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2018年おすすめ春アニメランキング 厳選した10作品をランキング形式で紹介!

”2018年春アニメランキング”を紹介していこうと思います!

対象作品は、主に”2018年4月~6月”までに放送された……、いわゆる”春アニメ”で、一応2クールなどの作品も入れております。

そして、今回ランキングを作るにあたって紹介していく作品数は10作品です。

ちなみに、ランキングと書いてありますが、あくまで私的なランキングです。

管理人が見ておすすめしたいと思ったアニメを厳選しておりますので、そこはご了承下さい<(_ _)>

では、紹介していきます! この記事を読んで、何か1作品でも新しいアニメとの”出会い”があればと思います。

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2018年おすすめ春アニメランキング【4月~6月編】

画像は【僕のヒーローアカデミア_アニメ公式twitter】【TVアニメ「SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」公式twitter】【STEINS;GATE TVアニメ公式twitter】【まんがタイムきらら編集部公式twitter】【TVアニメ『ヒナまつり』公式twitter】それぞれ引用

管理人が”2018年4月~6月”にかけて放送された冬アニメを厳選してランキング形式で紹介しています。

基本的に私のアニメの見方は、ほぼほぼ全作品の1話を見て、そこから継続して見ていくのか決めていきます。

と、前置きは置いておいて、早速ランキングの方へと移っていきましょう!

第10位:「ヲタクに恋は難しい」〈著者:ふじた〉

原作未読ですが、なかなか面白いラブコメディ! こんなカップル理想的すぎる!?

オタクの恋愛を描いたラブコメディー、なかなか面白い作品でした!

私は原作未読ですが、一話一話笑えるシーンがあり、何も考えずに見られるラブコメだと思いますよ。

特にオタクたちの会話が面白く、「これは……」と思う瞬間があり、共感する部分も多数出てきましたね~

ただ、あまりリアリティがなかったと言われると、そうなのかもしれませんね~

「こんなカップルがいたら、楽しそうだなぁ」と思いながら、個人的にはあくまで空想の恋愛として見ていました。

隠れ腐女子オタク「桃瀬成海」と重度のゲーヲタ「二藤宏嵩」……、そんな二人の再会は運命の再会とはいかず……。

失恋をきっかけに転職することになった隠れ腐女子オタク「桃瀬成海」。

その転職先で、偶然幼馴染である「二藤宏嵩」と再会することになるのだが、それは運命の再会とはいかなかった。

なぜなら、「宏嵩」は重度のゲーヲタであり、そんな彼の口から会って早々に「成海」の秘密を暴露されてしまうことになるからであって……。

会社でこんなオタクたちがいたら……、こんな関係を持てたら楽しそうだなぁ~と思いながら、楽しく見られるアニメですので、気になった方はぜひ見てみて下され!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★☆☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★☆☆

第9位:「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」〈著者:時雨沢恵一 イラスト:黒星紅白〉

「レン」ちゃんがかわいすぎる……、でも、そんな彼女はめちゃくちゃ強い!?

とにかくちっちゃくて、ピンクの装備で統一している「レン」ちゃんが可愛いすぎました!

しかも、「レン」ちゃんはめちゃくちゃ強いですし、とにかく素早いです。

そんな「レン」ちゃんを見ていると、癒やされますね~

でも、戦闘シーンに期待するあまり「個人的には少し物足りなかったなぁ~」って思ってしまいました。

「ソードアート・オンライン ガンゲイル・オンライン」を見ている分、やはりそれだけ期待しちゃいました。

銃と鋼鉄の荒廃した世界『ガンゲイル・オンライン』。

そんな世界を舞台としたVRゲームをある理由によって始めることになった女子大生「小比類巻香蓮(こひるいまき かれん)」。

彼女はアバター名を「レン」とし、全身をピンクのかわいい装備で統一し、ソロプレイヤーとしてコツコツと実力をつけていた。

そんな彼女は、プレイヤーキルとして他のプレイヤーから恐れられるようになっていき……。

やがて「レン」は『ガンゲイル・オンライン』内で「ピトフーイ」という女性プレイヤーと出会うことになります。

「レン」は「ピトフーイ」とすぐに意気投合することになる……、のだが……。

そんな「ピトフーイ」から”スクワッド・ジャム”というチーム対抗バトルロワイヤルの話を持ち掛けられることになり、「レン」は巨漢のスナイパー「エム」とともにそのチーム戦に参加することになります。

「ソードアート・オンライン」のスピンオフ作品で、舞台は”ガンゲイル・オンライン”!

