約束のネバーランドの評価と感想 アニメ化して欲しい作品

皆さん、「約束のネバーランド」という漫画をご存じでしょうか?

この作品を知らない人のために、この作品の評価や感想、ストーリーだったりを書いていこうかと思います。

また、もし「約束のネバーランド」がアニメ化されるとしたらどんな展開を見せることになるのか、それぞれの巻について簡単に書いていこうかと思います。

ちなみに、『このマンガがすごい!2018』で第1位にランクインしたマンガです。

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「約束のネバーランド」の評価と感想

画像は【出水ぽすか(ポ~ン)twitter】より引用

かわいいイラストと物語の構成のギャップがいいです。

管理人がこの漫画を読んでいて良かった点は、子供達が、”頭脳”と”運動神経”だけで解決しようと努力しようとしているところです。

読み合いがかなり多く、伏線などもあってかなり面白いです。そして、そこから生み出される”緊張感”がたまりません。

どんな展開になっていくのか想像することが出来ないし、ドキドキハラハラしながら読んでいけると思います。

特に「ノーマン」と「イザベラ」の頭脳戦は鳥肌が立ってしまうくらい凄くて、良く考えられているマンガであるなぁと感銘を受けました。

また、キャラクターに関しても好感を持てるキャラばかりで、印象に残りやすいと思います。

管理人が一番好きなキャラクターは、「ノーマン」ですね。

非常に面白い漫画なので、ぜひ読んでみて下さい。

「約束のネバーランド」の評価は、10点中10点です。

ここから、「約束のネバーランド」の主なストーリー、登場人物の紹介をしていきます。

「約束のネバーランド」のストーリー

『GFハウス』、”グレイス・フィールド”と呼ばれる孤児院があり、総勢38人の孤児がそこにいた。

その孤児達は、母親も兄弟姉妹も血の繋がった者はいない。しかし、皆仲良く家族のように、幸せな日々を過ごしていた。

ちょっと変わったところは”特殊な勉強”があるということだけ…。

また、近づいてはならない所もあって…、そこは『外へ通じる「門」』と『柵の向こう』。

しかし、外の世界に憧れを抱きつつも、誰も『GFハウス』から外へ出ようと思わなかった。

ただ、12歳になるまでに里親が手配された場合、『GFハウス』から外の世界へと出て行くことになっています。

彼らは、後に知ることになります。この施設は”農園”という名の”食料人間”を養う場所なのだと。

「私達はずっと食べられるために生きてきたの?」

「約束のネバーランド」の登場人物

  • 抜群の運動神経と学習能力を兼ね備えた「エマ」
  • 優れた分析力と判断力を持つ天才「ノーマン」
  • 「ノーマン」と互角の頭脳を持っている知恵者「レイ」
  • 高い洞察力で物事に対処する才女「ギルダ」
  • 明るく、負けず嫌いなお調子者「ドン」
  • 「エマ」が大好きな男の子「フィル」
  • 『GFハウス』のママ「イザベラ」
  • 謎に包まれた人物「W(ウィリアム)・ミネルヴァ」

ここまでが「約束のネバーランド」の主なストーリー、登場人物の紹介でした。

「約束のネバーランド」アニメ化されるとしたらどんな展開?

「約束のネバーランド」は、ぜひともアニメ化して欲しい作品です。

もし、この作品がアニメ化されるとしたらどんな展開で物語が展開していくのか、それぞれの巻について簡単に概要を述べていこうかと思います。

「約束のネバーランド」1巻の主な内容

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

私達が生き残る戦略!?

