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面白すぎる2018年総合アニメランキング! オリジナルアニメが熱すぎた!!

”2018年総合アニメランキング”を紹介していこうと思います!

対象作品は、主に”2018年1月~12月”までに放送されたアニメです。

そして、今回ランキングを作るにあたって紹介していく作品数は20作品です。

これまで2018年冬アニメ/春アニメ/夏アニメ/秋アニメと紹介してきましたが、その総合版です。

ちなみに、ランキングと書いてありますが、あくまで私的なランキングです。管理人が見ておすすめしたいと思ったアニメを厳選しておりますので、そこはご了承下さい<(_ _)>

では、紹介していきます! この記事を読んで、何か1作品でも新しいアニメとの”出会い”があればと思います。

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2018年総合アニメランキング

目次

画像は【TVアニメ「ゆるキャン△」公式twitter】【TVアニメ『宇宙よりも遠い場所』公式twitter】【ゾンビランドサガ_TVアニメ公式twitter】【アニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」公式twitter】【SSSS.GRIDMAN公式twitter】それぞれ引用

管理人が”2018年1月~12月”にかけて放送されたアニメを厳選してランキング形式で紹介しています。

2018年のアニメも豊作で特にオリジナルアニメが熱かったですね。なお、管理人が1年を通してアニメを見た作品数は50~60作品くらいです。

……とそんな話はさておき早速紹介していきます。

第20位:「邪神ちゃんドロップキック」〈著者:ユキヲ〉

キャラクターが個性強すぎ、可愛すぎ!? 2018年夏アニメ最も笑えた日常アニメ!

普通に笑えましたし、見ていてテンポも非常に良かったですよ……、サクサクと見てしまいましたね~!

登場人物の個性が強すぎて、本当に最後の最後まで飽きないんですよ……、そして、声優さんも凄く上手かった……。

ャグシーン・コメディシーンもなかなかぶっ飛んでいて、マジでおすすめしたい作品だと思いました。

なんか昔の懐かしい雰囲気も醸し出していましたよ~

また、「邪神」ちゃんにかなり好感を持てましたし、このアニメは何だか毎週毎週の癒やしでしたね~

女子大生「花園ゆりね」と悪魔「邪神」ちゃんが送るちょっと危険な共同生活が今、ここに始まります。

神保町のボロアパートに暮らす女子大学生「花園ゆりね」……、そんな彼女によって突如日本界に召喚させられた悪魔「邪神」ちゃん。

「ゆりね」は、「邪神」ちゃんを召喚したものの悪魔をもといた魔界へと帰す方法を知っておらず……。

そんなことで、「ゆりね」は「邪神」ちゃんとボロアパートでともに暮していくことなる……、のだが……。

”召喚者が死ねば魔界に帰れる”……、そんなことを知っていた「邪神」ちゃんが取った行動とは「ゆりね」に”ドロップキック”!

しかし、そんな「邪神」ちゃんのドロップキックはいつも返り討ちにあってしまっており……。

笑いあり、癒やし要素あり、時々グロい部分もありで、日常アニメ・ギャグアニメとしては今期トップクラスに入ってくると思っていますので、気になった方はぜひ見てほしいですの。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★☆☆

第19位:「はねバド!」〈著者:濱田浩輔〉

努力と才能をテーマにしたスポ根アニメ! 「あやのん」のラスボス感がマジでヤバいし、強さも半端ない!?

何のためにバドミントンをするのか……、努力と才能をテーマにしたスポ根アニメがここにっ!!

バドミントンの才能を持つ「あやのん」、顔つきも普通の可愛い女の子なのですが、話数が進むにつれて、「あやのん」のラスボス感、ダーク感がヤバいです。

最初とマジで変わりすぎですし、強さもどんどん化け物級に増していきます……、もうあれは主人公最強と言っても過言ではないですね~

そして、言うまでもなく、目が怖いです。

一方、努力し続ける「なぎさ」……、そんな彼女らが再び激突する時、まさに鳥肌ものですよ!

何のためにバドミントンをするのか……、努力と才能をテーマにしたアニメ、”わたしの全てをこのコートに――!!”

『北小町(きたこまち)高校』バドミントン部の主将「荒垣なぎさ」は、昨年の全日本ジュニアで「羽咲綾乃」に惨敗した。

それ以来、「なぎさ」は自分や他の部員に厳しく当たり……、そんな日々を送っていた「なぎさ」であったが、バドミントン部にある日、コーチである「立花健太郎」がやって来ることになります。

また、「羽咲綾乃」もこの『北小町高校』に入学しており……。

バドミントンの才能を持つ「綾乃」、そんな彼女であったが、はなからバドミントン部に入部する気はなかった。

しかし、幼なじみの「藤沢エレナ」の影響もあって、半ば強制的に「綾乃」は『北小町高校』バドミントン部に入部させられることになります。

原作と違うなどの賛否両論あると思うのですが、個人的には原作を知らないし……、でも、毎週毎週楽しみなアニメでしたので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★☆☆☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★☆

第18位:「ソードアート・オンライン アリシゼーション」〈著者:川原礫 イラスト:abec〉

「ソードアート・オンライン」史上最も面白いエピソード! クオリティが高く、作画も良し!!