「レン」ちゃんが可愛いこと間違いなしなので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★☆☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★☆☆

第8位:「魔法少女 俺」〈著者:毛魂一直線〉

「えっ、何これ? 面白すぎわろた」、ツッコミどころあり、カオスな魔法少女アニメ!?

まず1話を見始めて思ったことは、「えっ、何これ? 面白すぎわろた」。

魔法少女といいながらムキムキイケメン男子に変身したりと色々ツッコミどころがあり、カオスなアニメでしたが、なんやかんやで面白かった作品ですよ!

しかも、無駄に戦い方がグロいし、えげつないですからね~、そして、百合シーンもあったりなかったりで……。

ギャグアニメ・コメディアニメとしては斬新で、魔法少女をこんな形にして笑いにもってこさせるなんて誰が想像できようか……。

『マジカルツイン』のメンバーとして、アイドル活動に励む15歳の少女「卯野さき」

親友の「御翔桜世」とともに駆け出しアイドルとして活動に励んでおり……、そんな「さき」には、幼馴染であり、「桜世」の兄「御影桃拾」に想いを寄せていた。

「さき」がアイドル活動に専念するのも、少しでも「桃拾」ちゃんに追いつくためであって……。

そんなある日、「さき」がライブを終えて帰宅すると、家の前にいたのは借金取り立てのような強面の男。

突如として「さき」は、その男「ココロ」ちゃんに母親が魔法少女であったという衝撃の事実を突きつけられることになります。

インパクトがあった作品であり、個人的にはぜひともおすすめしておきたいと思った作品です。魔法少女がまさかのムキムキですからね~

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★☆☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★☆☆

第7位:「ゴールデンカムイ」〈著者:野田サトル〉

壮大な世界観で繰り広げられる金塊争奪サバイバル! 生きたいという生への意識が実感させられる……。

大自然という弱肉強食の世界で、凶悪な死刑囚・屯田兵たちと対峙しながら、隠された金塊を探し出す壮大なストーリー。

容赦ない描写の数々……、しかし、そこが生への意識を実感させられ、”凄い”しか出てこないですね~

戦闘シーンのあのギリギリ感もたまりませんし、地の利を活かした戦い方や自然の動物との戦いにも魅せられました。

登場人物も魅力的かつ個性的なキャラクターが勢揃いなんですよね~、そして、声優陣もさることながら豪華です!

特に、男性陣の声優が超豪華!

日露戦争を生き抜いた兵士「杉元佐一」……、「杉本」は鬼神のような戦いぶりから”不死身の杉本”と謳われていた。

そんな「杉本」は、ある老人からとある面白い話を聞くことになります……、その話とは、”ゴールドラッシュ”。

一部のアイヌたちが密かに貯めていた軍資金……、その軍資金を一人の男がアイヌ人を皆殺しにしてぶん盗っていった八萬圓の金塊。

警察に追われたその男は金塊を北海道のどこかへ隠すも、死刑囚として地の果ての牢獄「網走監獄(あばしりかんごく)」へとぶち込まれることになります。

男は外に仲間がいるらしく金塊のありかを何とか伝えようとした……、その男が取った行動とは……。

そして男は囚人たちにこう言った……、「ここから脱獄しろ」「成功した奴には金塊を半分やる」と……。

囚人たちの入れ墨は全員でひとつの暗号になっているらしく……、「杉本」は幼なじみで戦友が残した最後の頼みのため、黄金を巡り生存競争をしていくことになります。

原作のマンガと比べてしまうと劣ってしまいますが、今勢いのある作品ですので、気になった方はぜひ見てみて下され!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★☆☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★☆☆

第6位:「多田くんは恋をしない」〈オリジナルアニメ〉

素敵なオリジナルアニメを! 「ローマの休日」をモチーフにした王道ラブコメ作品!!

「月刊少女野崎くん」の制作陣が手掛けるオリジナルアニメ「ただこい」。

一話ごとに面白くなっていく印象であり、今期の恋愛アニメとしてはクオリティが高かったですよ!

好きなのに打ち明けられない感情……、それが恋だと自覚する時……、絶対に叶わない恋愛……、様々な恋の感情を見せてくれ、どんどん引き込まれてしまいましたね~

後半からの展開は恋愛方向でなかなかシビアな展開だったのですが、そこも含めて見入ってしまいます。

「こんな恋愛を一度でもしてみたい!」って思ってしまうかもしれませんよ!

