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「俺は星間国家の悪徳領主!」感想と評価

「俺は星間国家の悪徳領主!」というライトノベルをご存じでしょうか?

この作品は、『オーバーラップ文庫』で出版されているライトノベルで、初版発売日が2020年7月25日です。

今回は、「俺は星間国家の悪徳領主!」の評価と感想を紹介していきます。

この機会にぜひ、この作品について知っていただければと思います。

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「俺は星間国家の悪徳領主!」の感想

画像は【オーバーラップ情報局公式twitter】より引用

今期TOP10に入るくらい面白いラノベ!

三嶋与夢」先生の「俺は星間国家の悪徳領主!」。

”面白い!”この一言に限ります!

転生した主人公が悪徳領主を目指すのですが、何故か名君と崇められ、予想のつかない展開にワクワクさせられます

ファンタジー世界なのに、未来感あふれるSF要素含め、コメディ、俺TUEEEなど色々なものを詰め込んでいるにもかかわらず、しっかりとまとめられており、他の異世界転生ラノベにはない独自性を感じましたね

舞台も宇宙(星間)と壮大です。

特に後半からの予想を覆す戦闘シーンは読んでいて心地よかったですし、俺TUEEEはやっぱ良い。

ぜひともおすすめしたいラノベです。今期個人的にはTOP10には入りますね。

ちなみに、「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」を手掛ける作家さんですよ。

イラストに関して、イラストレーターは「高峰ナダレ」先生が担当しています。

表紙、カラー・モノクロイラスト全てが最高

「二アス」のカラーイラストのエッチィさ、アヴィドと呼ばれるロボのかっこよさ、ヒロインの可愛さ、どれをとっても素晴らしい。

「俺は星間国家の悪徳領主!」の評価

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【ストーリーの構成・読みやすさ】

★★★★★★★★★★

【登場人物・イラストの良さ】

★★★★★★★★★☆

〈4つの好きに共感できるのであればおすすめ!〉

#俺TUEEEが好き!#異世界ファンタジーが好き!#SF・ロボが好き!#コメディー調が好き!

「俺は星間国家の悪徳領主!」の主なストーリー

星間国家アルグランド帝国――その辺境惑星を治める伯爵家に生まれ、幼くして当主となった転生者リアム。彼は善良さ故に奪われ続けた前世の反省から、今度は奪う側である「悪徳領主」となって民を虐げようとするのだが――
「こんなの搾り取ろうにも、搾りかすも出ねーよ!!」
受け継いだ領地はこれ以上虐げようのない荒れ果てっぷりだった! 虐げても大丈夫なようにと、まずは領地を繁栄させていくリアム。それでもできるだけ悪徳領主らしく振る舞うのだが、何故か民からの好感度は上がりっぱなしで……!?
悪徳領主を目指してるのに名君と崇められちゃう勘違い領地経営譚、開幕!!

善人だった一般人が不幸のどん底を味わい、今にも絶命寸前であった。

そんな彼の前に現れたのは”案内人”と呼ばれる男。案内人は今にも死にそうな俺に向かってこのようなことを告げる。

「貴方はこれまで不幸でした。そんな貴方には、次の人生で幸せになってもらいたい。どうでしょう? 異世界に転生してみませんか?」

善良に生きてこれなら俺は来世では好き勝手に生きていく、”悪徳領主”として。

俺は生まれ変わり、新しい名は「リアム・セラ・バンフィールド」。伯爵家の跡取りとして転生したのであった。

「悪徳領主というか、悪い貴族は何をすればいいんだ?」

「とりあえず、酒池肉林を目指すか?」

巨大な人型兵器宇宙戦艦が争う世界。人が宇宙にすら進出しているのに貴族制といった支配体制が存在している。

そんな世界で伯爵という身分で「リアム」は星一つを支配し、民たちを苦しめている。

もしもこれが物語ならば、悪党として退治される側の存在だろう。だが、現実はどうだ? 正義の味方などこの世には存在しない。

俺が弱者をいたぶっても、正義の味方は駆けつけてこない。世の中、本当に強いのは悪党だ。

「あぁ、楽しいな。弱い者をひねり潰している瞬間は最高だ。俺が強者である事を自覚させてくれる」

「俺は星間国家の悪徳領主!」どんな展開のストーリー?

「俺は星間国家の悪徳領主!」はどんな展開なのか、簡単にそれぞれの巻について、紹介していこうかと思います。

「俺は星間国家の悪徳領主!」1巻の主な内容

「リアム、五歳の誕生日おめでとう。私からのプレゼントは、バンフィールド家の全てだ」

そう告げたのは「リアム」の父親。一方、母親のプレゼントは、

「私からのプレゼントはこれね。貴方の世話をするメイドロボを買ってあげるわ。さぁ、好きに選んでいいのよ」

まるで人間にしか見えないロボット。自分好みに作成することができるようだ。

両親は別の星へ移住するらしく、領土を守るためにサインをしろと。

それは、地位やら領地などを引き継ぐという電子書類。しかも、毎年仕送りするという書類にも。

いわば、「リアム」に全てを譲って都会暮らし。本当に哀れな両親だ。

両親も、領民も誰もが「リアム」に期待していなかった。しかし、「リアム」は悪徳領主として領地を繁栄させていき、後に名君として民からの好感を得ることになる。

本当に面白いライトノベルですので、気になった方はぜひ読んでみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

以上、「俺は星間国家の悪徳領主!」の紹介でした。

後の巻についても出版され次第、更新していこうと思います。

気になった方はぜひ、読んでみて下さいね。

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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