とある魔術の禁書目録の評価と感想 アニメの続き(第3期)はどんな展開!?

「『とある魔術の禁書目録』3期決定しました!!」そんな話題の波に乗って、「とある魔術の禁書目録」のアニメの感想、評価などを述べていきたいと思います。

また、アニメの続きはどんな展開になっていくのかもネタバレ要素ほぼほぼ無しで書いていこうと思います。

では、早速紹介していきます。

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「とある魔術の禁書目録」のアニメの評価と感想

管理人は実は、アニメ自体をそこまで見ていなかった人間です。深夜アニメなどはほぼほぼ見ていなかった人間でしたし、ライトノベルも読んでいない人間でした。

でも、この作品に出会って、深夜アニメを見るようになったし、ライトノベルも購入してみようかなと思うようになりました。そこから色々な深夜アニメであったり、ラノベを読み漁るようになりましたねw

やはり「禁書目録」はそれくらい嵌まりましたし、内容も魔術と科学という相反するものをストーリーに組み込まれており、少年漫画みたいなバトルシーンを残しつつ、今までに見たことがない世界感に没頭させてもらいました。

評価は、文句なしに10点中10点です。

登場人物が本当に魅力的な作品!!

登場人物が本当に良いし、主人公だけでなく、違う登場人物にも焦点を当てているところが良いですよね。

例えば、「一方通行」であったり、アニメではちょこっと「上条当麻」と殴り合いをした「浜面仕上」など、主人公視点ではないところもからもグイグイとストーリーが進んでいるところは面白いし、読んでいて飽きない作品です。

言うまでもなく、ヒロインは、かわいいの一言ですし、個性ある人物ばかりが登場します。

「劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」も文句なしに良かった!!

見ていない方はぜひ見て欲しい。また、「アリサ」の歌声も良いのでぜひ聴いて欲しい作品です。

「とある魔術の禁書目録」のアニメの続き(3期)はどんな展開?

「禁書目録」の第2期の続きは主にラノベ14巻からです。「前方のヴェント」の襲撃によって、学園都市と魔術サイドの溝がますます深まり戦争寸前、一方でスキルアウトと呼ばれる集団が「御坂美鈴」を襲撃するなどなどの展開でアニメの幕が閉じました。

「とある魔術の禁書目録」を読んでいる人なら思ったことはあるでしょう。「そう、ここから面白くなるんです!!」

ここから、「神の右席」が本格的に動き出します。アニメでも「前方のヴェント」と、ちょっとだけ「後方のアックア」が登場してきたのですが、「左方のテッラ」やそして、「右方の……」なども出てきます。

今一度思うことは「後方のアックア」が別格に強すぎるということと、めちゃくちゃダンディーということです。

さて、アニメの続きはどんな展開になっていくのか簡単に説明していこうと思います。

「とある魔術の禁書目録」14巻の主な内容

 一〇月。
 突然、世界中でローマ正教徒たちによる反科学デモが起き始めた。そのアンチ行動は、学園都市を筆頭とする『科学サイド』への糾弾に他ならない。
 世界が混乱する中、『C文書』と呼ばれる霊装がこの事件の元凶だと知った上条は、土御門と共に『C文書』があるとされるフランスの観光都市アビニョン現地で、上条は天草式十字凄教徒の五和と再会、彼女を携え『C文書』捜索に乗り出すが……そんな彼らの前に『神の右席』左方のテッラが立ちふさがる。
 科学と魔術が交差するとき、上条当麻の物語ははじまる―!

世界中である異変が起きていた。それは科学に反するローマ正教徒の暴動、デモである。

左方のテッラVS上条当麻&五和

その暴動を止めるべく、フランスにあるアビニョンに辿り着いた「上条当麻」と「土御門元春」は、いきなりはぐれることになる。

ここで「当麻」は、偶然天草式十字凄強の「五和」と出会うことになります。そして、暴動の元凶が「C文書」と呼ばれる巨大な霊装であると告げられ、そのパイプラインを断ち切るため、二人は共に行動することになります。

しかし、事はそんな簡単に進むはずもなく、二人の目の前に「左方のテッラ」と呼ばれる神の右席の一人と対峙することになります。「左方のテッラ」は『光の処刑』と呼ばれる力を使い、二人を翻弄することになります。

『神の右席』の目的とは…!?