異国の少女「テレサ・ワーグナー」との出会いから「多田」くんの恋は始まる!?

カメラを手に、満開の桜の写真を撮りにきていた少年「多田光良」、彼はそこで異国の少女と出会うことになります。

その異国の少女の名前は「テレサ・ワーグナー」、彼女は初対面の「多田」に向かって写真をとってくださいとお願いすることになって……。

そうして写真をとることになった「多田」であったが、「テレサ」は早々にどこかへ行ってしまうことになって……。

「テレサ」はヨーロッパにあるラルセンブルクという国から留学してきたらしく、日本に着いて早々、一緒にやってきた連れとはぐれてしまったとのこと。

そんな彼女は、日本の『れいん坊将軍』の大ファンでもあるらしく……。

また、成り行きで困っていた「テレサ」を「多田」は、祖父が営む東京の銀座にある多田珈琲店へと連れて行くことになる……、のだが……。

オリジナルアニメであり、完結している王道ラブコメアニメですので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★☆☆

第5位:「シュタインズ・ゲート ゼロ」〈原作:志倉千代丸〉

早く「鳳凰院凶真」を見せてくれっっ!「紅莉栖」を失ったβ世界線……、果たして彼女はどうなってしまったのか?

ストーリーに関しては文句なしに面白いし、まさかの『AI(人工知能)』を持ってくるとは思わなかったです。

今、ホットな話題を取り入れ、ストーリーからも逸脱せず展開していくのは本当に凄いと思いましたね~

「シュタインズ・ゲート ゼロ」は新しい登場人物を加え、「牧瀬紅莉栖」が死んでしまったβ世界戦を舞台に物語は繰り広げられていきます。

そんな「シュタインズ・ゲート ゼロ」を見ていて思ったことが、「早くいつもの『岡部倫太郎』を見せてくれ!」ということです。

マッドサイエンティストの彼を……、「『鳳凰院凶真』を早く見せてくれっっ」って何度思ったことかっ!

2010年12月、β世界戦……、「岡部倫太郎」が数々の世界戦を巡り、彼女を救えなかった世界戦……。

その果てに辿り着いたのは「牧瀬紅莉栖」と「椎名まゆり」のどちらかを見殺しにするかという2択であった。

「紅莉栖」の死から4ヶ月が経った現在、「岡部」は大学に通い始めており……。

しかし、「紅莉栖」を失った悲しみから、ラボへ顔を出すことはほぼなかった。

また、岡部の中で、白衣をまとったマッドサイエンティスト「鳳凰院凶真」の姿もなく……。

そんな時に、第三次世界大戦が勃発する運命を変えようとβ世界線上の未来から「鈴羽」がやってきて……。

「鈴羽」は岡部を説得するも断固として「世界線の改変は、人間が手を出していい領域ではない」と、運命への介入を否定することになる。

ある日、「岡部」は秋葉原でヴィクトル・コンドリア大の「レスキネン」教授が主催する、人工知能に関するセミナーに出席することになる……、のだが……。

第5位の作品は「シュタインズ・ゲート ゼロ」! 予想外の展開や感動するシーンもあるので、気になった方はぜひとも見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★☆

第4位:「僕のヒーローアカデミア(第3期)」〈著者:堀越耕平〉

原点”オリジン”を思い出せ! 全身全霊の戦い”平和の象徴”「オールマイト」VS悪の帝王「オール・フォー・ワン」

第3期はとにかく戦闘シーンがもの凄すぎます!

まず、「出久」VS”血狂い”「マスキュラ―」の戦闘シーン……、あのぎりぎり感はたまらなかったですね~

勝つか負けるか分からない緊迫した戦闘シーン、そして、全身全霊をかけた「出久」の一撃……、あれは見逃せませんね!

そして、何より第3期の見所は、”平和の象徴”「オールマイト」VS悪の帝王「オール・フォー・ワン」の戦闘シーン!

原点”オリジン”を思いだし、次の世代に託すヒーローとしての真の戦いであり、最後の戦い……。

自然と「オールマイト」を応援したくなる迫力ある戦闘シーン……、あの戦いは見逃せないですし、今年一番の神バトルシーンかもしれないと個人的に思っています。

雄英高校ヒーロー科は、さらなるパワーアップのため林間合宿へっっ!!

