【2017 アニメ映画ランキング】おすすめの作品の感想、ランキングを紹介していく

2017に上映した中でアニメ映画の感想、そしてランキングをつけていきたいと思います。

 

基本的に私、管理人が映画館まで足を運び見た映画の紹介です。ネタバレなどはほぼほぼしていないと思いますので安心して下さい。どちらかというと私は紹介した作品を、再び配信やDVDを借りるなどして見て欲しい立場なのでそういったネタバレ要素は省いています。(※ネタバレがあれば修正していきます。)

また、「ポケモン」や「コナン」「しんちゃん」などといった毎年恒例で上映しているのは省いています。というか見にいってないだけなのですが・・・、今年の「ポケモン」はなんか見てみたい気はするが、おそらく行かない気がする・・・。

 

【これから追加するかもしれないアニメ映画】

  • 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
  • 『劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」』
  • 「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」
  • 「ご注文はうさぎですか?〜Dear My Sister〜 」
  • 「ガールズ&パンツァー」

まだ見に行くか不明ですがなるべく多くの作品を紹介したいと思っています。

では紹介していきます!

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2017アニメ映画ランキング(上位5作品を紹介!)

上位5作品を感想なども交えながらじっくりと紹介していければと思います。

 

第5位:「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」

画像は【劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 | 6.17 ROADSHOW】より引用

 

「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」のストーリー

別荘に来ていた「司波達也」「司波深雪」一行

そんな中、海軍から逃げ出してきた「九亜」と出会うことになる。「九亜」はなぜ逃げ出してきたのかその理由を探る内に悲惨なことをされていることが発覚し、「司波達也」含め全員が「九亜」を含め他の8人も救出することに賛成する。

しかしそこには「スターズ」という組織も介入してくることになる。

果たして「達也」は彼女たちを助けられることができるか!?そして迫り来る危険も・・・

 

「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」のちょっとした感想

ただ戦いのシーンが少し少なかったのかなと思いましたね。アニメの方では結構激しい戦闘シーンもあったので少し期待していたのですが、お兄様の戦闘シーンが少なかった。

また、原作を読んでいない人は「リーナ(アンジェリーナ=クドウ=シールズ)」の存在を知らないと思うのですが、生徒全員が「リーナ」を知っている前提で話が進んでいるのでアニメしか見ていない人は疑問に思ったかもしれないのかなと思います。

少し補足しておくと「リーナ」は「北山雫」と交換留学という形で「第一高校」に留学してきます。彼女の正体は実は「スターズ」という組織に所属しており最強の魔法士であった。彼女が「第一高校」に来たのには理由があったのだが・・・、という内容でラノベの9巻から初登場します。

 

登場人物:声優

  • 司波達也:中村悠一
  • 司波深雪:早見沙織
  • アンジェリーナ=クドウ=シールズ:日笠陽子
  • 九亜:小原好美
  • 千葉エリカ:内山夕美
  • 西城レオンハルト:寺島拓篤
  • 柴田美月:佐藤聡美
  • 吉田幹比古:田丸篤志
  • 光井ほのか:雨宮天
  • 北山雫:巽悠衣子
  • 七草真由美:花澤香菜
  • 渡辺摩利:井上麻里奈
  • 十文字克人:諏訪部順一
  • ベンジャミン・カノープス:山野井仁
  • ラルフ・アルゴル:日野聡

「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」の主題歌

  • 「SPEED STAR(GARNiDELiA)」

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」のPV

 

 

第4位:「劇場版 黒子のバスケLAST GAME」

画像は【黒子のバスケ アニメ公式サイト】より引用

 

「劇場版 黒子のバスケLAST GAME」のストーリー

日本に来日したストリートバスケットボールチーム「Jabberwock(ジャバウォック)」

彼らはアメリカでも特に注目されている高校バスケットボールチームであったのだが、評判は良くなかった・・・、日本で親善試合をしたときも日本人をとことん馬鹿にし、日本人がバスケをすること事態意味がないものだと吐き散らす。

しかしそんな言動を許さなかった「相田景虎」は再び再戦を「Jabberwock」に告げ、再び、あの「奇跡の世代」が集結することになる・・・

そして最強のドリームチームVS最凶のアメリカチームとのドリームマッチが開始することになる。

 

