*

「無双系女騎士なのでくっころは無い」の評価と感想 強すぎる少女二人の無双劇に心躍る!

「無双系女騎士なのでくっころは無い」というライトノベルズをご存じでしょうか?

この作品は、『GAノベル』で出版されているライトノベルズです。

今回は、「無双系女騎士なのでくっころは無い」の評価と感想を紹介していきます。

この機会にぜひ、この作品について知っていただければと思います。

スポンサーリンク

「無双系女騎士なのでくっころは無い」の評価と感想

画像は【GAノベル公式twitter】より引用

”主人公最強”というよりは”ヒロイン最強” 強すぎる少女二人の無双劇に心躍るし、ついつい読み込んでしまう!?

赤木一広」先生の「無双系女騎士なのでくっころは無い」。

まさにこの作品は”爽快”そのものでしたね~

読み応えは抜群でしたし、少数精鋭で何千人もの敵と戦って次々と相手を倒していくシーンは心躍りましたよ!

また、これまでの主人公最強もの、ヒロイン最強ものの常識を覆してしまうような作品だったと個人的に感じました。

なんといっても見所は、少数で何千人もの敵と戦闘を繰り広げていくシーン!

主人公の一人が最強で、少数の敵と戦い無双を繰り広げるシーンは何作品かあったと思いますが、何千もの敵との無双劇は読んでいて心躍りましたし、いつ死んでもおかしくない死闘を繰り広げている所もグッチョブでした。

あまり読んだことがない斬新な作風、そして、本当に読んで良かったと思える”戦記ファンタジー”でした。

といっても、主人公の隣にいる二人の少女が強すぎて、主人公の強さがあまり目立っていなかったんですけどね。

でも、それでいて主人公のさらなる成長や強さ以外の心の強さなども文章に表れていてそこも引き込まれる要素でしたよ!

嵌まる人には必ず嵌まるはず!

イラストに関して、イラストレーターは「吉武」先生が担当しています。

「スティナ」をポニーテールにするというのは神采配! 私自身も心から同意です。

主人公はかっこいいし、ヒロインも美少女ばかりだし……、イラストも大変楽しませもらいましたよ!

そんな「無双系女騎士なのでくっころは無い」の評価は、10点中10点です。

ここから「無双系女騎士なのでくっころは無い」の主なストーリー、登場人物の紹介をしていきます。

「無双系女騎士なのでくっころは無い」の主なストーリー

カレリア王国第十五王子イェリケルは、齢十七にして生まれて初めて、生死の際にまで追い詰められていた。

場所は査祭に訪れた辺境地区の城、そこで「イェリケル」は金属鎧に身を包み、殺気に満ちた完全武装の兵士三十人に今まさに囲まれていた。

「イェリケル」は城主にまんまとハメられ、今のような絶体絶命の窮地に立たされており……。

騎士学校を卒業して、既に三月……、黒の軍服に身を包んだ「イェリケル」は『大鷲騎士団』副団長に呼び出されることになり……、そうして言い渡されたのが五人の騎士を率いて辺境領へと視察することであった。

そんな五人の騎士の他に、更に二人の騎士見習いがおり……、一人は「アイリ・フォルシウス」、そしてもう一人は「スティナ・アルムグレーン」。

美しい美貌を持つ二人の少女、そんな二人の少女も今まさに「イェリケル」が陥っている修羅場をともにしていた。

「はっ! はーっはっはっは! 見ろスティナ! 殿下はご無事だ! お前の言った通りであったわ!」

「ね、言ったでしょ! って……ひーふーみー、へえ、五人斬ったんだ。驚いた、殿下ってば思ってた以上にやるみたいね」

そんな「アイリ」と「スティナ」は軽々と剣を振るうだけで周りの敵を斬り倒しており……、「イェリケル」はここまで人間としての能力とかけ離れた圧倒的な戦闘力を初めてその場で目撃することになります。

「ありがとう、おかげで死なずに済んだ。本当はもう少し色々話したいこともあるのだが、今はともかくこの城を脱出しよう」

「イェリケル」、そして、騎士見習いである「アイリ」と「スティナ」は無事にこの危機を脱するのだが……。

後に「イェリケル」と「アイリ」、そして「スティナ」は、たった三人で三千人との死闘を経験することになる。

「無双系女騎士なのでくっころは無い」の登場人物

  • カレリア王国第十五王子、二人の見習い騎士を受け持つことになる「イェリケル」
  • 小柄な身体に計り知れない力を秘めた天真爛漫な見習い騎士「アイリ・フォルシウス」
  • 作戦立案に長け、敵には一切の容赦のない苛烈な見習い騎士「スティナ・アルムグレーン」
  • 辞めてしまった騎士学校で圧倒的な強さを誇っていた「レア・マルヤーナ」

ここまでが「無双系女騎士なのでくっころは無い」の主なストーリー、登場人物の紹介でした。

「無双系女騎士なのでくっころは無い」どんな展開のストーリー?

