ようこそ実力至上主義の教室への評価と感想 アニメの続き(2期)はどんな展開!?

「ようこそ実力至上主義の教室へ」、略して「よう実」、アニメの放送が終わったので、管理人が思う評価と感想を述べていきたいと思います。また、アニメの続きはどのような展開を見せるのかもネタバレ要素ほぼほぼなしで書いていこうと思います。

これを機にラノベを購入してもらいたいし、アニメの続きを読んでもらいたいものですね~。

では、早速紹介していこうと思います。

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「ようこそ実力至上主義の教室へ」のアニメの評価と感想

画像は【MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』公式サイト】より引用

ライトノベルを読んでいる管理人にとったら非常に微妙でしたね。「ヒロインは可愛かったのだけれど、ストーリーの構成とかが少し不満だったかな……」と思います。「綾小路」の伏線の張り方がライトノベルを読んでいて楽しかったのだが、それをうまく表現できていなかったのかなとアニメを見ていて思いました。完全にキャラクターアニメに依っていた感じがします。 

アニメの評価は10点中6くらいですかね。

あと、なんで「葛城」の顎を割ったのか、それがずっと管理人は気になっていました。確かラノベでは割れていなかったよね……。そんな話はどうでも良いとして、ラノベの評価は文句なしに10点中10です。

「よう実」の主題歌は文句なしに良かった!!

「ZAQ」が歌う「カーストルーム」、この歌はめちゃくちゃかっこよくて最高だなと思いました。この主題歌は文句なしにかっこよかった。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」のアニメの続き(2期)はどんな展開?

アニメの2期があるとするならば、どんな展開を見せるのか、簡単に書いていこうと思います。アニメの続きはというと、ラノベの4巻からです。でもどちらかというと、ライトノベルの続きを読むよりかは、1巻から読むことを管理人はオススメします。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」4巻の主な内容

夏休みを利用した特別試験前半戦―無人島サバイバルは無事終了。舞台は豪華客船でのグループ戦に移る。後半戦の試験内容は打って変わって、思考力が試される頭脳戦。A~Dクラス全ての学生を干支になぞられた12のグループに分け、各グループごとに存在する『優待者』を見つけるというもの。クラス対抗という考え方を破壊する試験に驚愕する生徒たちだったが、葛城、龍園といった各クラスの実力者達は試験の狙いを見極め、暗躍を開始する。一方、清隆は同じグループに入ったクラスメイト軽井沢恵の持つ異質さに気づき―!?「私は―寄生虫。ひとりで生きることの出来ない、弱い生き物」清算できない過去との決別!

特別試験後半戦、打って変わって頭脳戦へ!!

無人島の試験を終えた生徒達は、次なる試験に挑む。それはシンキングを試される試験。その試験内容はA~Dクラスの生徒を12のグループに分け、それを干支に当てはめ、そのグループの中に潜む1人の『優待者』を見つけるという試験。

そしてその結果は4通りある。

  • 1つ目の結果は、優待者をグループ全体で共有し、試験最終日に優待者の名前をメールで送った場合、優待者以外に50万プライベートポイントが送られ、優待者には100万プライベートが贈呈される。(グループ全体でクリア)
  • 2つ目の結果は、優待者を隠し通した場合、優待者にのみ、50万プライベートポイントが贈呈される。(優待者のみがクリア)
  • 3つ目の結果は、優待者以外の者が優待者を発見し、試験最終日を待たずその優待者を学校に告げた場合、その報告者の所属するクラスに50ポイントと密告者に50万ポイントを贈呈するということ。一方、見破られた優待者のクラスはマイナス50ポイントのペナルティが課される。(裏切り者がクリア)
  • 4つ目の結果は、第3の密告が不正解だった場合、その密告者のクラスはマイナス50ポイントのペナルティが課され、一方「優待者」には50万ポイントを得、クラスに50ポイントが贈呈される。(裏切り者が判断を誤る)

「綾小路」のグループは、『卯』であり、「軽井沢」「幸村」「外村」と同じグループである。一方、他の主要生徒には、Bクラスの「一之瀬」やCクラスの「伊吹」などが同じグループです。

そして問題のグループは「竜」。そのグループメンバーの主要メンバーは、Aクラスの生徒には「葛城」、Bクラスの生徒には「神崎」、Cクラスの生徒には「龍園」、Dクラスには「堀北」「櫛田」「平田」がおり、一癖も二癖もある強者揃いです。

炸裂する「綾小路」の強烈な壁ドンッ!!