「劇場版 黒子のバスケLAST GAME」のちょっとした感想

迫力があって見応え抜群、最高でした。

私は原作ですでに「劇場版 黒子のバスケLAST GAME」の詳細は知っていたのですが、やはり映画で見ると迫力が全然違いましたね。それぞれのプレー1つ1つ、迫力ありすぎて鳥肌が立ちました。

「奇跡の世代」が集まって、それこそ前例のないくらい最強のチームが完成したのだが、それと同等、いや上回るかもしれない「Jabberwock」との対戦、そしてその対戦中にも進化する「奇跡の世代」のメンバーに注目かも知れません。

特に目立っていたメンバーは「青峰」「黄瀬」「赤司」「紫原」です。

これがおそらく最後の最後の対戦だと思います。

 

登場人物:声優

  • 黒子テツヤ:小野賢章
  • 火神大我:小野友樹
  • 赤司征十郎:神谷浩史
  • 緑間真太郎:小野大輔
  • 紫原敦: 鈴村健一
  • 青峰大輝:諏訪部順一
  • 黄瀬涼太:木村良平
  • ナッシュ・ゴールド・Jr:緑川光
  • ジェイソン・シルバー:稲田徹
  • 相田景虎:三木眞一郎
  • 相田リコ:斎藤千和
  • 桃井さつき: 折笠富美子

「劇場版 黒子のバスケLAST GAME」の主題歌

  • Glorious days(GRANRODEO) 

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

「劇場版 黒子のバスケLAST GAME」のPV

 

 

第3位:「劇場版 全三部作 傷物語」

画像は【「傷物語」公式サイト – 〈物語〉シリーズ】より引用

 

「劇場版 全三部作 傷物語」のストーリー

そうこれは「阿良々木暦」が突然、日常生活から非日常生活に変わってしまう物語・・・

「阿良々木暦」が何故、人間でもない、吸血鬼でもない「半吸血鬼」になったのか、そして「忍野忍」が何故あのような形で存在するのか全てが起きたあの春休みの事が明らかになる。

「鉄血篇」では、「阿良々木暦」が吸血鬼「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」と出会い、眷属となってしまったことを、「熱血篇」では、「阿良々木暦」が「キスショット」のために失われた手足を取り戻すべく戦う姿を、そして「冷血篇」では、「阿良々木暦」が「キスショット」を助けてしまった後悔を・・・

 

「劇場版 全三部作 傷物語」のちょっとした感想

テレビアニメとは違った感覚で見れたことに感動

制作会社「シャフト」、そして監督は「新房昭之」さんと変わらずなのですが、いつものテレビアニメとは違って、背景やビジュアルがかなり暗くて、気味が悪いようなそんな感覚にとらわれたのかなと思います。

テレビアニメでは、キャラクターの魅力や明るい背景、面白い標識といった様々な工夫で凝っていて、また会話劇もその魅力の一つだったと思うのですが、映画になるとそういうところはほぼほぼ違って、ただただ気味が悪い空気が流れているというか・・・、いつもの「物語」シリーズとは違った視点で見ることが出来るのかなと個人的に思いました。

あとこれだけはいいたい、アニメと比べて「羽川」が映画内でめちゃくちゃ可愛かったんだけど・・・、体育館のシーンはまさに良かったね・・・

「この映画を期に「物語」シリーズを見て欲しい・・・」

 

登場人物:声優

  • 阿良々木暦:神谷浩史
  • キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード:坂本真綾
  • 羽川翼:堀江由衣
  • 忍野メメ:櫻井孝宏
  • エピソード:入野自由
  • ドラマツルギー:江原正士
  • ギロチンカッター:大塚芳忠

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

「劇場版 全三部作 傷物語」のPV

 

 

第2位:「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」

画像は【映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』 オフィシャルサイト】より引用

 

「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」のストーリー

「ノーゲーム・ノーライフ」とは違ってかなりシリアスな展開です。

その世界は多神教で唯一神を決めようと神々が争っていた・・・、そしてその戦いに巻き込まれた人間達が次々に死んでいき、いつも苦しんでいる主人公「リク」の姿があった。

そしてそんな中、あることをきっかけにして出会った「エクスマキナ」である「シュヴィ」、「リク」と「シュヴィ」この2人は神相手に無謀なゲームを仕掛けるのであった。

 

「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」のちょっとした感想

感動もあって、素直に面白い作品だと思いました。

何故、「十の盟約」ができたのか、そして何故「イマニティ」というものができたのか、全ての原点がここにあり、謎が明らかになっていくところは見所でしたね。「ノーゲーム・ノーライフ」のストーリーがここに重なってくるんだなと思いながら視ていました。

そして終盤は感動しましたね・・・、あの2人がいたからこそ・・・だよ。

あと、「コローネ・ドーラ」が本当に良い役だった!

