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「いもキス」感想と評価

公開日: : 最終更新日:2020/09/21 おすすめライトノベル , ,

「いもキス」というライトノベルをご存じでしょうか?

この作品は、『GA文庫』で出版されているライトノベルで、初版発売日が2020年4月30日です。

今回は、「いもキス」の感想を紹介していきます。

この機会にぜひ、この作品について知っていただければと思います。

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「いもキス」の感想

画像は【GA文庫公式twitter】より引用

めっちゃ甘い純愛ラブコメ! このラノベニヤつくこと間違いなし!!

海空りく」先生の「いもキス」。

「このラノベめっちゃ好き!」

今期ラブコメラノベではTOPを争うくらい個人的に読んでいて楽しかったライトノベルです。

妹がヒロインというのはよくありますが、妹がメインヒロインというのはあまりない。

ですが、このラノベは妹がメインヒロインであり、甘すぎる純愛ラブコメを読めるというのが推しポイントです。

そのため、彼女とのイチャイチャは少ないものの、彼女の妹とのイチャイチャシーンが多く、妹の小悪魔的な行動にニヤついてしまいますよ。

彼女と彼女の妹の性格が正反対にあたるところも良く、彼女の妹の葛藤を描いているシーンも好感を持てます。

彼女がいると知りながら、それも実の双子の大好きな姉の……、でも恋を知ってしまった妹の心情の変化に注目です。

甘い。でもガチの純愛展開に自然と読み込んでしまいます。

イラストに関して、イラストレーターは「さばみぞれ」先生が担当しています。

どのイラスト、ほぼ妹のイラストですが、可愛いの一言。表紙の小悪魔感が伝わるイラストも素晴らしいし、文句なしの妹です。

「いもキス」の評価

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【ストーリーの構成・読みやすさ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★★☆

〈3つの好きに共感できるのであればおすすめ!〉

#ラブコメが好き!#妹ラブコメが好き!甘くて純愛ラブコメが好き!

「いもキス」の主なストーリー

彼女欲しい!

中学の三年間を通して彼女無し、「佐藤博道」はずっと彼女を欲していた。

高校に入学したものの1年間、灰色のまま過ぎ去ったわけだが……、高校2年の春、ついに彼女が出来た。

相手は、同じ小学校から別の中学に行き、高校で再会した同級生。

「ひーろみちくん」

俺の彼女の名前「才川晴香」。俺という人間を真っ直ぐに受け止めてくれ、俺は晴香以外の女の子のことはもう考えられなかった。

晴香と最高の時間を過ごし、今後もずっと続いていくと博道は確信していた。

しかし、そんなすべてをひっくり返す奴と出逢い、後に純愛ラブコメが始まろうとは思ってもみなかった。

「いもキス」どんな展開のストーリー?

「いもキス」はどんな展開なのか、簡単にそれぞれの巻について、紹介していこうかと思います。

「いもキス」1巻の主な内容

 俺が人生で初めての恋人・晴香と、交際一ヵ月にしてやっと手を繋げた日、親が再婚し晴香そっくりな義妹が出来た。名前は時雨。似てるのも当然。時雨は家庭事情で晴香と離ればなれになった双子の妹だったのだ。
「情けない声。ホント可愛いなぁ、おにーさん」
「いけない彼氏さんですね。彼女と手を繋いでいる時に双子の妹のことを考えるだなんて」
「顔も体も彼女と同じ妹にドキドキしちゃうのは仕方ない。おにーさんは悪くない。悪くないんですよ」
 淡い初恋に忍び込む甘い猛毒(あいじょう)。
 奥手な恋人にはとても教えられない、小悪魔で甘えん坊な義妹との甘々“不”純愛ラブコメ――開幕!

唐突の父親からの電話。いきなり告げられたのは再婚するということと、相手には連れ子がおり、今日から同居するということ

『そういうこと。で、その連れ子さん、お前と同じ高2の女の子で、義妹……義姉? いやお前4月生まれだから義妹か。義妹になる時雨ちゃんな、――今日からその家に住むから』

「ちょっとまてぇーーーーーーーーーッッ!?!?」

当の本人は再婚した相手と約1年アメリカに行くらしい……、あのクソオヤジ……。

そして、来客を告げるベルがなる。そして、扉を覗き窓を見て俺は絶句する。

扉の向こうにいたのは俺の彼女「才川晴香」。

「あっ! いらっしゃったんですね。よかったぁ。もしかしたら部屋を間違えたんじゃないかって、焦っちゃいました」

肉眼で見ると晴香とは違う。でも、俺の義妹は恋人と瓜二つであった

今期ラブコメでおすすめのライトノベルですので、気になった方はぜひ読んでみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

以上、「いもキス」の紹介でした。

後の巻についても出版され次第、更新していこうと思います。

気になった方はぜひ、読んでみて下さいね。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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