この試験内容を切り抜けるために必要なのは、「軽井沢」というカード。「軽井沢」に起きた昔のトラウマ、そして何故「平田」と一緒にいるのかも明らかになっていきます。全ては「綾小路」の手の平の上で……。

そしてこの巻から「軽井沢」との協力関係を「綾小路」は築くことにもなります。一方で無人島の件から、「龍園」はDクラスの裏で暗躍する人物の探りを入れ始めていきます。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

「ようこそ実力至上主義の教室へ」5巻の主な内容

長い夏休みを終えたDクラスを待ち受けていたのは体育祭。だが、高度育成高等学校の行事が生半可なものであるはずもない。全学年が赤と白の二組に分かれ勝敗を競う体育祭で、DクラスはAクラスと共にB&Cクラス連合と戦うこととなった。さらに全ての競技に順位がつけられ、順位ごとにポイントを得られるという。ここまで足を引っ張る存在だった須藤が一躍Dクラスの切り札となり、運動自慢達が腕を鳴らす。一方、自分のやり方を変えず周囲と軋轢を生む堀北。その隙をCクラスの首魁たる龍園と影に潜む裏切り者が見逃すはずもなく―!?

Aクラスと協力して、「体育祭」が始まる!!

『高度育成高等学校』に訪れた体育祭、それは普通の体育祭というわけにもいかず……。それは、Aクラスとの連合で、BとCクラスと戦わなければならず、さらに競技ごとにポイントを得られるというスポーツ自慢には、もってこいのイベントだった。

「須藤」は、一躍Dクラスの切り札となり、Dクラスを引っ張っていく存在になる。しかし、そんな中Aクラスの「坂柳」がついに動き出すことになる。

「龍園」による徹底した戦略!?

体育祭当日、狡猾な「龍園」の手段によって、痛めつけられる「堀北」、そして口出しはできても反撃できない「須藤」、そんな葛藤を通して、Dクラス全体は、チームの指揮を失っていく。そして「堀北」自身も「龍園」に決定打ともいえる弱みを握られることになる。

「堀北学」VS「綾小路清隆」、最強の生徒同士が激突する!!

そんな中、ここで初めて、「綾小路」は本気を出すことになる。急遽リレーに参加することになった「綾小路」はアンカーでバトンを受け取り、本気の走りを生徒全員の前で見せることになる。

この巻で「堀北」は、自分の弱さを見つけ、そして大きく成長することになります。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

「ようこそ実力至上主義の教室へ」6巻の主な内容

体育祭も終わり肌寒くなりつつある10月中旬。生徒会の新旧交代式が行われ、生徒会長の座は堀北学から2年の南雲雅に引き継がれた。新時代の到来を感じさせる中、綾小路はクラスメイトの佐藤麻耶に人気のない渡り廊下に連れて来られる。「綾小路くんって誰かと付き合ってる人とかいるわけ?その、電話番号交換してよ」向けられたのは半ば告白手前の言葉。体育祭での活躍の結果、綾小路に対する注目度は大きく上昇、周囲に大きな変化が訪れていた。そして到来する特別試験・期末テスト。例年退学者を出すペア制とペーパーシャッフルという複雑な試験にDクラスはどう活路を見出すのか。

体育祭が終わり、期末テストのシーズンへ、しかしいつものテストと違い、生徒達に課されたその内容は……。

ペーパーシャッフル式の期末テスト

それは、2人ペアになってテストを受けるというもの。科目は8科目で、1つの教科が平均60点より下回ってしまうのと、たとえ平均60以上取ったとしても総合点で約700点以上取らなければ、二人は即退学という仕組みの試験。

また、期末テストの内容を生徒自身で作らなければならないということも課される。それは、A~Cクラスどれか一つのクラスに出題される。もちろんDクラスも問題用紙を提出したクラスから出題された問題を解き、その総合点を競い、勝利したクラスがクラスポイント50ポイントを得るという一騎打ちの試験内容である。

「綾小路」君にも友達ができるそうですよ。

「山内」や「池」、「須藤」ともちょくちょく接していたが、友達と呼べる仲ではなかったです。そんな中、期末テストを通して、「綾小路」にも友人と呼べる友達を作ることになります。

その人物は、「長谷部」と「三宅」、「幸村」。そして「佐倉」も勇気を振り絞り……!?

