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「はねバド!」感想と評価 努力と才能をテーマにしたスポ根アニメ!

「はねバド!」というアニメをご存じでしょうか?

この作品は、『ライデンフィルム』が制作したアニメであり、原作は『アフタヌーンコミックス』です。

今回は、「はねバド!」の評価と感想を紹介していきます。

この機会にぜひ、この作品について知っていただければと思います。

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「はねバド!」の評価と感想

画像は【アニメ「はねバド!」公式twitter】より引用

努力と才能をテーマにしたスポ根アニメ! 「あやのん」のラスボス感がマジでヤバいし、強さも半端ない!?

濱田浩輔」先生の「はねバド!」。

何のためにバドミントンをするのか……、努力と才能をテーマにしたスポ根アニメがここにっ!!

バドミントンの才能を持つ「あやのん」、顔つきも普通の可愛い女の子なのですが、話数が進むにつれて、「あやのん」のラスボス感、ダーク感がヤバいです。

最初とマジで変わりすぎですし、強さもどんどん化け物級に増していきます……、もうあれは主人公最強と言っても過言ではないですね~

そして、言うまでもなく、目が怖いです。

一方、努力し続ける「なぎさ」……、そんな彼女らが再び激突する時、まさに鳥肌ものですよ!

12話~最終話にかけての展開はかなり熱いものを感じさせてくれ、一時も見逃せなかったです。

また、何より良かったのが作画の美しさやバドミントンの試合の迫力さ!

もうあれは神作画ですね~、何度見入ってしまったことかっ!!

原作と違うなどの賛否両論あると思うのですが、個人的には原作を知らないし……、でも、毎週毎週楽しみなアニメでしたので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

そんな「はねバド!」の評価は、10点中10点です。

ここから「はねバド!」の主なストーリー、登場人物の紹介をしていきます。

「はねバド!」の主なストーリー

『北小町(きたこまち)高校』バドミントン部の主将「荒垣なぎさ」は、昨年の全日本ジュニアで「羽咲綾乃」に惨敗した。

それ以来、「なぎさ」は自分や他の部員に厳しく当たり……、そんな日々を送っていた「なぎさ」であったが、バドミントン部にある日、コーチである「立花健太郎」がやって来ることになります。

また、「羽咲綾乃」もこの『北小町高校』に入学しており……。

バドミントンの才能を持つ「綾乃」、そんな彼女であったが、はなからバドミントン部に入部する気はなかった。

しかし、幼なじみの「藤沢エレナ」の影響もあって、半ば強制的に「綾乃」は『北小町高校』バドミントン部に入部させられることになります。

何のためにバドミントンをするのか……、努力と才能をテーマにしたアニメ、”わたしの全てをこのコートに――!!”

「はねバド!」の登場人物

登場人物:声優

  • 羽咲綾乃(はねさきあやの):大和田仁美
  • 荒垣なぎさ(あらがきなぎさ):島袋美由利
  • 泉理子(いずみりこ):三村ゆうな
  • 藤沢(ふじさわ)エレナ:小原好美
  • コニー・クリステンセン:伊瀬茉莉也
  • 志波姫唯華(しわひめゆいか):茅野愛衣
  • 芹ヶ谷薫子(せりがやかおるこ):下田麻美
  • 石澤望(いしざわのぞみ):櫻庭有紗
  • 立花健太郎(たちばなけんたろう):岡本信彦
  • 太郎丸美也子(たろうまるみやこ):小松未可子
  • 羽咲有千夏(はねさきうちか):大原さやか

アニメーション会社

  • ライデンフィルム

以上、「はねバド!」の紹介でした。

気になった方はぜひアニメの配信や円盤を借りるなどをして見てみて下さい!

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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