ある日、「エマ」と「ノーマン」は、里親が決まった「コニー」の大切な人形を届けるため、彼女の後を追いかけ、普段入ってはいけない”柵の向こう”へと足を運ぶことになる。

しかし、そこで目にしたのは、彼女の亡骸…。そしてそこにいたのは異形の”鬼”と会話する「ママ」と慕う「イザベラ」…。

そこで二人は、その会話でその施設にいる子供達を”食糧人間”として育てていたということを知ることになる。

そのことを知った「エマ」と「ノーマン」は、仲間に「レイ」を加えて、ここから出るべく、戦略を立てていくことになる。誰一人これから死なせないために…。

しかし、絶対に出ることは不可能…、「ママ」の鉄壁の壁

「ママ」は、3人の行動を常に監視している。子供達は生まれた時から”発信器”を付けられた形で…。

「ママ」は全てを知りながら、彼らに接してくる絶対的な自信。そして、彼ら3人の考えの一歩先をいく手を打ってくる。

そんな時、もう一人の監視役であるシスター「クローネ」がやってくることになる。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

「約束のネバーランド」2巻の主な内容

GF(グレイス・フィールド)ハウスから「全員」で逃げ出す為の訓練を開始したエマ達。そんな彼らに監視者・クローネの魔の手が!? 更に新たな「仲間」を得た彼らを待っていたのは…。永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

3人の前に立ちはだかるのは、シスター「クローネ」

”鬼ごっこ”をしていた子供達の前に、シスター「クローネ」が参戦する。

彼女は、「イザベラ」の隙を突いて、子供達の実力を測るため、この”鬼ごっこ”に参加したのだが…、かえって、その実力は予想をはるかに超えるものだと知ることになる。

「ママ」の内通者の存在、そして脱獄を仕向けた人物

子供達の中に、「ママ」の”内通者”がいることが発覚する。

また、最初からこの脱獄をさせるようと仕向けた人物もそこにはいた。

その他にも、「ウィリイアム・ミネルヴァ」という人物の名、『GFハウス』には、秘密の部屋もあったりして…と。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

「約束のネバーランド」3巻の主な内容

ドンとギルダの心に生じたエマ達への疑念。刻一刻と着実に迫りくるクローネ。ついに動き出すママ・イザベラ。脱獄を前にエマ達を取り巻く状況は一変し!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

シスター「クローネ」との同盟関係

「エマ」や「ノーマン」、「レイ」に加えて、「ドン」と「ギルダ」もこの作戦に参加することになる。

しかし、その時の会話を全て、シスター「クローネ」に聞かれてしまい…、そのことで同盟を結ぶことになる。

シスター「クローネ」には、”本当の目的”があり、結ばざるを得ない同盟であった。

そして、彼女から様々な情報を聞き出すことになるのだが…、ここで「イザベラ」が動き出すことになる。

ついに「ママ」本人が行動を開始する、脱獄を”制御”するために…。

「ノーマン」と「エマ」は、脱獄の下見を実行すべく動き出そうとしていたのだが…、彼ら2人の前に、「ママ」である「イザベラ」が現れることになる。

そして、「ママ」の恐るべき合理的な行動、「ノーマン」の出荷が宣告されるなど1つの行動で全ての計画を壊されることになる。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

「約束のネバーランド」4巻の主な内容

出荷を宣告されたノーマン。残された時間は、あと僅か。イザベラの策略から友を救う為、エマとレイはノーマンと共に計画を練る。3人が出した答えとは!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

「ノーマン」の出荷宣告、そして彼1人だけ姿を消すことにしたのだが…。

「ノーマン」が出荷されることが決定し、「レイ」と「エマ」は、「ノーマン」が出荷する前に、逃げたふりをする作戦を立てることになる。

しかし、「ノーマン」はその行動を取らず、出荷直前に施設に帰ってくることになる。最初から戻るつもりで…。

そして、「ノーマン」の出荷は決行される。「エマ」に”作戦”という名の手紙を残して…。

「エマ」達の”脱獄”開始、それは「ママ」を翻弄するほどの作戦であった。

「レイ」は、「イザベラ」に一矢報いろうとし、自分の身体に火をつけ、施設を火事にし、その隙に皆を逃がすことを考えており、それを実行に移す。

そして、ついに「エマ」達の”脱獄”は開始することになる。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

「約束のネバーランド」5巻の主な内容

脱獄を告げる警報が鳴り響き、鬼の追手が放たれる中、僅かな手掛かりを頼りに逃走を始めたエマ達。偽りの平穏を捨て、自由を求めた彼らが目にしたのは!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

「フィル」達を残し、5歳以上の15人を連れて脱獄開始!!