「櫛田」の過去が全て明らかになる!?

そんな期末試験シーズンのまっただ中、彼女がついに行動することになる。何故あそこまで「堀北」のことを毛嫌いするのか、そして何故退学させたいのかが全てが明らかになります。「櫛田」に起こった過去を知ったとき、「綾小路」にも牙を向けられることにもなる。

基本的に「龍園」VS「綾小路」のバトルがこの巻でも続きます。実力主義という観点で見ると、この二人はやはりずば抜けています。その他の生徒は蚊帳の外状態って感じがします。

ここでまだ正体が不明なのは、「高円寺」「坂柳」「一之瀬」「平田」あたりがまだまだ謎です。また、生徒会の動き「綾小路」の父親の存在も今後注目するべきかもしれません。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

「ようこそ実力至上主義の教室へ」7巻の主な内容

2学期も終了間近の12月半ば、Dクラスを裏で操る存在Xの特定のため、Cクラス龍園の執拗な調査が開始された。高円寺までもが疑いの対象となり、ターゲットが絞られる中、ついに龍園の魔の手は軽井沢恵に迫り……。そのような状況で清隆は唐突に茶柱先生に呼び止められる。珍しく弱気な表情の茶柱が案内した先にいたのは―
「既に退学届は用意させてある。校長とも話がついている。後はおまえがイエスと言えばそれで終わりだ」「あんたの命令が絶対だったのはホワイトルームの中での話だろ。あの部屋はもうない。命令を聞く必要もない」退学を迫る清隆の父親、そして学校の理事長から、秘められた高度育成高等学校のシステムが語られ―!?

「龍園」による徹底した『存在X』の捜索

『存在X』を表の舞台に引きずり出すため、4巻、5巻、6巻でも、「龍園」は行動に移していたのだが、7巻でそれが本格化し、終止符が打たれます。

無人島試験』、『船上試験』、『体育祭』、『ペーパーシャッフル』と「龍園」は、裏で動く者『存在X』と似ている部分、すなわち、人の利用価値を見出し、コマとして扱うこと…、それ故に「存在X」をあぶり出すことをしていたわけだが…。その準備が整った「龍園」は、「軽井沢恵」に迫ることとなる。徹底したあの時のフラッシュバックを…。

「綾小路」の父親が、『高度育成高等学校』へ

そんな「龍園」の行動のさなか、「綾小路」の父親が初めて、姿を現す。彼は「綾小路清隆」を退学させるべく、『高度育成高等学校』へと乗り込んだそうだ。また、彼の出現は同時に「茶柱」先生への不信感へと変わり…。

そしてその場に、「坂柳」という名の理事長まで出てくることとなる。

「龍園」との決着、そして「軽井沢」が自負するヒーローを影で支えるヒロイン枠!?

圧倒的なまでの「龍園」の自身。それは、何としてでも勝つという執着。ある感情の欠落。そして、他人を蹂躙する『暴力』。そんな彼は、「綾小路」という人間と対峙することとなる。

7巻は、「軽井沢」を完全に見直しましたし、「もうメインヒロインでいいじゃないの?」って思いました。また、この巻で気になったのは、「高円寺」の言動、ポテンシャルです。「龍園」が言うように『変人』と思っていたのですが、改めなければならないかもです。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

以上、「ようこそ実力至上主義の教室へ」でした。

「よう実」の後の巻(次の巻は、7.5巻らしいです。)についても更新していくつもりです。また、「よう実」の感想などがありましたら、コメントにて書いてくれると嬉しいところです。

 

「ご視聴ありがとうございました(^_^;)」

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Comment

  1. アニメオタク より:

    よう実は、僕はアニメから知ったんですが最初はストーリーよりも可愛い美少女キャラ重視で見てました。
    途中からはストーリーもそれなりに重視して見始めました。

    それと個人的に好きな回は、第6話で一番好きなキャラの佐倉さんがストーカーに襲われて足をバタバタしているシーンです(笑)。
    あと、Bクラスの一之瀬さんがあんなポイントをどうやって集めたのかが凄く気になるのでライトノベルを買って真相を確かめたいと思います
    (男子生徒に自分の身体を売ったとしか思えないですが・・・)。

    • AKAMADO より:

      アニメオタクさんコメントありがとうございます。そして返信遅れて申し訳ありません。

      美少女キャラが好きな方は楽しめた作品かもですね。
      ちなみにちょっとヤバい人ですかw……

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