インフィニット・デンドログラムの評価と感想 アニメ化して欲しい作品

皆さん、「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」という作品をご存じでしょうか?「ライトノベル」を読んでいる人ならおそらく知っている作品だと思いますが、ライトノベルを読まない人にとったら、知らない人も少なからず多いでしょう。

今回は、その「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」に関する簡単な評価と感想、そしてどんな展開を見せるのかを書いていこうと思います。これを期に一人でも読んでいただければと思います。

では、早速紹介していきます。

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「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」の評価と感想

普通にアニメ化してほしい作品

はっきり言って面白すぎる。話のテンポ・展開が非常に早いにもかかわらず、それでいて読みやすいライトノベルです。10人中8人は面白いというはずです、多分…。最近のライトノベルだとトップ級に君臨するのではないでしょうか。評価は10点中10点です。

この作品の主な見所は、やはり主人公が成長していくシーンですね。序盤から大きな敵と戦い続けるのですが、そこで大きく成長していくところは、心踊ります

ダイブ型VRMMO<Infinite Dendrogram>について

まずは、<Infinite Dendrogram>のゲーム内容、仕組みについて軽く紹介していこうと思います。これは、ダイブ型VRゲームで、「SAO」などを見たり、読んだりしている人は想像つくと思います。

そこの世界は、五感を完全再現し、そして現実視も可能、世界中の全プレイヤー参加可能、現実世界の3倍の速度で時が進みます。

ここで、一番面白いのが、〈エンブリオ〉というゲームシステム。それは各パーソナリティによって無限に進化するという仕組みです。

「<Infinite Dendrogram>は新世界とあなただけの可能性(オンリーワン)を提供いたします」

ただし、最初に受け取る第1形態の〈エンブリオ〉のカテゴリーは皆同じで、それ以降の形態は個々に進化していく仕組みです。ちなみに、〈エンブリオ〉は、ゲーム開始時に、全てのプレイヤーに託されます。

〈エンブリオ〉のそれぞれのカテゴリーについて

  • TYPE:アームズ(装備することができる道具型)
  • TYPE:ガードナー(護衛してくれるモンスター型)
  • TYPE:チャリオッツ(搭乗することが乗り物型)
  • TYPE:キャッスル(居住できる建物型)
  • TYPE:テリトリー(プレイヤーが展開する結界型)

この5つがだいたいの〈エンブリオ〉なのですが、これ以外にもレアカテゴリーなども存在しています。また、進化すると上位カテゴリーになれることもできます。まさに無限です。

所属することができる7つの国について

最初に各プレイヤーは以下の国に所属し、ゲームをプレイしていくことになります。

  • 騎士の国『アルタ―王国』
  • 刃の国『天地』
  • 武仙の国『黄河帝国』
  • 機械の国『ドライフ王国』
  • 商業都市群『カルディナ』
  • 海上国家『グランバロア』
  • 妖精郷『レジェンダリア』

ゲームの明確なクリア方法は無しです。それ故に無限の可能性を作ることができます。

「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」アニメ化したらどんな展開を見せる?

「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」のそれぞれの巻について、大凡の内容・見所などを簡単に説明していこうと思います。これを読んでぜひとも手にとっていただきたいです。そしてアニメ化して欲しいです。

「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」1巻の主な内容

〈無限〉の冒険が今始まる―。
各プレイヤーの行動や性格、プレイスタイルによって独自に能力が進化するシステム〈エンブリオ〉。人と間違うような、確かにその世界に息づくNPCたち〈ティアン〉。そんな夢のようなシステムを備えたダイブ型VRMMO〈Infinite Dendrogram〉は、瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻し、数多くのユーザーがこのゲームを楽しんでいた。大学受験を終えて東京で一人暮らしを始めた青年・椋鳥玲二もまた、受験勉強の終了を記念して、かねてより兄に誘われていた〈Infinite Dendrogram〉を起動する―。

主人公「レイ・スターリング」、期待を膨らませながら、いざ<Infinite Dendrogram>へ!!

兄が先に<Infinite Dendrogram>をプレイしたいたことにより、兄が待つ『カルディナ王国』を選択し、ゲームスタート。しかしそこでいきなり「リリアーナ」というNPC〈ティアン〉の少女に出会い、依頼を任されることとなる。

その依頼を兄と一緒にこなすのだが、そこで「レイ」は自分が持っていた〈エンブリオ〉が目を覚ますことになる。そこに現れたのが、人型の〈エンブリオ〉!?名前は「ネメシス」。彼女は、TYPE:メイデンであり、アームズという異質のカテゴリー。時に黒い大剣に変わり、一撃必殺にして諸刃の剣を繰り出すことになる。

仲間とレベル上げ、時にはデスペナリティーも経験することになる。

「ルーク」とその相棒「バビロン」、そして「マリー」と「レイ」は知り合いになることになる。そして『決闘都市ギデオン』に向かう目的ついでに、このメンバーである依頼を受けることになるのだが、そこで場違いな異形な怪物と対峙することになる。

「レイ」と「ネメシス」、彼らは強くなるためにひたすら突き進んでいくことになります。

「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」2巻の主な内容

子供をさらう山賊団を退治せよ!!
決闘都市ギデオンへと辿り着いたレイは、手に入れた特典防具の性能を実験したり、ガチャを引いたりしながら自らの能力向上に努めていた。そんな中彼は、ギデオン周辺で最近子供を浚う組織『ゴゥズメイズ山賊団』がはびこっていることを知る。
偶然知り合ったプレイヤー・ユーゴー、キョーコと共に、子供の救出と山賊団の討伐へと向かうレイ。
そこにはまたしてもイレギュラーな事態が待ち受けていて―!!
超人気VRMMOファンタジー、待望の第2巻!!

プレイヤーは死んでも、ペナルティを受けるが、NPCたち〈ティアン〉は死んだら、決して生き返ることはない。

だが、プレイヤー達はそんなことなんてどうでも良いのだ。たかがゲームなのだから。しかし、少なくても「レイ」は違った。<Infinite Dendrogram>をゲームだとは思っていない「レイ」は…。

『ゴゥズメイズ山賊団』に乗り込んだ「レイ」一行

『ゴゥズメイズ山賊団』、ある実験の為、多数の子供を攫っていた。そのことを耳にした「レイ」は、『ドライフ王国』所属の「ユーゴー・レセップス」、そして〈エンブリオ〉である「キョーコ」と共に、攫われた子供を救出するため、『ゴゥズメイズ山賊団』に乗り込むこととなる。

そして「レイ」はその『ゴゥズメイズ山賊団』のアジトでとんでもない光景を目の当たりにする。それに怒りを隠せない「レイ」は、『ゴゥズメイズ山賊団』二大頭目「メイズ」と対峙することになる。「ユーゴー」もまた、二大頭目の一つ「ゴゥズ」と戦うことになるのだが…。

で、この戦いで終わるかと思いきや…、「ユーゴー」の意味深な発言で幕は閉じる。まあ、「ユーゴー」のあの謎の強さを見せられたらね…。

以上、「<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」についてでした。

後の巻については、後日紹介していくつもりなので、もう少しお待ち下さい。

 

「ご視聴ありがとうございました。(^o^)」

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