デッキの基本的な動かし方について

まだ、サーチカードが来ていないね・・・・・

個人的に思ったのは、手札からのSSとかが多いから、かなり手札消費が激しいのかなと思います
サーチカードが来れば、結構強くなるのではないでしょうか?
現状では、環境は難しいのかなと思います。出張で使われそうなのかな?

見た感じだと、効果モンスターは《星杯の守護竜》を起点に、またリンクモンスターは《星杯竜イムデューク》を起点に動いていくデッキになりそうですね。
リンクモンスターでエクストラが圧迫されそうっていうのも個人的な感想です。現状では、《リンク・スパイダー》は必須かもね。

【関連記事】

→《星杯剣士アウラム》効果考察 新規テーマ「星杯」、そして「星遺物」モンスターとは?

→【遊戯王 相場情報:星杯の影響で値上がりしているカード】3枚のカードを紹介!

今日はここまで
ではでは!

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Comment

  1. ポナミ より:

    後から出た残りの3枚もお願いします
    個人的には星遺物とエアーマンは強すぎると思います

    • AKAMADO より:

      いま書いている途中なのでもうちょっとしたら出します。
      遅れていて申しわけありません。

  2. にけ より:

    なんだこれは…たまげたなぁ
    真竜と混ぜたら化けそうですね(遠い目)

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