敵(ヴィラン)の活動が活発化する昨今、事態を急いだヒーローたちは本来であれば2年生で取得するはずの仮免を一年生でも獲得できるようにして……。

その合宿で「出久」たちA組に待ち受けていたのは、ヒーローチーム”プッシーキャッツ”であった。

”プッシーキャッツ”たちは「出久」たちA組に様々な苦難を……、そして、”個性”強化のため過酷な訓練を課すことになります。

その上、林間合宿ではレクリエーションである肝試しも行われることになっており……。

しかし、そんな肝試しのさなか敵(ヴィラン)が襲撃してくることになり、雄英高校生徒たちは戦うことを余儀なくされる。

一方、「出久」は林間合宿で出会った「洸汰」くんを守るため、”血狂い”「マスキュラ―」と対峙することになり……、「出久」はその戦いで己の限界を超えることになります。

第4位は「僕のヒーローアカデミア(第3期)」 とにかく戦闘シーンがもの凄いので、気になった方はぜひとも見てみて下さい!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★★☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★☆

第3位:「こみっくがーるず」〈著者:はんざわかおり〉

「あばばばば」が癒やしになってしまう!? まんが家寮生活を描いた日常アニメがここにっ!

とにかく登場人物全員可愛いし、個性あふれるキャラクターばかりだからほっこりするんですよね~

終始ニヤニヤしっぱなしで、毎話毎話全然飽きなかったですよ……、そして、毎週の心からの癒やしでした!

「かおす」先生の毎回毎回の「あばばばば」には嵌まってしまいますし、彼女の成長も描かれていたので、余計に見たくなってしまいました。

そんな「かおす」先生の姿を見ていたら、自然と彼女を応援したくもなっちゃうんですよね~

「カオス」はここにいたらちゃんとしたまんが家になれるかもしれないと思いつつ、彼女のまんか家寮生活がここに始まることになります。

「あばばばば」が口癖の高校生兼4コマまんが家「萌田薫子」、そんな彼女のまんが家としてのペンネームは「かおす」、現役女子高生として出版社「文芳社」の漫画雑誌からプロデビューを果たした……のだが……。

彼女は読者アンケートで最下位、画力やストーリーは拙く、メンタルも弱くて……。

そんな「かおす」先生の将来を見据えて心配していた担当編集者「編沢まゆ」は、「かおす」先生をまんが家専用女子寮への入寮を勧めることになります。

そうして「かおす」はまんが家専用の女子寮へとやって来ることになり……、しかし、その女子寮のルームメイトにはすでに先客がおり、彼女は少女漫画家の「恋塚小夢」であった。

また、同い年で活躍している少年まんが家の「勝木翼」とTLまんが家の「色川琉姫」とも同じ寮であったりして……。

第3位は「こみっくがーるず」! 日常アニメを見たいと思っている方、癒やされたいと思っている方、ぜひとも見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第2位:「ウマ娘 プリティーダービー」〈原作:Cygames〉

可愛いキャラクターが競馬のレースで競い合う!? 主人公の成長が見逃せない……。

このアニメは斬新にして、最後まで見るととにかく熱かったとしか出てこない。

『Cygames』のゲームアプリからアニメ化へと繋がっていったのですが……、まず、競馬に登場するウマたちを擬人化させて、そこからの”ウイニングライブ”は良く考えられているの一言!

そして、アニメ「ウマ娘」のストーリー展開は文句なしに熱かった!!

主人公が成長していくシーンは特に見所満載で、熱い部分でもありましたね~

「サイレンススズカ」との出会い~最終話までの流れがよく出来ていたし、特に12話・13話は最高でしたね~

北海道の田舎町から『トレセン学園』へと転入してきたウマ娘「スペシャルウィーク」!

