女神の勇者を倒すゲスな方法の評価と感想

皆さん、「女神の勇者を倒すゲスな方法」というライトノベルをご存じでしょうか?

この作品を知らない人のために、この作品の評価や感想だったりを紹介していければと思います。

また、この作品のあらすじや登場人物の紹介、話の展開等も兼ねて紹介していきます。ぜひ、これを期にこの作品を読んでいただければと思います。

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「女神の勇者を倒すゲスな方法」の評価と感想

かなり面白い作品です。読んでいない方はぜひ読んでみて下さい。

個人的に良かったと思った点は、話の設定が面白いのと、ヒロインがそれぞれ特徴を発揮していて、好感を持てるということです。

ゲームをしている人は誰でも知っているはず、死んでも生き返るという何度もやり直せる制度のことを…。それをラスボス側の視点で捉えており、それらを精神的に屈服させるために、ゲスな方法で解決していきます。

ヒロインも全員かわいいですし、一応”ハーレム”でもあります。

評価は10点中9点です。

「女神の勇者を倒すゲスな方法」の主なストーリー

”蒼の魔王”は、異世界召喚した「外山真一」に土下座して助けを乞う所から物語は始まります。

”蒼の魔王”は、娘がおり、その娘「リノ」は、母親にもらった人間界の食べ物に感動し、その食べ物を求めて、”魔族”が住んでいた場所から”人間界”へと移住して来ます。

ちなみに”魔界”の食べ物はめちゃくちゃまずいらしいです。

しかし、”魔族”が人間界に住むことなど許されるはずもなく、何人もの”勇者”が”蒼の魔王”の城を襲撃することになります。

そんな”勇者”など「蒼の魔王」の前だと赤子同然だったのだが…。

死んでも生き返るチート能力を持った”勇者”

”女神教”を信仰する『枢機卿』の元、死んでも何度も生き返るという”勇者”がこの異世界に存在した。

”女神教”は、”魔族”を絶対悪とし、”蒼の魔王”と何度も対峙していくことになります。その背後には、『枢機卿』の出世という欲にまみれたものもあって…。

そんなことで、何度も”勇者”に襲撃される状態を解決したいと思い、”蒼の魔王”は「外山真一」を異世界召喚したというわけです。

そこで、「外山真一」は、あっさりとその依頼を承諾し、人間も魔族も関係ない世界を作り出すべき動き出すことになります!! ゲスな方法を用いて…。 

「女神の勇者を倒すゲスな方法」の主な登場人物

  • 主人公であり、”魔王”のゲス参謀の「外山真一」
  • 「真一」といつも共にしている毒舌ツンデレエロメイド「セレス」
  • チョロインである”赤の勇者”「アリアン」
  • ”蒼の魔王”の娘であり、皆のアイドル「リノ」
  • ”聖女”と呼ばれる”勇者”「サンクティーヌ」
  • 娘に溺愛し、脳筋である”蒼の魔王”「ルダバイト」

個人的に一番好きなヒロインは「セレス」さんです。巻が増していくにつれて、彼女の好意が言動に出ているところがGoodポイントです!!

また、3巻の”足ドンッ”も良かったです。

と、大雑把な話の流れ、登場人物はこんな感じです。

「女神の勇者を倒すゲスな方法」アニメ化されるとしたらどんな展開?

どうせならアニメ化して欲しい作品ですね。

この作品は、どんな話の展開で進んでいくのか簡単に書いていこうかと思います。

「女神の勇者を倒すゲスな方法」1巻の主な内容

「勇者共をどうかしてくれ!」
いきなり剣と魔法の世界に召喚された外山真一に召喚主の”蒼の魔王”は土下座で頼み込んできた。魔王は可愛い娘のために、美味しい食料を求め人間界に来ただけで、人類に危害を加える気はないらしい。なのに殺しても蘇える勇者達に毎日襲撃され困っていたのだ。せっかく異世界に来たんだし、と真一は勇者撃退に乗り出すが、彼の策略は魔族すらドン引きするものばかりで――!! 魔王の参謀となった少年の勇者攻略譚、登場!

