魔法科高校の劣等生の評価と感想 2期があるとしたらどんな展開!?

『魔法科高校の劣等生』は、映画化され、今でも人気沸騰中ですね。

今回は、そんな『魔法科高校の劣等生』に関する簡単な評価と感想第2期があるとしたら、どんな展開を見せていくことになるのかネタバレ要素ほぼほぼ無しで書いていこうと思います。

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『魔法科高校の劣等生』のアニメの評価と感想

アニメの評価としてはかなり高く、10点中10を付けたい作品ですね。

2014年に放送された中でも、トップクラス級に面白かったです。私は、「小説家になろう」での投稿や書籍された時も読んでおらず、アニメから見始めたのですが、この作品は1話見たときから嵌まりましたね。

”魔法”とありますが、実際には、ファンタジー風なのではなくて、SFファンタジーで描いているところは、高評価でした。話の仕組み、魔法の仕組みもしっかりと考えられています。

「さすがはお兄様です」と言わざるを得ない最強さ!!

そして何より、一番目を見張るのは、”主人公の最強っぷりさ”ですよね。

『戦略級魔法師』としての称号、体術においても「九重八雲」と対等に渡り合える技量、そして、技術者としても『トーラス・シルバー』として世間に名が広まっているなど、通常の魔法が劣っているという部分以外において、全てが完璧すぎるお兄様です。

『魔法科高校の劣等生』のアニメの続き(2期)はどんな展開?

『魔法科高校の劣等生』第2期が制作されるとしたら、アニメはどんな展開になっていくのか、簡単に述べていこうと思います。

アニメの続きは、ライトノベル8巻からですが、9巻からでも別に良いと管理人は思っています。

「魔法科高校の劣等生」8巻の主な内容

 今から三年前。司波深雪にとって、忘れられない『出来事』があった。それから、深雪は変わった。兄との関係も。兄に向ける、彼女の心も――。
 中学一年生の司波深雪は、自分の兄が苦手だった。一体何を考えているのか分からないから。家族でありながら使用人同然の扱いを受けているにもかかわらず……全く意に介さない。兄と目が合えば、深雪の口からは、不機嫌な声が出てしまう。
 そんな妹に、『ガーディアン』として完璧に付き従う兄。そこには一切の油断もミスも無い。そして、一切の『感情』も。
 理不尽だとは分かっていても、深雪は兄に苛立ちをぶつけることしか出来なかった。自分の、ただの我が儘だと分かっていても。
 今とは全く異なる、達也と深雪の関係と、その心の中――。三年前、沖縄で起きた『出来事』によって、二人の心と、その運命が、大きく変わっていく。

「司波達也」と「司波深雪」の過去について明かされる!?

主に、「司波深雪」がお兄様認定した過去が描かれています。

その他にも、何故「達也」は妹に対するそれ以外の感情を失ったのか、『特尉』となった経緯、そして『戦略級魔法師』としての才覚に目覚めたことなどの過去について明かされます。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

「魔法科高校の劣等生」9巻の主な内容

 深雪のクラスメイトである北山雫が、USNA(北アメリカ大陸合衆国)に留学することになった。この時代、ハイレベルの魔法師は、遺伝子の流出=軍事資源の流出を避ける為に、政府によって海外渡航を制限(禁止)されている。にもかかわらず許可された理由、それは『交換留学』だからだ。
 アンジェリーナ=クドゥ=シールズ。
 雫がアメリカに渡り、入れ替わりで魔法科高校に入学したのは、金髪碧眼の留学生。彼女を見た達也は、瞬時に彼女の『正体』に気付く。
 リーナの本当の姿、それは大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人、USNAの魔法師部隊『スターズ』総隊長、アンジー・シリウス少佐。
 魔法科高校にやってきた米国最強の魔法師という『火の粉』を、達也はどう振り払うのか―。

金髪碧眼の少女「アンジェリーナ=クドゥ=シールズ」の来訪

新しく「アンジェリーナ=クドゥ=シールズ(愛称:リーナ)」という登場人物が出てきます。

TVアニメでは登場していないのだが、劇場版では登場します。声優さんは「日笠陽子」さんでした。

「北山雫」の交換留学生という形で、アメリカの『USNA』から『第一高校』に入学した「リーナ」。しかし、彼女は、単に留学してきたわけでもなく、本来の目的は、『戦略級魔法師』を探し出すこと。そう、”マテリアル・バースト”を放った人物を……。

『吸血鬼』による傷害事件が多発!?