14巻では、主に『原罪』であったり、『最後の審判』、『神上』と色々なキーワードが出てきます。また神の右席のメンバーは一般の魔術を扱うことはできないというところも注目です。

果たして彼らの目的は何なのか?

「五和」のヒロインとしての株が急上昇!?

一方、アニメでは、おしぼりを「どうぞ」とちょっとだけ姿を見せていた「五和」だが、ここからヒロインとしての株が急上昇します。メインヒロイン並みに出てくるし、「もうこれメインヒロインでよくないですかね?」と思いたくなるようなかわいさです。

この巻から面白くなるので、ぜひぜひ読んでもらいたいところです。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

「とある魔術の禁書目録」15巻の主な内容

 アビニョン侵攻作戦で治安部隊が不在の学園都市。無法地帯となったそこでは、闇の組織らが暗躍していた。
 ―己のために動く者。
 ―闇を好み、殺しを楽しむ者。
 ―他者の希望を打ち砕こうとする者。
 ―大切な人のために立ち向かう者。
 ―上層部へ戦いを挑む者。
 ―反乱分子を仕留める者。
 ―暴走を暴力によって食い止める者。
 科学が全てを支配するこの街で、生き残るのは……。
 『グループ』の超能力者・一方通行が謎の組織『スクール』と邂逅したとき、物語は始まる―!

魔術サイドのお話ではなく、科学サイドのお話です。この巻では、「上条当麻」は一切出てきません。

「ヴェント」襲撃に加えて、フランスの件で『学園都市』の治安が低下している中、暗躍する組織があった。その組織とは『スクール』と『ブロック』。その暗躍につられて、その他の3つの組織『グループ』『アイテム』『メンバー』も動き出す。

レベル5「麦野沈利」とレベル0「浜面仕上」が激突!?

自分のしたいことに気付き、立ち上がった元スキルアウトのリーダー「浜面仕上」は、学園都市に七人しかいない『超能力者(レベル5)』、しかも第4位の”原始崩し”の異名を持つ「麦野沈利」と対峙することになる。

元第1位と第2位の激突も見逃せない!!

一方で、元1位「一方通行」と第2位の「垣根帝督」の戦いも見逃せないです。ここが一番の醍醐味ですね。「一方通行」のベクトル変換に関係なく「垣根帝督」の”未元物質(ダークマター)”が襲いかかることになります。

そして、その戦いで「一方通行」は本当の悪党を見せることになる。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

「とある魔術の禁書目録」16巻の主な内容

 ローマ正教の暗部『神の右席』後方のアックアがついに動いた。『聖人』の力と『神の右席』の「特性」を併せ持つその最強・最悪の敵は、上条当麻の「右手」を狙い学園都市に侵入する。
 アックアの宣告を受けたイギリス清教は、上条のもとに天草式十字凄教の五和をボディーガードとして派遣していた。上条宅に泊まり込んで護衛する彼女は、圧倒的な料理スキルとかいがいさをもってして、居候シスター・インデックスの立場すら危うくさせる。そしてそれを見た上条の目からは一筋の涙が……。
 しかしそんな安息の時も束の間、ついに最強・最大の敵が現れる……!!

『ローマ正教』の『神の右席』である「後方のアックア」の宣戦布告

「後方のアックア」の宣戦布告、それは「上条当麻」を始末するということ。それ故に、彼を護衛するため、『天草十字凄教』は派遣されます。その中でも「五和」は単独、「上条当麻」の自宅に泊まり込みで警護することになります。そのことに黙っていないのが、「インデックス」…。

「後方のアックア」の強さとは?

