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「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」感想と評価 「めぐみん」ファンにとったらたまらない劇場版!

この素晴らしい世界に祝福を!」というアニメをご存じでしょうか?

この作品は『スタジオディーン』が制作したアニメであり、原作は『スニーカー文庫』です。

今回は「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」を見てきましたので、評価と感想を紹介していきます。

この機会にぜひ、この作品について知っていただければと思います。

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「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」の評価と感想

画像は【アニメ「このすば」公式twitter】より引用

「めぐみん」ファンにとったらたまらない劇場版! 『エクスプロージョン』ッッッ!!

暁なつめ」先生の「この素晴らしい世界に祝福を!」。イラストレーターは「三嶋くろね」先生が担当しております。

「最高だった!」の一言ですね。

映画の原作はラノベ5巻で、少しオリジナル要素も入っていますよ(終盤とか終盤とか終盤とか……)。

相変わらずの「このすば!」劇場で、「めぐみん」が輝く”紅伝説”。

「我が名はめぐみん! アークウィザードにして、爆裂魔法を操る者! アクセル随一の魔法の使い手にして、いつか爆裂魔法を極める者!!」

「めぐみん」ファンにとったらきっとたまらない映画ですし……、ぼっちである「ゆんゆん」の活躍もありますよ!

「我が名はゆんゆん! アークウィザードにして、上級魔法を操る者……」

「紅魔族随一の魔法の使い手にして、やがてこの里の長となる者!」

また、ギャグシーンもキレッキレで、演出なども文句なしでしたね。

あと、「こめっこ」が可愛い。

終始笑っていられる「このすば!紅伝説」、「これは円盤購入確定!」気になった方はぜひ見てみて下さいな!

そんな「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」の評価は、10点中10点です。

ここから「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」の主なストーリー、登場人物の紹介をしていきます。

「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」の主なストーリー

―温泉旅行(アルカンレティア)からの帰宅直後の事だった。
「私、カズマさんの子供が欲しい!!」屋敷に駆け込んできたゆんゆんの爆弾発言に一同凍りつく。事情を聞けば”紅魔の里滅亡の危機”を救うためだと言う。唯一満更でもない様子のカズマは、ついに始まる薔薇色の異世界(ハーレム)生活に新時代(モテ期)の悟りを開く。そして間もなく、故郷を救うため旅立ったゆんゆんを追いかけ、カズマは紅魔の里へ向かう。しかし、そこで見た光景は危機とは程遠い平和なもので!?

「ゆんゆん」の爆弾発言、「カズマ」さんの”モテ期”到来!?

「カズマ」達の屋敷に突然やってきた「ゆんゆん」。

「ゆんゆん」は「めぐみん」に『紅魔の里』が魔王軍に攻め込まれ、滅亡の危機であるということを告げる。

さらに続けて、「ゆんゆん」は「カズマ」に子供が欲しいという爆弾発言をすることになる。

そんな「カズマ」は、”モテ期”がやってきたとその時は浮かれていたのだが、後に悲惨な目に遭ってしまうことを今は知らない。

ツンデレ「めぐみん」は妹の「こめっこ」が心配という名目で、「カズマ」達を連れて『紅魔の里』へと向かうことになる。

舞台は”紅魔の里”、迫りくる”魔王の幹部”!?

「ゆんゆん」の発言通り、”紅魔の里”は危機…ではなかった。むしろ平和であり、”紅魔族”は”魔王軍”より断然強かった。

ということで、観光がてら「めぐみん」の実家を訪れることになるのだが…、そこでも一騒動。

そんな中、魔王軍幹部である「シルビア」が攻め込んでくることになる。

彼女の目的は、『紅魔の里』に眠る”世界を滅ぼしかねない兵器”であって……。

また、「カズマ」は”紅魔族”の成り立ちを知ることになる。というかま~たあのよく知る人物が関わっており……。

「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」の登場人物

画像は【三嶋くろね先生twitter】より引用

登場人物:声優

  • カズマ:福島 潤
  • アクア:雨宮 天
  • めぐみん:高橋李依
  • ダクネス:茅野愛衣
  • ゆんゆん:豊崎愛生
  • ウィズ:堀江由衣
  • バニル:西田雅一
  • こめっこ:長縄まりあ

アニメーション会社

  • J.C.STAFF

以上、「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」の紹介でした。

画像は【三嶋くろね先生twitter】より引用

気になった方はぜひアニメの配信や円盤を借りるなどをして見てみて下さい!

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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Comment

  1. アニメオタク より:

    僕は今日仕事が休みだったので、やっと見に行けました〜(できれば公開日初日に見に行きたかったですが)
    最初から最後まで笑いがマジで止まりませんでした(どのシーンもマジで笑い声を堪えるのが大変でした)
    尺の都合で原作ではあった台詞やシーンがカットされてたりしてた
    けど特に問題はなかったと思うので楽しめました。
    管理人さんは、このすばでは誰が好きですか?
    僕は、エリス様とクリスです
    そして、アニメ第3期をぜひ見たいですが制作される可能性は映画の興行収入次第ですかね?。
    入場者特典の小説が手に入らなかったのだけが残念でした。
    2週目の入場者特典の小説は手に入れたいですが、その週には他のアニメ(ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝)を見るのでそっちを優先ですね。

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