アリシゼーション編のアニメ化が発表された時は、「ついにアニメ化か……」と歓喜するのと同時に、アリシゼーション編が一番面白い章だと原作を読んで確信しておりましたので、アニメ化が非常に楽しみでしたね~

アニメに関しましては文句なしにクオリティが高く、作画も良い!

あのアリシゼーション編の『アンダーワールド』の世界観をよく表現していたと思います。

また、いつもは強い「キリト」の成長要素もあり、「キリト」と「ユージオ」の成長シーンに注目ですね。

”死銃事件”の再来によって「キリト」は瀕死の重体を負い……、目を覚ますとそこはファンタジーのような仮想世界そのものであった。

そこで初めて出会ったのが「ユージオ」という少年……、ルーリッドの村で「ユージオ」は”天職”により巨大な木『ギガスシダー』を毎日斧で切っているとのこと。

「キリト」と「ユージオ」は初めて出会ったにもかかわらず意気投合し、「キリト」は「ユージオ」に「アリス」という少女がかつてこの村にいたということを告げられることになる。

「キリト」は何故か「アリス」という名前に見覚えがあり、懐かしい感じもしていたのだが、どうしても「アリス」に関して思い出すことは出来なかった。

「キリト」はアーラム村で数日過ごすことになり、そんなある日とある事件が起きてしまう。

話の設定もしっかりしており、世界観に引き込まれてしまうような作品ですので、気になった方はぜひ読んで見てくださいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★☆☆☆

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★★☆

第17位:「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」〈著者:荒木飛呂彦〉

「このジョルノ・ジョバァーナには『夢』がある!」ギャングが支配する街で「ジョルノ」はギャングスターを目指す物語!

舞台はギャングの世界……、やはり「ジョジョの奇妙な冒険」は面白い!

1部~4部、5部目となる「黄金の風」……、あの独特の世界観が私を引き込んでくれます。

スタンド同士の戦闘シーンに関しては相変わらずもの凄く迫力があり、ギャングということもあって容赦ない描写なども好感を持てます。

「毎話毎話どんなスタンド使いと戦うのか? どんな戦闘シーンを見せてくれるのか? どんな戦闘方法を用いて敵と戦っていくのか?」

バトルシーンが非常に楽しみ! 他のアニメのは決してない独特のバトルシーンがそこにあります。

このジョルノ・ジョバァーナには『夢』がある!

南イタリアの都市、ネアポリス……、観光地でありギャングが支配する街でもある都市に一人の少年「ジョルノ・ジョバァーナ」が住んでいた。

ジョースター家の宿敵の相手「DIO」の血を継ぐ息子であり、「ゴールド・エクスペリエンス」というスタンド使いでもあった。

そんな「ジョルノ」は悲惨な少年時代を送っており、名前も知らない一人のギャングとの出会いによって”ギャングスター”になるという夢を抱いていた。

イタリア裏社会を牛耳るギャング組織『パッショーネ』……、その組織に所属するスタンド使い「ブローノ・ブチャラティ」に「ジョルノ」は目を付けられることになり、スタンド同士の激突が突如勃発することになる。

ボスに近づき自らの夢を叶えるため、「ジョルノ・ジョバァーナ」たちは死闘を繰り広げていくことになる!? 気になった方はぜひ見てみて下さいな。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★☆☆

第16位:「プラネット・ウィズ」〈オリジナルアニメ〉

これぞ王道のアニメ! 主人公が成長していくシーンに魅せられ、熱いバトル展開も見逃せない!?

期待を裏切らない「水上悟志」先生の作品……、「水上悟志」先生を知らない方も楽しめるアニメだと思いますよ!

とにかく熱い展開……、最初から最後まで色々なものが詰まった、これぞ”王道”のアニメだと思いましたね~

非常にテンポがよく、最後まで一気見してしまうレベルです……、私は1話を見た瞬間から面白すぎて嵌まってしまい、それから話数を重ねるにつれて、その世界観に引き込まれてしまいました。

それでいて12話という短い話数で凄く綺麗にまとまっているのだから、評価しないわけがないです。

主人公が成長していくシーンに魅せられ、バトル展開も時間を忘れるくらい見入ってしまいます……、そして、登場人物全体にスポットが当てられているのもこの作品の魅力。

記憶喪失である「黒井宗矢」……、彼は謎の少女「黒井銀子」と猫のような?「先生」と暮していた。

至って平穏な日常を送っていたのだが……、そんなある日、突如として現われた正体不明の巨大物体……、『ネビュラウェポン』。

そして、同時に出現する7人のヒーローたち……、彼らは、『念動巨神装甲(ねんどうきょしんそうこう)』とよばれるものを纏い、その巨大物体『ネビュラウェポン』と戦うことになる。

彼らの戦いを眺める「宗矢」であったが、そんな時、「銀子」に突然、彼ら7人のヒーローと戦うよう告げられることになって……。

そうして「宗矢」は思い出すことになる……、あの出来事を……、そして、「宗矢」は彼ら全員ぶっ倒すことを決意することになります。

昔を思い出すようなロボットアニメ? 懐かしい感じもするアニメですので、気になった方はぜひ見てみて下され!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★☆☆

第15位:「ダーリン・イン・ザ・フランキス」〈原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗〉

話が進むにつれて「ダリフラ」の世界観に嵌まってしまう!? 話の先が見えないストーリーに大注目!

