この素晴らしい世界に祝福を!の評価と感想

「この素晴らしい世界に祝福を!」、通称「このすば」

今回は、「このすば」についての評価と感想を書いていこうかと思います。

また、この作品は、アニメの新企画が決定しており、アニメの続きはどんな展開で話が進んでいくのかも簡単に書いていこうかと思います。

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「この素晴らしい世界に祝福を!」の評価と感想

ストーリーが単純に面白いし、普通に笑えるところは評価が高いです。

”異世界転生”のアニメ・ラノベだと必ず上位に食い込んでくる作品だと思います。

アニメを視るにしろ、ラノベを読むにしろ、とにかく面白いですし、続きを早く視たい、読みたいという気持ちにさせてくれます。

登場人物一人一人にちゃんと個性があって、物語の中でちゃんと際立たせ、そこに笑いを持ってこさせるようなストーリー展開はいいです。

「このすば」の評価は当然10点中10点です。

個性豊かなそれぞれの登場人物に注目です!!

画像は【[スニーカー文庫公式サイト]ザ・スニーカーWEB】より引用

”ハーレム”ではないのがいいですよね。

  • ”ゲスマ”であり、考えることが鬼畜「カズマ」
  • 肝心なところで役に立たない「アクア」
  • ”爆裂魔法”に全てを注ぐロリキャラ「めぐみん」
  • 特技は妄想、エロ担当「ダクネス」
  • 一国の王女様であり、妹キャラ「アイリス」
  • 根は優しいが、きれたらマジで怖い「ウィズ」
  • 「めぐみん」を自称ライバル視するぼっち「ゆんゆん」
  • 「アクア」と違い、本当の純情ヒロイン「エリス」
  • 基本「カズマ」にセクハラされる「クリス」

「カズマ」の周りには、魅力ある女の子ばかり集まってくるのだが、「カズマ」のパーティに加わるのは、ちょっと変わった性格の持ち主ばかりであって…。

でも、そんな彼らの個性豊かな登場人物のおかげで、この作品は全然飽きないですし、続きが気になる作品です。

ちなみに、「カズマ」が”ゲスマ”なところも高評価です。

「この素晴らしい世界に祝福を!」アニメの続きはどんな展開?

画像は【アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!2』公式サイト】より引用

「この素晴らしい世界に祝福を!」はアニメの新企画が決定していますよね。管理人も非常に楽しみです。

さて、アニメの第2期が放送されて、その続きは一体ライトノベルの何巻なのかというと5巻からです。

ここから、アニメの続きになるそれぞれの巻について簡単に書いていこうかと思います。

「この素晴らしい世界に祝福を!」5巻の主な内容

―温泉旅行(アルカンレティア)からの帰宅直後の事だった。
「私、カズマさんの子供が欲しい!!」屋敷に駆け込んできたゆんゆんの爆弾発言に一同凍りつく。事情を聞けば”紅魔の里滅亡の危機”を救うためだと言う。唯一満更でもない様子のカズマは、ついに始まる薔薇色の異世界(ハーレム)生活に新時代(モテ期)の悟りを開く。そして間もなく、故郷を救うため旅立ったゆんゆんを追いかけ、カズマは紅魔の里へ向かう。しかし、そこで見た光景は危機とは程遠い平和なもので!?

「ゆんゆん」の爆弾発言、「カズマ」さんの”モテ期”到来!?

「カズマ」達の屋敷に突然やってきた「ゆんゆん」。

彼女は、「めぐみん」に『紅魔の里』が魔王軍に攻め込まれ、滅亡の危機であるということを告げる。

さらに続けて、「ゆんゆん」は「カズマ」に子供が欲しいという爆弾発言をすることになる。

そんな「カズマ」は、”モテ期”がやってきたとその時は浮かれていたのだが、後に悲惨な目に遭ってしまうことを今は知らない。

ツンデレ「めぐみん」は、妹の「こめっこ」が心配という名目で、「カズマ」達を連れて『紅魔の里』へと向かうことになる。

舞台は”紅魔の里”、迫りくる”魔王の幹部”!?