「ノーゲーム・ノーライフ」だと「ステファニー・ドーラ」にあたるのですが、全然扱いが違うくて逆にかなりの好印象を抱いてしまうキャラクターだったかもしれません。

 

登場人物:声優

  • リク:松岡禎丞
  • シュヴィ: 茅野愛衣
  • コローネ・ドーラ : 日笠陽子
  • イワン・ツェル:大川透
  • アレイ:興津和幸
  • アインツィヒ:諏訪部順一
  • ノンナ・ツェル: 井口裕香
  • シンク・ニルヴァレン: 能登麻美子
  • ジブリール:田村ゆかり
  • アズリール:堀江由衣
  • テト:釘宮理恵
  • 空:松岡禎丞
  • 白:茅野愛衣
  • ステファニー・ドーラ:日笠陽子
  • いづな:沢城みゆき

「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」の主題歌

  • 「THERE IS A REASON(鈴木このみ)」

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

「ノーゲーム・ノーライフ」のPV

 

 

第1位:「劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-」

画像は【TVアニメ「ソードアート・オンライン」オフィシャルサイト】より引用

 

「劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-」のストーリー

「ナーヴギア」による「SAO」の事件から2年後・・・

「AR」機能を搭載した「オーグマ―」が発売され、「オーディナル・スケール」という専用のゲームが流行り、そのゲームの人気アイドル「ユナ」も大衆の注目を浴びていた。そして「キリト」はあまりそのゲームに興味を示していなかったが、キリト以外の一行はプレイしていた。

しかしその裏では、謎の陰謀が動いていたのであった・・・、「SAO」に関連する何かが・・・。

そして再び黒の剣士が立ち上がることになる・・・

 

「劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-」のちょっとした感想

「VR」と「AR」の違いに苦悩する「キリト」・・・

やはり「VR(仮想現実)」から「AR(拡張現実)」に変わったことでいつもの「キリト」とは違ったところが見れますね。「AR」だとどうしても現実の肉体が動くわけですから、それだけ身体能力に依存しがちだと思います。でも「キリト」は「VR」では最強の剣士を誇っていたのですが、いざ「AR」だとあまり力を発揮できていないというのは少し違和感を覚えました。

戦闘シーンに流れる「音楽」も本当に良かったね!

最近のアニメ・映画では、「マクロスΔ」「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」を彷彿とさせる音楽がすごかったのかなと思います。戦場で歌う歌姫「ユナ」が「オーディナル・スケール」の戦闘中に歌う歌声は良いだけではなく、その戦闘をさらに盛り上げる要素になっていたと思います。

また、最後の戦いも迫力があって本当に凄かったのかなと思います。時間を忘れて見てしまいました。

 

登場人物:声優

  • キリト:松岡禎丞
  • アスナ:戸松遥
  • ユナ:神田沙也加
  • エイジ:井上芳雄
  • ユイ:伊藤かな恵
  • シリカ:日高里奈
  • リズベット:高垣彩陽
  • クライン:平田広明
  • エギル:安元洋貴
  • リーファ:竹達彩奈
  • シノン:沢城みゆき
  • 重村教授:鹿賀丈史
  • 茅場晶彦:山寺宏一

「劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-」の主題歌

  • 「Catch the Moment(LiSA)」

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

「劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-」のPV

 

以上、私が紹介している【2017アニメ映画】です。

今後も2017が終わるまで、「アニメ映画」を増やしていこうと思っているので、見直してくれるとうれしいと思います。

また、上記の作品の感想、上記以外のおすすめの作品、感想などありましたらコメントにて教えてくれるとうれしいです。

「ご視聴ありがとうございましたm(_ _)m」

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