「天元突破グレンラガン」の制作陣も携わっているということもあり、「ダリフラ」のロボット戦闘シーンはなかなか熱いものを感じましたね~

この作品は、突如出現した『叫龍』に対抗すべくコドモたちは『FRANXX(フランクス)』という人型ロボット兵器を操縦し、戦闘を繰り広げていくのですが、後半に進むにつれて何故コドモたちは戦っているのだろうか……、そして「ゼロツー」の正体は何なのか……、その”真相”が非常に気になっていきますね~

先が読めない展開にワクワクしますし、その謎が解き明かされた時、続きを見られずにはいられないです。

そんな「ダリフラ」で主体となっていくのがやはり『FRANXX』と『叫龍』との迫力ある戦いであり、その中で様々な男女の関係性までもが緻密に描かれていたので、かなり見応えはありましたよ!

また、「ダリフラ」を見てしまうと、「ゼロツー」の笑顔が忘れられなくなりますし、また、13話以降を見てしまうともっと「ゼロツー」を好きになってしまうかもしれません。

ボクっ娘の「ゼロツー」に加えて「イチゴ」というヒロインもいるのですが、彼女も「ダリフラ」で欠かせないくらいの存在感を放っていましたね~

二人で外の世界を見るために……、居場所がない「ヒロ」と「ゼロツー」との出会い……。

人類が成功した超深度掘削により発掘された『マグマ燃料』、それは並外れたエネルギー効率をもたらしたのだが……、地表は地殻変動、環境破壊により荒廃してしまった。

そんな荒れ果てた緑のない大地に人類は移動要塞都市『プランテーション』を建設し文明を謳歌していた。

しかし、突如として現れた謎の巨大生命体『叫龍(きょりゅう)』により、移動要塞都市は襲撃を受け始め……。

天才科学者集団『APE(エイプ)』は、その『叫龍』に対抗すべく人型ロボット兵器『FRANXX(フランクス)』を開発することになり、そして、その兵器を操縦するのが”コドモ”たちであった。

「ヒロ」、彼の本当の呼び名は”No.016”……、彼は物心ついた頃から番号を付けられ、育成所(ガーデン)で育てられた。

そこは、操縦者(パラサイト)を育成するための操縦者施設(ミストルティン)であり、コドモたちは男女一組で動かすことができる兵器『FRANXX』を操縦し、”オトナ”を守るために日々『叫龍』と戦っていた。

しかし、そんなある日「ヒロ」は『FRANXX』を操縦する価値のないものだと……、その施設で落第であると告げられることになって……。

最初の方はなかなか報われないシーンばかりですが、彼らの行く末はどうなっていくのか非常に気になっていきますので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★☆☆

第14位:「からかい上手の高木さん」〈著者:山本崇一朗〉

ついついにやにやしてしまうアニメ! からかってくる「高木」さんが可愛すぎる!

この作品は、いつもからかってくる「高木」さんをどうやって「西方」がからかい返そうかという学園ラブコメもので、いつもにやにやして視聴することができますよ。

からかう「高木」さんが本当に可愛いし、からかわれる「西方」も見ていて全然飽きないです。

なんか距離が縮まりそうで縮まらない二人を見ていてほっこりしますし、ずっとその二人に浸っていたいという気持ちにさせてくれますね~

でも、不意に「高木」さんが本音で話す所もあって、その時に胸がズキュンと打ち抜かれてしまいますよ!

ちなみに、「からかい上手の高木さん」で特徴的だったのは、「高木」さんがEDをカバーで歌っているところであり、毎話毎話違う曲を聴くことができます。

「今日こそは必ず高木さんをからかって恥ずかしがらせてやる!」……、そんな事を考えていた「西方」

「西方」は、隣の席の「高木」さんにいつもからかわれていた。

そんな「高木」さんに「西方」は仕返しをしてやろうと思っていたのだが、いつも空回りに終わっており……。

そう、「高木」さんのからかいは常に「西方」の上をいっていたのだ。

しかし、そんなからかいの最中に垣間見える「高木さん」の「西方」への思いもあって……。

からかわれる「西方」とからかう「高木」さん、二人の関係はどう進んでいく?