そんな中、東京では、ある事件が起きていた。それは、『吸血鬼』が出没し、『魔法師』達が次々に衰弱死させられているということ。

その事件を解決すべく3つの勢力が動き出す中、それに妨害する形で『スターズ』の総隊長「アンジー・シリウス」が吸血鬼と激突することになる。そんな彼女は、「千葉エリカ」や「司波深雪」とも対峙することになる。

「アンジー・シリウス」の強さについて

彼女は、『スターズ』の総隊長にして、『十三使徒』と呼ばれる『戦力級魔法師』です。ほぼほぼ世界の頂点に君臨する魔法師13人の内の1人と捉えても良いでしょう。

彼女は、分解と再成を得意とする「司波達也」の『精霊の眼(エレメンタル・サイト)』から正体を隠し、なおかつ『雲散霧消(ミスト・ディスバージョン)』からも逃れ、「達也」とほぼ互角の実力を兼ね備えています。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

「魔法科高校の劣等生」10巻の主な内容

 西暦二〇九五年十二月。雫との『交換留学生』として、USNS(北アメリカ大陸合衆国)からリーナが魔法科高校にやってきた。達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。そして、同じ時期に東京で発生した『吸血鬼』事件――魔法師の血液を抜き取る連続傷害事件との関わりを探るのだった。
 『吸血鬼』事件の全容は次第に明らかになりつつあった。達也のヒントと幹比古の古式魔法によって、『吸血鬼』の正体が『パラサイト』と呼ばれる『魔性』であることを突き止める。
 しかし、別次元から意図せず招かれたその『来訪者』は、ついに魔法科高校に襲来する。その『吸血鬼』の正体(宿主)は、意外な人物で――!

『パラサイト』による『魔法科高校』の襲撃!?

『パラサイト』の現れた原因がついに明らかになる。それは、アメリカで行われた”マイクロブラックホール生成・消滅実験”によって、招かれた『魔性』であった。

魔法式というのは、別次元から引っ張ってくるエネルギーのことであり、それは、重力によって、必要最小限にとどめられています。しかし、その実験によって、魔法式でコントロールされないエネルギーが発生し、情報体として形成したのが『パラサイト』。

そして、『パラサイト』は、ある1人の人物に憑依し、『魔法科第一高校』を襲撃することになります。その人物は、「リーナ」がよく知る人物で…。

しかし、『パラサイト』は、視認することもできず、また、「達也」の”術式解体”も…。そのため、最高戦力が『第一高校』に揃っていながら、戦闘という面において、攻撃手段がなく…。

また、『パラサイト』の情報が世論に出回り、”魔法師排斥”の動きまで出る始末…。

2月14日、”バレンタインデー”がやってくるそうですよ!

しかし、その後、『パラサイト』による事件は収束していく。ある人物によって…。

そんな中、”バレンタインデー”の日がやってきます。

「光井ほのか」は、勇気を振り絞って、「司波達也」にチョコを…。また、あることを原因にして、怒らせてしまった「七草真由美」は、この世のものとは思えない苦いチョコを作り出し、「達也」に食べさせることになる。

「光井ほのか」のチョコを渡すところを見ていた1体の”アンドロイド”は、彼女の想念に引き寄せられ、「司波達也」に出会うやいなや、突然抱きしめることになる。しかし、その正体は…。

普段の日常に戻るかと思われたが、再び「リーナ」は、「司波達也」と「司波深雪」の監視を再開し…、ある夜、「司波達也」と激突することになる。

9巻では、「リーナ」のヘタレっぷりさや”バレンタインデー”のシーンなど常人離れした戦闘力を持っているが、ちゃんと高校生しているんだなぁと思いました。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

以上、『魔法科高校の劣等生』についてでした。

後の巻についても随時更新していくので、しばらくお待ち下さい。

「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」のパッケージの予約が開始されています。Amazonの特典は、「深雪」の布ポスターらしいです。発売日は2018年1月24日です。

「ここまで見てくれた方、ありがとうございました(T_T)」

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