*

「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」感想と評価

「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」というライトノベルをご存じでしょうか?

この作品は、『オーバーラップノベルス』で出版されているライトノベルで、初版発売日が2020年4月25日です。

今回は、「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」の評価と感想を紹介していきます。

この機会にぜひ、この作品について少しでも知っていただければと思います。

スポンサーリンク

「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」の評価と感想

画像は【オーバーラップ情報局公式twitter】より引用

壮大な物語の序章。今からワクワクが止まらないです!

不手折家」先生の「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」。

「また異世界転生か……」と思われるかもしれませんが、この作品は戦記物としてかなり良作です。

管理人的にはかなり引き込まれましたし、おすすめしたい1冊。

1巻ではまだまだ序章の序章ですが、これからのストーリー展開が気になるくらい面白いです。

タイトルにもある通り、「このような少年が魔王?」って思えるくらいふわふわしていて温かい物語です。

ですが、幼少の頃から素質が垣間見える言動・シーンもあり、後々の展開が非常に楽しなライトノベル。

戦記ファンタジーあふれる独特の世界観もすごく良く、描写などもしっかりと描かれている印象です。

映像化されたらどのような世界になるのか今から期待に胸を膨らませておきます。

また、登場人物も良い味を出していて、特に後半の「キャロル」には少し心惹かれましたね。

イラストに関して、イラストレーターは「toi8」先生が担当しています。

安心安定の「toi8」先生ですね。世界観、キャラクターのテイストなどしっかりと合っていて最高ですよ!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【ストーリーの構成・読みやすさ】

★★★★★★★★★★

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★★★

「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」のあらすじ

家族の愛を知らぬまま死んだ男は、異なる世界で新たな生を受ける。

「ユーリ・ホウ」と名付けられ大事に育てられた少年。

そんな彼はある日、父親「ルーク」が所有する牧場に連れられ、「王鷲」と呼ばれる空を飛ぶトリに乗ることになる。

「大丈夫、父さんは世界一の王鷲乗りだ」

「ユーリ」は「ルーク」とトリに乗ったり、牧童のような仕事をしたり、母親である「スズヤ」に編み物を教わったりしながら、暇なときに本を書く人生を送り、そのまま三年が経った。

七歳となった「ユーリ」は歴史書を読むうちに自らの家名”ホウ家”について知ることになる。

“もう一つの人類”と現在も戦争が続く中、援軍を送る役目がホウ家であり、それが「ルーク」の実家であった。

ホウ家は騎士という武人階級の家柄で、武人の中でも最高位であるため、特に将家とも呼ばれている。

そしてその家長は「ルーク」の実兄にあたる。「ルーク」はそういう立場にありながら、人生のどこかで騎士道というレールの上を歩くのをやめ、別の道に分け入っていった。

しかし、叔父の死により、「ルーク」を再び騎士の道へと引き戻し、「ユーリ」の運命もまた大きく変わることになる

「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」どんな展開のストーリー?

「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」はどんな展開なのか、簡単にそれぞれの巻について、紹介していこうかと思います。

「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」1巻の主な内容

家族の愛を知らぬまま死んだ男は、異なる世界で新たな生を受ける。ユーリと名付けられた彼は、両親の愛を一身に受けながら新たな人生を穏やかに過ごしていく――はずだった。しかしユーリ達の住む国家群は大陸の広域を支配する“もう一つの人類”に脅かされ、亡びの危機に瀕していた。ユーリとその家族も無関係ではいられず、戦乱に巻き込まれていく……。
槍を振るい鳥を駆る王国の剣――騎士家。そんな騎士家の名門ホウ家の頭領だった叔父の戦死が、殺し合いを嫌って家を離れていたユーリの父を再び騎士の世界に引き戻す。そしてユーリもまた騎士を育成する騎士院への入学を余儀なくされ、そこでの出会いがユーリの、そして王国の運命を大きく動かしていくのだった――。
これは、愛する者達のために戦い、のちに「魔王」として世界に名を轟かせる男が歩んだ覇道の記録。
「小説家になろう」で話題の超本格戦記譚、ついに開幕!

兄の死によって、「ルーク」を再び騎士の世界へと引き戻し、「ユーリ」もまた騎士を育成する騎士院への入学を余儀なくされる。

十歳となった「ユーリ」は騎士院へ入学し……、それも首席で入学することになる

特別な役目を入学式で担わされることになった「ユーリ」。

彼だけが呼ばれたのではなく、「キャロル」と呼ばれる次期王女も呼ばれており……、なぜかさっそく悪態をつかれて……。

「ふんっ、大したことないな、お前」

なんか悪いことしたっけか。

「そうですね。僕はたかが知れてますから」

騎士院での出会いが「ユーリ」の、そして王国の運命を大きく動かすことになり、後に”魔王”として世界に名を轟かせることになる。

「小説家になろう」からさらに加筆修正された戦記物! おすすめできるライトノベルですので、気になった方はぜひ読んでみてください!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

以上、「亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~」の紹介でした。

後の巻についても出版され次第、更新していこうと思います。

気になった方はぜひ、読んでみて下さいね。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

戦記物ではこちらもおすすめです!

スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサードリンク

  • どうも、赤の魔導書の管理人です。
    私は、アニメや漫画、ラノベ、アニメ映画など、見たり読んだりするのが好きで、「一人でも知らない人にこんなすごい作品があるんだ!!」という思いを伝えたくて、このサイトを立ち上げました。

    文章力など未熟ですが、日々(多分)頑張っているのでよろしくお願います。また、いつも赤の魔導書を見てくださっている皆様本当にありがとうございます。

PAGE TOP ↑