作画も綺麗で文句なしだったし、原作を読んでいる私に取ったら予想を上回るクオリティだったので、気になった方はぜひ見て欲しいです!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★☆

第13位:「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」〈著者:暁佳奈 イラスト:高瀬亜貴子

世界観や自然の風景に圧倒されてしまう最高のアニメだった、しかも、一話一話しっかりと完結したストーリーの中であのような”感動”があったら号泣必至になってしまう。

『京都アニメーション』が制作した人なら誰でも思うこと……、それは他のアニメと比べて圧倒的に作画がきれいだということ。

言うまでも無く「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の作画はきれいで、自然の風景や中世の世界観などは見ていて本当に圧倒されてしまいましたね~

あんな世界を見せられたら、誰でも見入ってしまいますよ!

それでいてストーリー展開も文句なしなのだから、2018年アニメでトップクラスに入ってくるであろう”神アニメ”だったと勝手に思っています。

あのような”感動”をもたらす展開を見せられたら、本当に涙が出てしまいます。

また、伝えたいことが鮮明に伝わってきた作品でもありました。

心を持たない”道具”だた呼ばれた「ヴァイオレット」が初めて自分の意志を持つことになる……。

戦争中軍人として戦った「ヴァイオレット」、そんな彼女は「ギルベルト」少佐の命令に従い、心を持たないただの”道具”として戦い続けた。

そんな戦争もいずれ終わり、「ヴァイオレット」は目を覚ますことになるのだが、そこには「ギルベルト」少佐の姿はなかった。

また、「ヴァイオレット」の両腕も義手になっていて……。

そうして「ヴァイオレット」のもとに元陸軍中佐「クラウディア・ホッジンズ」が訪れることになり……、「ホッジンズ」は「ギルベルト」に代わって「ヴァイオレット」を迎えにきたのだ。

そうして「ヴァイオレット」は、「ホッジンズ」に連れられてライデンの街にある『CH郵便社』に足を運ぶことになって……。

そこで「ヴァイオレット」は、『自動手記人形』という仕事と出会い、そして、心を持たない「ヴァイオレット」は初めて自分の意志を主張することになる。

心を持たない道具だと言われた「ヴァイオレット」が『自動手記人形』の仕事を通して、人の感情を知り……、そして彼女はどうなっていくのか、ぜひアニメを見てみて下さい!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★☆☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第12位:「ハクメイとミコチ」〈著者:樫木祐人〉

これほどレベルが高い日常系ファンタジーは久しぶり! その世界観に言葉も出ない……。

「ハクメイ」と「ミコチ」が送る二人の日常に毎週毎週癒やされた……、心の休息を得られるアニメでしたね~

この作品は、緑深き森に住む二人の小さな女の子「ハクメイ」と「ミコチ」の日常を描いた作品で、一話を視聴するとその世界観に引き込まれてしまいます。

「ハクメイ」と「ミコチ」といったキャラクターが凄く可愛らしく、彼らの日常にずっと浸っていたいという気持ちにさせてくれます。

といっても、この作品は癒やされる要素だけでなく、しっかりと二人の”生活感”を描いている所もこれまた最高なんです。

ですから、衣食住のありがたみを再認識させられましたし、やっぱり今のアニメにはない魅力が詰まったアニメでしたね~

緑深き森に住む二人の小さな女の子「ハクメイ」と「ミコチ」!

そんな彼女ら二人はタンスを購入したものの、でかすぎて玄関を通ることができず困っていた。

そんな中、号外バッタが届けた新聞に『夕焼けトンビ』という伝説上の生き物が目撃されたという大ニュースが「ハクメイ」と「ミコチ」の元に届けられて……。

その『夕焼けトンビ』とは、真っ赤な羽毛の大きな鳥で、夜明けに出会ったら願いを一つかなえてくれると言われていた。

その号外を知るやいなや「ハクメイ」は、その『夕焼けトンビ』を捕まえに行くといきなり言い出すことになって……。

身長9センチの少女たちが送るのどかで穏やかなちょっと変わった大自然の生活、覗いてみませんか?

大自然という世界観に圧倒されてしまうような作品、その上、作画・音楽・ストーリーと何から何まで高クオリティの作品ですので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★☆

第11位:「ウマ娘 プリティーダービー」〈原作:Cygames〉

可愛いキャラクターが競馬のレースで競い合う!? 主人公の成長が見逃せない……。

このアニメは斬新にして、最後まで見るととにかく熱かったとしか出てこない。

『Cygames』のゲームアプリからアニメ化へと繋がっていったのですが……、まず、競馬に登場するウマたちを擬人化させて、そこからの”ウイニングライブ”は良く考えられているの一言!

そして、アニメ「ウマ娘」のストーリー展開は文句なしに熱かった!!

主人公が成長していくシーンは特に見所満載で、熱い部分でもありましたね~

「サイレンススズカ」との出会い~最終話までの流れがよく出来ていたし、特に12話・13話は最高でしたね~

北海道の田舎町から『トレセン学園』へと転入してきたウマ娘「スペシャルウィーク」!