「無双系女騎士なのでくっころは無い」はどんな展開なのか、簡単にそれぞれの巻について、紹介していこうかと思います。

「無双系女騎士なのでくっころは無い」1巻の主な内容

カレリア王国の第十五王子イェルケルは悪徳領主の罠にかかり絶体絶命の危機に陥ったが、そこに救いに入ったのは女騎士のアイリとスティナであった。異常なまでに腕の立つ彼女らと命からがら帰還したイェルケル。しかし更に反乱鎮圧の最前線に送り込まれてしまう。たった三人で、三千人との戦闘を命じられ、彼らは果敢に敵軍に斬り込んでいく――。
「まあ三分の一も殺せば、勝てるでしょうな」「それは本気で言っているのか……?」
戦い後の彼らの日常を描く書き下ろしエピソードも収録。
彼らのあとに積み重なる死体は数千体!? 疾風迅雷、天下無双の剣技が冴え渡る、無双アクションファンタジー!

「イェリケル」にとったら未知の領域『ラノメ山』、「アイリ」と「スティナ」にとったら鍛錬の場所……。

追手の兵士たちから逃れるべく『ラノメ山』を超えることになった「イェリケル」と「アイリ」、そして「スティナ」。

しかし、『ラノメ山』は辺境区と本領とを分かつ山であり、これほど険しい山は他にはないとされている山であった。

険しい斜面に行く手を阻む大樹林、そして、山中深くには魔の泉があるとされ、『カレリア王国』内で唯一、人の手の届かぬ、地図が作成出来ない土地であったのだ。

それ故に、その山を超えていくことに納得ができない「イェリケル」……、であったのだが……、「スティナ」と「アイリ」は『ラノメ山』をよく知っており、この山で鍛えていたらしい。

そうして、「イェリケル」は「アイリ」と「スティナ」の後を追う形で山中へと足を踏み入れることになります。

「アイリ」と「スティナ」が『ラノメ山』に籠もることになった理由……、そして、「イェリケル」は改めて二人の圧倒さを痛感する!

「アイリ」と「スティナ」は山中を迷うことなく進み、一方、「イェリケル」も必死に彼女たちについて行っていた……、のだが……。

どうやら『ラノメ山』には難所が三カ所あるらしく、その一つ目が目の前で垂直に立ちはだかる断崖絶壁の崖であったのだ。

「イェリケル」はその難所で苦難の連続に見舞われることになって……、そんな中で、「イェリケル」は「アイリ」と「スティナ」が何故この山で鍛えることなったのかという経緯を聞くことになります。

「殿下、もしかして騎士団で聞いてらっしゃらなかったんですか? ウチもアイリの家も先の内戦で叛徒側につき取り潰された家ですわ」

この時この場所で、「イェリケル」はそんな二人から圧倒的な強さを改めて感じることになり、また、二人の目指す道程が考えていたよりずっと高くにまで続いていると知れたことを嬉しく思うであった。

「イェリケル」も強いのですけど、本当に「アイリ」と「スティナ」の強さが圧倒的すぎます! ヒロインが最強すぎるライトノベルズ、気になった方はぜひ読んでみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

以上、「無双系女騎士なのでくっころは無い」の紹介でした。

後の巻についても読み終わり次第、更新していこうと思います。

気になった方はぜひ、読んでみて下さいね。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

スポンサーリンク

関連記事

スポンサーリンク

Comment

  1. 匿名 より:

    二巻で打ち切りは悲しんす

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサーリンク

  • メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    1,253人の購読者に加わりましょう

  • どうも、赤の魔導書の管理人です。
    私は、アニメや漫画、ラノベ、アニメ映画など、見たり読んだりするのが好きで、「一人でも知らない人にこんなすごい作品があるんだ!!」という思いを伝えたくて、このサイトを立ち上げました。

    文章力など未熟ですが、日々(多分)頑張っているのでよろしくお願います。また、いつも赤の魔導書を見てくださっている皆様本当にありがとうございます。

PAGE TOP ↑