”魔王の参謀”として、”勇者”の前に立ちはだかる「外山真一」

”蒼の魔王”の要望通り、”勇者”を倒すため、手始めにゲスな方法で”勇者”を撃退することになる「外山真一」。

しかし、”勇者”はその他にも存在し、最強の「蒼の魔王」に傷を負わすほどの”勇者”も存在した。

その名も「アリアン」。

「ヒューブ司教」と赤髪の”勇者”「アリアン」の存在

「ヒューブ司教」という『ボア王国』の司教は、”勇者”である「アリアン」をうまいこと丸め込み、彼女を使って、自らの地位を上げようとしていた。

そんな中、「外山真一」は、「アリアン」を何とか籠絡しようとゲスな方法を思いつく。

そして、「アリアン」と仲睦まじい関係になり…。

しかし、そんな状況に黙っていないのが「ヒューブ司教」、彼は「外山真一」を背教者と決めつけある行動を取ることになる。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

「女神の勇者を倒すゲスな方法」2巻の主な内容

勇者を撃退した平和な日々のなか、真一は魔族たちと畑作りを進めていた。その時――魔王を狙って放たれた最上級の光魔法『聖光奔流(ホーリー・トレント)』。城ごと壊滅させる攻撃を放った相手は、新たな勇者”聖女”!さっそく攻略に乗り出すも、神官戦士に囲まれ真一の甘言にも耳を貸さない聖女はまさしく難攻不落。そこで真一は魔王の娘リノに協力を要請するのだが……。今度はゲスな手段でアイドルプロデュース!? 大人気の異世界勇者攻略譚、第2弾!

”聖女”と呼ばれる「サンクティーヌ」の襲撃!!

”聖女”と呼ばれる「サンクティーヌ」は、何人もの『神官』を引き連れて、最上級魔法を”蒼の魔王”の住む城に放つ。

そして、さらに大きな魔法を放つため、『ティグリス王国』の住人を治療する代わりに、魔力を吸い上げ、その吸い上げた莫大な魔力を使って、大きな魔法を解き放とうとしていた。

「外山真一」は、「サンクティーヌ」をどうにかすべく動き出すのだが、彼女は他人に全く興味を示さない、「外山真一」も例外ではなかった。

会話すらままならない状況に、「外山真一」は”アイドルプロデュース”をすることになる。

「リノ」ちゃんのアイドル活動開始!?

『ティグリス王国』でアイドル活動をすることになった「リノ」ちゃん。

その人気は次第に膨れあがり、『ティグリス王国』の住人のボルテージはマックスになり、”聖女”よりも一躍人気となっていく。

この”アイドル活動”の背後には、「サンクティーヌ」の活動の妨害もあって…。

しかし、その時は誰も予期していなかった。嫉妬によって引き起こされる「サンクティーヌ」の「リノ」ちゃんに対する残酷な行為を…。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

「女神の勇者を倒すゲスな方法」3巻の主な内容

「女神教の大神殿に攻撃を仕掛ける」真一は宣言した。最強の魔法使い”聖女”まで魔王城の住人となり、人間側の理解者も得られた。今が攻め時と、セレスと共に聖都に乗り込んだ真一は四大枢機卿の一角、聖母卿「フェルメータ」に狙いを定め攻略を開始する。だが、魔王たちが平和に暮らせる世界まであと少しに迫ったその時、女神の祝福を得たあの男が一万の勇者の大群を率いて復活しようとしていた。――。ゲス参謀VS女神教、最終決戦!? 大人気の異世界勇者攻略譚、第三弾!

”女神教”の総本山の襲撃開始!?

”女神教”の大神殿を攻撃することを決意した「外山真一」。

まずは、『枢機卿』からの攻略を開始する。『枢機卿』は、4人おり、その内の1人「フェルメール」に的を絞り、彼女との接触をはかる。

そして、彼女との協力関係を築くため、「外山真一」は”あるもの”を取り出すことになる。

「フェルメール」は、特殊な性癖の持ち主のようで…。

1万の”勇者”を引き連れて、「ヒューブ司教」が再び立ちふさがる!?

「フェルメール」との良好な関係を築けると思った矢先…。

「ヒューブ司教」は、『枢機卿』となり、自らを”救世主”と名乗り、再び「外山真一」の前に立ちふさがることになる。

しかも、1万というとんでもない”勇者”の数を連れて…。

「外山真一」はそんな状況に為す術をなくしてしまい…、そんな時、「セレス」の足ドンが炸裂することになる。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

以上、「女神の勇者を倒すゲスな方法」でした。

後の巻については、出版され次第追記していくつもりです。

この作品の感想や評価であったりと、皆様の意見もありましたらコメントにて知らせてくれると嬉しいです。

また、この作品は「カクヨム」で読めるみたいですよ。ぜひとも読んでみて下さい。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました」

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