お母ちゃんとの約束”日本一のウマ娘”になるためにやって来た「スペシャルウィーク」……、そんな彼女は東京に来て早々にウマ娘たちが走るレース場へと赴くことになって……。

そのレース場で、「スペシャルウィーク」は一年先輩の「サイレンススズカ」に強い憧れを抱くことになります。

チームごとにトレーナーの指導でトレーニングすることになっている『トレセン学園』……、「スペシャルウィーク」は「サイレンススズカ」と同じチーム『リギル』に入りたいと思っていた……、のだが……。

「スズカ」はすでに『スピカ』というチームに移籍しており……、「スペシャルウィーク」は夢を叶えるため『スピカ』へと入ることになります。

しかし、トレーナーから告げられたのは、来週いきなりデビューするということであって……。

ストーリー展開・キャラクター両方面かなり良かったですので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第10位:「ゴブリンスレイヤー」〈著者:蝸牛くも イラスト:神無月昇〉

リアルさを追求したダークファンタジー! ゴブリンを狩るだけに囚われた「ゴブリンスレイヤー」の冒険!!

リアルな冒険を描いたゴブリンを狩るダークファンタジー! 1話目からの凌辱シーンが話題を呼んだ作品です。

原作の小説も読み、漫画も読んでいたのであのようなシーンを知ってはいたのですが、「あそこまでアニメでやるのか……」と驚きを隠せなかったですね~

この作品の設定上、ゴブリンは決して強くないのだが、知恵を持っており、非情に狡猾……、舐めてかかれば冒険者たちと渡り合えるほどの強さを持っています。

そんなゴブリンと様々な状況の中で対峙していくことになるのが「ゴブリンスレイヤー」……、ゴブリン殲滅方法の描写なども結構グロいですよ。

そんな冒険が非情にリアルに感じられ、ギリギリの戦闘シーンも引き込まれてしまいます。

15歳となった「女神官」は、冒険者となるべく辺境の冒険者ギルドに訪れていた。

そんな「女神官」は突然声をかけられることになり……、新人の冒険者のパーティーとともに”ゴブリン退治”の依頼を受けることになります。

しかし、彼ら新人パーティーは知らなかった、ゴブリンの怖ろしさを……。

「女神官」は、ゴブリンの怖ろしい光景を目の当たりにすることになり……、そんな絶対絶命の「女神官」の前に、突如として”小鬼を殺す者”「ゴブリンスレイヤー」が現れることになります。

「ゴブリンスレイヤー」とは、ゴブリンを殺すことだけに特化した”銀等級”の冒険者。

作画に関しては文句なしに高クオリティ! ゴブリンとのリアルな戦闘シーン、数々の美少女ヒロインたち……、声優も豪華!! 気になった方はぜひ見てみて下され。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★★☆

第9位:「ヒナまつり」〈著者:大武政夫〉

2018年春アニメ圧倒的に面白かったアニメ! お腹を抱えて笑ってしまうほど面白いギャグ作品でした!!

マジで面白かった作品! これはぜひとも見て欲しいおすすめのギャグアニメです。

2018年春アニメの中で断トツに面白く、お腹を抱えて笑えるくらい最高の作品でしたよ!

この作品は、ヤクザだけどお人好しな「新田義史(にったよしふみ)」のもとに超能力者である「ヒナ」が同居することになり……、という所からストーリーが展開していき、「ヒナ」の行動一つ一つがとにかくツボなんですよね。

一話ごとに面白くなっていきますし、「本当に二期やってほしい……」って思えるくらいずっと見ていたい作品です。

また、「ヒナまつり」は登場人物がとにかく魅力的なんです!

「ヒナ」をはじめ、ホームレス生活を余儀なくされる「アンズ」や中学生なのにバーテンダーをすることになる「瞳」などなど……、とにかくこの作品を盛り上げてくれるキャラクターばかりが登場しますよ!

お人好しなアウトローと気ままなサイキック少女の危険で賑やかな日常が始まる!

芦川組の若手ホープ「新田義史」……、そんな彼は大好きな壺に囲まれて、悠々自適な独身生活を送っていた……、のだが……。

そんな「新田」の頭に突如振ってきたのは奇妙な楕円形の物体……、しかも、その謎の物体には一人の少女が入っていて……。

その少女の名前は「ヒナ」、彼女が「新田」の前に現れたのは理由がある……わけでもなく、でも、どういうわけか、「新田」は「ヒナ」との同居生活を余儀なくされることになります。

そんな「ヒナ」は超能力者であり、「新田」の大好きな壺を壊される毎日であって……。

果たして「新田」の生活はどうなっていくのか、そして、「新田」と「ヒナ」の前に現れる超能力者たち……?

「ヒナまつり」が終わった後、「もう終わってしまったか……」と少し落胆して、「もう少し続いてほしいなぁ」と思ってしまうかもしれませんよ。それくらい面白い作品であり、2018年春アニメの中で最も面白かった作品でした!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第8位:「やがて君になる」〈著者:仲谷鳰〉

好きってどういう気持ちか分からせてくれる百合アニメ!? 原作通りのクオリティであり、作画も神!