「ゆんゆん」の発言通り、”紅魔の里”は危機…ではなかった。むしろ平和であり、”紅魔族”は”魔王軍”より断然強かった。

ということで、観光がてら「めぐみん」の実家を訪れることになるのだが…、そこでも一騒動。

そんな中、魔王軍幹部である「シルビア」が攻め込んでくることになる。

彼女の目的は、『紅魔の里』に眠る”世界を滅ぼしかねない兵器”であって…。

また、「カズマ」は”紅魔族”の成り立ちを知ることになる。

というかま~たあのよく知る人物が関わっており…。

この5巻は、「めぐみん」をピックアップした巻で、「めぐみん」ファンにとったら、たまらないでしょう。「めぐみん」の「カズマ」に対する本音?の部分が見られる!?

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

「この素晴らしい世界に祝福を!」6巻の主な内容

「妹が欲しい」――そんなしょうもないことを考えるカズマは、招待された晩餐会で年下の王女・アイリスと出会う。カズマが話す冒険譚に興味津々のアイリスは、カズマに懐いてしまい、なんと城へと連れ去ってしまう!
「おはようございます。お、お、お兄ちゃん」
アイリスと夢のような毎日を満喫し、ずっと城に居座りたいと願うカズマ。そんな中、王都で暗躍する義賊の噂を耳にしたカズマは、自分がそいつを捕まえると言い出して――!?

一国のお姫様からのお食事のお誘い

数々の”魔王軍幹部”を倒してきた「カズマ」達に、一国のお姫様からお食事の誘いがやってくる。

そこで「カズマ」は「アイリス」という第一王女と出会うことになる。

「カズマ」は「アイリス」に様々な冒険譚をお話しすることになるのだが…、わけあって「アイリス」の城へと連れていかれることになる。

そうして再び冒険のお話を「アイリス」にしていくことになり…、そして「アイリス」は、「カズマ」に「お兄ちゃん」という言葉を言い放つ。

その言葉に正鵠を射られた「カズマ」は、この城に残ることを決意する。

また、「カズマ」は「アイリス」と一緒に城で過ごす中で、彼女が寂しい生活を送っていることも気がかりになっていく。

王都で義賊の暗躍、その目的とは?

王都では義賊が暗躍しており、評判の悪い貴族から金品を奪っているらしい。

「カズマ」はその義賊の正体を後に顔見知りの人物であると気付くことになる。

義賊は、ただ盗んでいるのではなく、”神器”を回収することが主な目的であった。

”神器”とは、超強力な装備や魔導具のことを指すのだが、二つの”神器”が行方不明になっているらしく…。

しかもその”神器”は使い手に関係なくこの世界にかなりの影響をもたらすらしい。

そして、”神器”がある場所は、「アイリス」の城にあったりして、「カズマ」は義賊と共に城へと潜入させられることになる。

この巻で「アイリス」が初登場!! しかも「カズマ」をお兄ちゃんと呼称したり、最後のシーンでは…。とにかく見所満載なのでぜひ!!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

「この素晴らしい世界に祝福を!」7巻の主な内容

魔王軍幹部の討伐報酬として大金を手にし、悠々自適の生活を送るカズマたち。そんな中一人浮かない様子のダクネスは、大物賞金首のモンスターを倒しに行こうと言い出したかと思えば、ついには突然、姿を消してしまう。
「お前達とは、もう会えない。本当に勝手な事だが、パーティーから抜けさせて欲しい」
残された手紙に3人が落ち込む中、ダクネスが領主と結婚するという噂が流れ―。仮面が笑い、大金が舞う。はたしてその結末は!?

今、読んでいる途中です。

以上、「この素晴らしい世界に祝福を!」でした。

後の巻については、順次更新していきます。しばらくお待ち下さい。

「このすば」に関する評価や感想などがありましたら、コメントにて知らせてくれるとうれしいです。

「ここまで読んでいただきありがとうございました」

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