「後方のアックア」は、『神の右席』でありながら、『聖人』です。『聖人』というのは、世界に20人しかおらず、「神裂火織」もその一人ですね。それは、『神の子』と身体的特徴が似ており、偶像崇拝の理論で『神の子』と同種の力を有しています。つまりは、常人とは比べものにならないくらいの力を振るえるということです。

さらに「後方のアックア」は、『神の右席』としての恩恵も受け『ただの聖人』にとどまらず、圧倒的なまでの力を振るうことになります。

とある史上、最大の敵であり、最強の敵です。

この巻の見所は何と言っても聖人VS聖人の凄まじいバトル

「上条当麻」、『天草十字凄教』のピンチの元に、世界に20人しかいない『聖人』・「神裂火織」が駆けつけます。そして、「後方のアックア」と凄まじいバトルを繰り広げる一方、本来あるべき『天草十字凄教』を見せることになります。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

「とある魔術の禁書目録」17巻の主な内容

 イギリス清教『必要悪の教会』最大主教・ローラ=スチュアートによって『禁書目録招集令状』が布告された。フランスとイギリスを結ぶユーロトンネルで起きた爆破事件を、英国『王室』と共に調査せよ、という任務だった。
 その命を受けたインデックスと彼女の保護者・上条当麻は、イギリス行きの飛行機に搭乗する。和気藹々と空の旅を楽しもうとする二人だったが、機内では謎の人物がハイジャック計画を進めており……! 銀髪シスターさんの空腹を全力でなだめつつ、事件解決を図る上条の運命は如何に!?
 今度の”不幸”は、英国にて開幕!

『イギリス』が舞台、そして集まる3派閥!?

イギリスには、『必要悪の教会』などの『イギリス清教』以外にも、二つの勢力が存在します。それは、『王室派』と『騎士派』です。そして頂点は『王室派』の”国王”です。その国王は、”カーテナ”と呼ばれる儀式剣を授けられる。それは、『大天使ミカエル』と同質の力を得ることが出来、『騎士派』にも『天使の力』を与えることができます。

しかし、それは、イギリスの特殊なルールの上でしか術式は発動せず、また、”カーテナ=オリジナル”は今存在せず、代替品の”カーテナ=セカンド”を代替品として使っています。それ故、本来の3割程しか力を発揮することができないらしい…。

ここから読んでいく上での基礎知識です。

ユーロトンネル爆破により、「インデックス」と「上条当麻」の招集

フランスとイギリスを唯一陸路を結ぶユーロトンネル、それが爆発してしまう事件が起こってしまう。その陸路は物資を運ぶ上で大切な陸路であった。

その爆破は何者かによる意図的な犯行であり、そのため、その爆破した術式が何であるのかを突き止めるため、10万3000千冊の知識を借りる目的で、「上条当麻」と「インデックス」は、イギリスに招集されるのだが…。

行き先の飛行機で、ハイジャックに巻き込まれてしまうことになる。また、お腹が減った「インデックス」の怒りは頂点に達し…。

「新たなる光」の存在、彼らが運ぶあるもの…。

敵は、ユーロトンネルを爆破したであろうフランスだけではなく、イギリス国内にもいた。それは不穏な動きを見せる『新たなる光』という組織。彼らは、あるものを運ぶためロンドンに潜伏する予定であった。

「上条当麻」は、かつて『大覇星祭』で運び屋として、敵対した「オリアナ=トムソン」と共にその組織を追うこととなる。

しかし、彼らには、本当の黒幕がおり、その人物は…、そしてその運んでいる中身は…、”現在所在不明”のあるものであった。

ただ「神裂」のイラストとハイジャックの熱膨張のくだりは、「あまりにもひどかったなぁ」という印象です。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

以上「とある魔術の禁書目録」についてでした。

残る「とある魔術の禁書目録」のラノベの内容については後日紹介していきます。読んでないわけではないのですが、2年~3年前に読んでおり、内容をあんまり覚えていないためです。すぐに読んで次々と更新していくのでしばらくお待ち下さい。

 

「ここまで読んでくれた方ありがとうございました(^o^)」

 

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