人を好きになる気持ちを分からせてくれる神アニメ……、それがたとえ女の子同士であったとしても。

原作通りのストーリー展開であり、作画に関しても文句なしのクオリティでした。

かなり綺麗な作画であり、登場人物も魅力的で凄く可愛い!

1話~13話までのストーリー構成で「侑」の心情変化や「燈子」先輩の深堀りなどグイグイとその物語に引き込まれてしまいます。

遠見東高校の1年生「小糸侑」は、誰かを特別に思う気持ちが理解できず、また、誰のことも特別に思えない悩みを抱いていた。

そんな「侑」はある日、生徒会役員の「七海燈子」と出会うことになります。

今まで好きと言われてどきどきしたことのない「七海」先輩……、そんな先輩に「侑」は自らの悩みを告白することになる……、のだが……。

「侑」は「燈子」から思わぬ告白をされることになる……、「特別が分からないって言ったよね」「誰のことも特別に思わない?」。

「侑」は「燈子」の告白に戸惑いを感じたが、後に生徒会へと加わることになり、”誰にも言えない二人の特別”が始まることになる。

百合アニメとしては過去最高レベルの神アニメ! 原作通りのクオリティですので、気になった方はぜひ見てみて下さいな。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★★☆

第7位:「あそびあそばせ」〈著者:涼川りん〉

OP詐欺!? 三人の少女からは想像できない顔芸とギャグシーンに腹を抱えて笑ってしまう!

面白いしか出てこない斬新なアニメ!

『遊び人研究会』で活動する「本田華子」と「オリヴィア」、そして、「野村香純」の三人で繰り広げられるJCガールズコメディ……、まず見た人誰もが言いたいことはOP詐欺だということ。

OPの白ブラウス三人の姿からは想像のできない顔芸と唐突のギャグシーン……、もうあれはまさに抱腹絶倒してしまいますよ!

あんな無垢で純粋そうな少女たちがあんな顔を見せるなんて……、しかも、毎話毎話しっかりと笑わせてくれるのだから毎週楽しみなアニメでしたね~

もうこのアニメはずっと忘れそうにないです……、それくらい印象に残っています。

転校生である「オリヴィア」、そんな彼女は外国人のような外見をして、実は日本人生まれにして日本育ち。

そのため、「オリヴィア」は英語を当然話すことができない金髪の美少女であって……。

そんな「オリヴィア」の転校したクラスには、リア充になれないおさげ髪の少女「本田華子」と英語がまったくできない「野村香純」というメガネっ娘がいて……。

成り行きで……、というか「香純」の英語のできなささと「オリヴィア」の外国人みたいな口調をきっかけに、「華子」と「オリヴィア」「香純」の三人で『遊び人研究会』という部活を作ることになります。

今年はギャグアニメが豊富なのですが、その中でもトップクラスに面白いアニメですので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第6位:「はたらく細胞」〈著者:清水茜〉

2018年夏アニメトップクラスをいくアニメ!? 細胞が擬人化し、日々人間の体の中で働いています!

働いている細胞に着目したアニメ! 働く細胞を擬人化し、ウイルスなどの細菌は侵略者みたいに描かれており、日々人間の体を守るため、細胞たちが働いています。

そんな日々の中、細胞達「赤血球」と「白血球」を中心にして物語が展開していきますよ!

また、「赤血球」や「白血球」たちの視点だけでなく、「キラーT細胞」や「ヘルパーT細胞」視点においても物語が展開され、そこも魅力の一つですね~

「血小板」も可愛すぎるしか言葉が出てこないほど、見ているだけで癒やされすぎるキャラクター……、キャラクター面においては今期文句なしのアニメです。

”スギ花粉アレルギー”や”インフルエンザ”、そして、”擦り傷”などと様々な病状が表れるのですが、細胞内で起きる症状のスケール感が半端ないです。

もうあれは災害レベル……、細胞があれだけ頑張っていると想像したら、自分の体を褒めたくなってしまいますよ!

ここは人間の体の中、今日も私たち細胞は元気に働いています……、「お待たせしました!」「こちら本日分の酸素になります!」

”赤血球”、ヘモグロビンを多く含むため赤く、血液循環によって酸素と二酸化炭素を運搬していた……、のだが……。

そんな時、突如として細菌が侵略してくることになり……、そこに駆けつけることになるのが”白血球”。

白血球、外部から体内に侵入した細菌やウイルスなど異物の排除が主な仕事……、好中球は血液中の白血球の半数以上を占める。

血まみれにながら容赦なく細菌を駆除する白血球たち、「いいか細菌は一匹も逃がすな!」「一匹でも逃げたら大変なことになるからな――!!」

原作と遜色ないレベル……、いや、それ以上? 声優も豪華だし、登場人物も魅力的! 気になった方はぜひ見てみて下さいな。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第5位:「SSSS.GRIDMAN」〈原作:電光超人グリッドマン〉

2018年秋アニメ最高に面白いロボットアニメ!? 迫力ある怪獣との戦闘シーンと青春要素ましましの設定は心惹かれる!

毎話登場する怪獣との戦闘シーンは迫力があって引きこまれましたし、毎週楽しみなアニメの一つでした!