2年以内に必ず戻ってくることを決意し、「エマ」は、「フィル」を含む4歳以下の子供達を『農園』に残し、ついに脱獄を開始する。

”外”の世界に逃げ出すことが出来た「エマ」達

しかし、そこは見たことがない世界であり、奇妙な生物もいた。

「ウィリアム・ミネルヴァ」に逢うことを目的に、「エマ」達は行動していくのだが、そこに”野生鬼”が現れることになる。

また、逃げ出した「エマ」達の”鬼”の追手がやってくることになる。

そんな時、「エマ」が倒れてしまい、謎のフードを被った少女が現れることになる。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

「約束のネバーランド」6巻の主な内容

早急な安全の確保を目指す子供達に接触した謎の少女。彼女は一体!? 一方囮として皆と離れたレイを鬼の追手が完全包囲する。彼は再び仲間と会えるのか!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

「ムジカ」と「ソンジュ」という”鬼”

絶対絶命の中、助けられた「エマ」達。彼らを助けたのは、2人の”鬼”。

その名は、それぞれ「ムジカ」と「ソンジュ」。彼らは、”原初信仰”の理由で”人間を食べない鬼”であった。

そして「エマ」達は、彼らからこの世界の事について知ることになります。

全ての始まりは、”約束”

それは、1000年前に”人間”と”鬼”が交わした約束。

ここは、2046年の地球であり、そして過去も現在何も変わっていないということ。

そして、そもそもここは”人間”の世界ではなく、”鬼”の世界らしい…。

そのことを聞いた「エマ」と「レイ」は…。

この巻から一気に”ファンタジー”要素が強くなります。個人的には、ご都合展開は、御免!!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

「約束のネバーランド」7巻の主な内容

目的地・B06-32の地下で子供達を待ち構えていた謎の男ー。彼の正体とは一体!? エマ達の冒険は次なる局面へと移る。「ミネルヴァ探訪編」新展開突入!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

”おじさん”との取り引き

「エマ」たちは、ついに「ウィリアム・ミネルヴァ」がいる目的地『B06-32』に辿り就くことになります。

しかし、そこで待ち構えていたのは、「ミネルヴァ」ではなく、名を名乗ることはしない”おじさん”であった。

”おじさん”は、「エマ」たちと同じく農園から逃げてきた一人であり、「ミネルヴァ」を探して『B06-32』に辿り着いたらしい。

しかし、”おじさん”が『B06-32』に辿り着いた頃には、すでに「ミネルヴァ」の姿はなく、そこにあったのは生活に必要な莫大な食糧と水、そしてこの世界の情報や資料であった。

そんな”おじさん”は、「エマ」たちを快く迎え入れるわけではなく、むしろ「エマ」たちを追い出そうとし、そして「エマ」に銃を突きつけることになって……。

『A08-63』、「ミネルヴァ」を探して新たな旅路へ

「エマ」と「レイ」は、”おじさん”とある取引をし、「ミネルヴァ」を探して、”おじさん”と共に新たな旅路『A08-63』へと向かうことになります。

ただこの旅路に行くのは、「エマ」と「レイ」だけ、しかも、”おじさん”は、案内をするが、手助けは一切しないし、助言も何もしない。

そんな中、「エマ」と「レイ」は、”おじさん”の行動を見て、様々な事を学んでいく。

その一方で、”おじさん”は、「エマ」と「レイ」を陥れるいれようと様々な策を講じることになる。

『ミネルヴァ探訪編』新展開突入!! ”密猟者”の存在、そして”おじさん”自身の謎と実力。ドキドキハラハラの序章をぜひ!!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

「約束のネバーランド」8巻の発売日

「約束のネバーランド」8巻の発売日は、4月4日(水)らしいですよ。

以上、「約束のネバーランド」についてでした。

後の巻に関しては、出版され次第、紹介していこうかと思います。

この作品の感想や評価であったりと、皆様の意見もありましたらコメントにて知らせてくれると嬉しいです。

非常に面白い作品なので、ぜひ読んでみて下さい。

「ここまで見てくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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