お母ちゃんとの約束”日本一のウマ娘”になるためにやって来た「スペシャルウィーク」……、そんな彼女は東京に来て早々にウマ娘たちが走るレース場へと赴くことになって……。

そのレース場で、「スペシャルウィーク」は一年先輩の「サイレンススズカ」に強い憧れを抱くことになります。

チームごとにトレーナーの指導でトレーニングすることになっている『トレセン学園』……、「スペシャルウィーク」は「サイレンススズカ」と同じチーム『リギル』に入りたいと思っていた……、のだが……。

「スズカ」はすでに『スピカ』というチームに移籍しており……、「スペシャルウィーク」は夢を叶えるため『スピカ』へと入ることになります。

しかし、トレーナーから告げられたのは、来週いきなりデビューするということであって……。

第2位の作品は「ウマ娘 プリティーダービー」! ストーリー展開・キャラクター両方面かなり良かったですので、気になった方はぜひ見てみて下さいな!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

第1位:「ヒナまつり」〈著者:大武政夫〉

2018年春アニメ圧倒的に面白かったアニメ! お腹を抱えて笑ってしまうほど面白いギャグ作品でした!!

マジで面白かった作品! これはぜひとも見て欲しいおすすめのギャグアニメです。

2018年春アニメの中で断トツに面白く、お腹を抱えて笑えるくらい最高の作品でしたよ!

この作品は、ヤクザだけどお人好しな「新田義史(にったよしふみ)」のもとに超能力者である「ヒナ」が同居することになり……、という所からストーリーが展開していき、「ヒナ」の行動一つ一つがとにかくツボなんですよね。

一話ごとに面白くなっていきますし、「本当に二期やってほしい……」って思えるくらいずっと見ていたい作品です。

また、「ヒナまつり」は登場人物がとにかく魅力的なんです!

「ヒナ」をはじめ、ホームレス生活を余儀なくされる「アンズ」や中学生なのにバーテンダーをすることになる「瞳」などなど……、とにかくこの作品を盛り上げてくれるキャラクターばかりが登場しますよ!

お人好しなアウトローと気ままなサイキック少女の危険で賑やかな日常が始まる!

芦川組の若手ホープ「新田義史」……、そんな彼は大好きな壺に囲まれて、悠々自適な独身生活を送っていた……、のだが……。

そんな「新田」の頭に突如振ってきたのは奇妙な楕円形の物体……、しかも、その謎の物体には一人の少女が入っていて……。

その少女の名前は「ヒナ」、彼女が「新田」の前に現れたのは理由がある……わけでもなく、でも、どういうわけか、「新田」は「ヒナ」との同居生活を余儀なくされることになります。

そんな「ヒナ」は超能力者であり、「新田」の大好きな壺を壊される毎日であって……。

果たして「新田」の生活はどうなっていくのか、そして、「新田」と「ヒナ」の前に現れる超能力者たち……?

「ヒナまつり」が終わった後、「もう終わってしまったか……」と少し落胆して、「もう少し続いてほしいなぁ」と思ってしまうかもしれませんよ。

それくらい面白い作品であり、2018年春アニメの中で最も面白かった作品でした!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【物語の構成・面白さ】

★★★★★★★★☆☆

【登場人物・作画の良さ】

★★★★★★★★★★

2018年おすすめ冬アニメランキング【4月~6月編】を振り返って

と、ここまで2018年春アニメランキングを紹介してきましたが、どうでしたでしょうか?

見たいと思ったアニメはありましたか? もしくは、「全部見てるわ~」という声もあるかもしれません。

個人的に2018年春アニメの感想としましては、2018年冬アニメと比べて良作品はあまりなかったのかな……、と思ったりもします。

「ゴールデンカムイ」や「銀河英雄伝説」、「東京喰種 トーキョーグール:re」は期待していただけに少し残念だったのかなと思っています。

まぁ、そんな中でも「ヒナまつり」は圧巻だったと思いますよ!

あれだけアニメで笑ったのは久しぶりであり、次の一話が待ち遠しかったアニメでしたね~

また、「ウマ娘」や「こみっくがーるず」も同じくらい面白かった作品であり、萌えアニメとしてはかなりのトップクラスに入ってくるのではないでしょうか。

そして、バトルシーンでは圧倒的に「ヒロアカ」! あの戦いはもう忘れられない……。

紹介していない作品などもあると思うのですが、そういった作品などもありましたらコメントにて書いてくれると「ありがたや~(*^_^*)」ってなります。

また、この記事の感想こうして欲しいなどの要望もありましたら、コメントにてどしどしよろしくです!

そういったコメントは今後のモチベーションにつながります。

次もおそらく”2018年秋アニメランキング”を紹介できればと思っておりますので、ぜひよろしくお願いします(^^)/。

ちなみに、前回紹介した冬アニメランキングの記事はこちらです!

「ここまで読んでくれた方、ありがとうございました<(_ _)>」

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