回が進むにつれて昔の少年の特撮を見ていた気持ちを思い出させてくれ、「あぁ~、この感じ懐かしい」っていう気持ちに何度陥ったことかっ!!

ちなみに、合体シーンが特にヤバい。

特撮としての世界観は残しつつ、でも、特撮にはなかったストーリー構成と見ていくにつれてこの世界の真理を知っていく展開はグッときましたね~

ツツジ台に住む高校1年生「響裕太(ひびきゆうた)」は、ある日目覚めると「宝多六花(たからだりっか)」という少女が目の前にいた。

しかし、その少女が誰だか分からないし、自分が誰だかも分からない……、「祐太」は記憶喪失になってしまっていた。

そんな時「裕太」は自分の名前を呼ぶ声がして……、そして、古いパソコンを見つけることになる。

そのパソコンに映ってあったのはハイパーエージェント「グリッドマン」……、「グリッドマン」は「祐太」に使命を果たせと語りかけてくる。

「裕太」はその言葉の意味と記憶を探し始めることになる……、のだが……。

BGMもかっこよかったし、OP・EDも文句なし。1話~12話まで終始楽しめる構成になっていますので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★★★

第4位:「青春ブタ野郎シリーズ」〈著者:鴨志田一 イラスト:溝口ケージ〉

”青春”の全てを詰め込んだ最高の作品! 後半の展開から一気に加速する”爆発力”は流石!!

原作ファンからするとようやくのアニメ化! 「どれだけ待ったほどかっ!!」の一言に限ります。

アニメに関しては原作を裏切らないクオリティ、間違いなく面白いし、キュンキュンさせられる青春ラブコメアニメです。

”青春”の全てを詰め込んだ最高の作品であり、心を揺さぶられる場面や涙を流しそうになる展開など、物語の展開力は凄まじいですよ!

『県立峰ヶ原高校』に通う「梓川咲太」は、学校で浮いた存在であった。

なぜなら「梓川咲太」は中学校時代に、同級生を”病院送り”にしたという噂が「咲太」の通う高校で流れていたからだ。

その噂が流れるきっかけとなったのは”思春期症候群”であった。

”思春期症候群”は、思春期特有の不安定な精神が引き起こしている現象であり、不安定な原因を究明して解消するしかないと言われています。

実際、人々は”思春期症候群”というものを信じておらず、単なる都市伝説として認知していた。しかし、「梓川咲太」は、実際にその現象を経験し、”思春期症候群”があると確信していた。

2019年初夏に上映される劇場版「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」も非常に楽しみ! 気になった方はぜひ「青春ブタ野郎シリーズ」を見てみて下され。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★★

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★★★

第3位:「ゆるキャン△」〈著者:あfろ〉

ついついキャンプをしたくなるような作品! また、「リン」ちゃんの行動にいちいち癒やされてしまう!?

見て間違いなしの作品であると思いましたし、かなりクオリティが高い作品だったと思います。

最初見た時はキャラクターアニメなのかなと思って見ていたのですが、キャンプの知識などもストーリーに奥深く組み込まれていてなかなか見応えがありましたよ!

実際に行わなければならないキャンプ知識を詳しく説明している点は、「ほ~う、そうなのか~」と思いながら見ていました。

キャンプを一度もしたことがない私ですが、「ゆるキャン△」を見ていてキャンプをしたくなりましたし、外でご飯を作って外で食べたいという気持ちにもさせてくれましたね~

先ほどキャラクターアニメと述べましたが、キャラクターコンテンツとしても最高でした。

とにかく各登場人物が個性ありすぎて、その中でも「リン」ちゃんのキャラクターは個人的にトップクラスに入りますね~

一人キャンプが趣味である「志摩リン」、そんな彼女は「各務原なでしこ」という女子高生と出会うことになる!?

ソロキャンプが趣味である女子高生「志摩リン」はある日、自転車で本栖湖に訪れていた……、のだが……。

その道中で「リン」は、11月にもかかわらず外で爆睡している少女を目撃することになります。

まぁ、そんな少女を素通りしてキャンプ場にやってきた「リン」は、テントなどの設営をせっせと済ませ、ゆっくりキャンプを楽しんでいたのだが……。

夜になって突然、「リン」は号泣している少女に追っかけられることになります。

その号泣している少女とは、外で爆睡していた女子高生「各務原なでしこ」であり、彼女は今日山梨に引っ越してきたらしく、富士山を見に来て疲れてしまったため、外で爆睡していたとのこと。

そうして成り行きで「リン」は、「なでしこ」と一緒にキャンプをすることになって……。

本当に文句なしの作品であり、最高のキャラクターに魅了されてしまいます。気になった方はぜひ見て下さい!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★★

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第2位:「宇宙よりも遠い場所」〈オリジナルアニメ〉

少女達が南極を目指す青春まっしぐらなオリジナルアニメ!

「四人の少女が南極を目指すの?」っていうだけでインパクトはありましたし、いざ見てみると期待を裏切らないオリジナルアニメでしたね~

四人の少女たちが本当にやりたいことがここにあったんだなと最終話を通して思いましたし、最後まで青春まっしぐらな作品でした!

やりたいことをやる、それが高校生の”青春”って改めて思い知らされましたよ。

また、四人の少女たちにそれぞれ魅力を感じました。

個性豊かな四人の少女たち、彼女らの個性がぶつかりあったからこそここまでのクオリティだったと個人的に思っています。

何もすることなく高校二年生を迎えてしまった「キマリ」であったのだが……、「報瀬」との出会いが彼女の運命を変える!

「玉木マリ」こと「キマリ」は、高校で何かをしたいと思っていた……のだが、何もすることなく高校二年生を迎えてしまっていた。

そんなある日、「キマリ」はとある封筒を拾ってしまうことになり、その中身にはなんと百万円が入っていて……。

「キマリ」は、その翌日百万円の持ち主である「小淵沢報瀬」と出会うことになり、彼女が百万円を持っていたのは”南極”を目指すためであった。

何故「報瀬」が南極を目指すのかというと、それは南極観測隊員である「報瀬」の母親「貴子」の手掛かりを探すためであり……。

そんな「報瀬」は、高校生が南極に行けるわけがないといつも馬鹿にされ続け、それでも南極に行くという揺るがない気持ちを持っていた。

「報瀬」の気持ちに心動かれた「キマリ」は、彼女と共に南極に行くことを決意し、そこから学校に通っていない「三宅日向」と友達がいない「白石結月」を加えて四人で南極を目指すことになる。

各登場人物が魅力的かつ、それぞれの成長もありなので、気になった方はぜひ見てみて下さい!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★★

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第1位:「ゾンビランドサガ」〈オリジナルアニメ〉

2018年秋アニメダークホースな作品にして、最も笑えたアニメ! アイドルアニメの常識を覆す面白さ!!

1話見た時の衝撃は今でも忘れられません。

早々にトラックに轢かれるし、ゾンビに襲われるし、ゾンビになっているし、最後にライブをしているしで……、これでもかというくらい色々な要素が1話に詰めこまれています。

でも、回を重ねていくにつれしっかりとそれぞれの登場人物が青春をしており、アイドルアニメの常識を覆す神アニメでしたよ。

また、登場人物も凄く良く、それぞれのキャラクターが深掘りされていくにつれめちゃくちゃ心惹かれていくんですよね~

名付けて”ゾンビランドプロジェクト”、「さくら」は他のゾンビとなった伝説の女たちとともに刺激的なライブをさせられることになる。

アイドルを夢見る少女「源(みなもと)さくら」はこれからとは違う、なりたい自分になるため、東京のアイドルオーディションを受ける予定であった……、のだが……。

自宅を飛び出した瞬間、「さくら」は軽トラックに轢かれてしまい……。

「さくら」が目覚めたのはとある洋館……、「さくら」はそこで何体ものゾンビに襲われることになり、やがて自分の姿もゾンビになってしまっているということに気付く。

やがて謎の青年「巽幸太郎(たつみこうたろう)」に「さくら」は10年前に死にゾンビ1号になったという事実を突き付けられることになる。

個人的にアイドルアニメはあまり見ないのですが、逆にこの作品を見なかったら損をすると言っても過言ではないと思っているので、気になった方はぜひ見てみて下さい。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★★

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★★★

2018年総合アニメランキングを振り返って

と、ここまで2018年総合アニメランキングを紹介してきましたが、どうでしたでしょうか?

1位に輝いた作品はやはり「ゾンビランドサガ」。斬新なオリジナルアニメとして心に響くものがありましたね。

また、こちらもオリジナルアニメとして製作された「宇宙よりも遠い場所」も青春要素ましましで最高でしたよ!

2018年はオリジナルアニメが熱かったよ。

漫画やラノベ原作のアニメも劣っていませんが、2018年はオリジナルアニメが本当に凄まじくありえなくらい良かった。

なお、個人的に2018年アニメを見てきて思ったことが「やっぱりクオリティが高い作品ばかりで神アニメも多かった」と心の底から思っています!

作画にしろ戦闘描写にしろキャラクターにしろどれをとっても良い作品ばかり!

まあ、アニメについて熱く語ってしまうと文字数が半端なくなってしまうのでここらへんで紹介の方終わりたいと思います。

あと、紹介していない作品などもあると思うのですが、そういった作品などもありましたらコメントにて書いてくれると「ありがたや~(*^_^*)」ってなります。

また、この記事の感想こうして欲しいなどの要望もありましたら、コメントにてどしどしよろしくです!

そういったコメントは今後のモチベーションにつながります。

これからもランキングを紹介していき、次は2019年のアニメランキングの記事を作っていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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    私は、アニメや漫画、ラノベ、アニメ映画など、見たり読んだりするのが好きで、「一人でも知らない人にこんなすごい作品があるんだ!!」という思いを伝えたくて、このサイトを立ち上げました。

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