おすすめライトノベル・おすすめラノベ 最近の人気ラノベ27選

おすすめの「ライトノベル」を紹介していていきます。

基本的にアニメ化されていない「ライトノベル」を紹介し、また管理人が読んだ「ライトノベル」を厳選して紹介していきます。【※しかしアニメ化された作品も少しは含まれていますので、そこはご了承下さい。】

「なんかおすすめのライトノベルはない?」とか「面白そうなライトノベルない?」と思っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

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「ラノベ」「ライトノベル」でおすすめの作品を紹介

目次

管理人がおすすめする「ライトノベル」を紹介していきます。どれも面白い作品の「ラノベ」なのでおすすめばかりです。では、早速紹介していこうと思います。

「MF文庫J」から出版されている「ライトノベル」の紹介

1作品目:「自称Fランクお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?」〈著者:三河ごーすと イラスト:ねこめたる〉

学業、運動、家柄、あらゆる分野のエリートだけを集めた日本最高峰の名門校・獅子王学園。だが、その実態は、ゲームの結果ですべてが評価される弱肉強食の学園。絶対的な強者ー獅子のみが生き残れる修羅の世界だった。裏世界のゲームで常勝無敗の伝説を残しながらも、面倒のない普通の人生を歩みたい主人公「砕城紅蓮」は、入学試験で手を抜き、目論見通り最低位のFランクに認定される。しかし兄を心から愛する血の繋がった妹「砕城可憐」と再会し、事態は急変。そして学園の『悪意』が可憐を襲ったとき、紅蓮は真の実力を発揮するー!
(自称)Fランクの紅蓮が並み居る強敵を屈服させる、学園ゲーム系頭脳バトル開幕!

タイトルが長いけど、読んでみると案外面白い!!

この世界の裏側では、実際、全てがゲームによって決まっている。世界の政治や領土問題、その人の人生まで何もかもが…。そしてその裏側の世界で頂点を極めた人物がいた。その名も「砕城紅蓮」。

しかし、彼は裏の世界におけるあのようなゲームに嫌気がさして、普通の日常を求めて、ある学園に入学することになる。

彼が入学したのは、『獅子王学園』という学園。しかしその学園はゲーム・遊戯で全てが決まるという学園であった。

この学園は、「砕城紅蓮」にとったら本末転倒の学園…。この学園には、序列があり、最高がSランク、最低がFランクと遊戯の結果によって、定められています。はなから「砕城紅蓮」はゲームの世界になどすでに興味はなく、手を抜いて、Fランクからこの学園生活を始めます。

しかし、重度のブラコン妹の「砕城可憐」であったり、隷徒になるバカ力の「桃貝桃花」であったり、ツンデレのお嬢様「楠木楓」などの存在により、結局ゲームをする羽目になります。

主人公はめちゃくちゃ強い!!

「砕城紅蓮」は『共感覚〈シナスタジア〉』という相手の能力の思考を目で視るという一種の超能力みたいなものを持っています。また、彼のゲームセンスがその能力と相まって真の実力を発揮していきます。また、少し人格が変わります。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【読みやすさ】

★★★★★★★★☆☆

2作品目:「異世界拷問姫」〈著者:綾里けいし イラスト:鵜飼沙樹〉

「我が名は『拷問姫』エリザベート・レ・ファニュ。誇り高き狼にして卑しき牝豚である」
死後、異世界転生した「瀬名櫂人」の前に現れたのは絶世の美女「エリザベート」。彼女は「拷問姫」を名乗り、従者として自分に仕えるよう「櫂人」に命じるが―「断る」即答する「櫂人」に「エリザベート」は「拷問」か「執事」かの二択を突き付ける。あえなく陥落した「櫂人」は「エリザベート」の身の回りの世話をすることになり、咎人たる「拷問姫」の使命―14階級の悪魔とその契約者の討伐に付き合わされることになるが…!?
「ああ、そうだ。余は狼のように孤独に、牝豚のように哀れに死ぬ。たった一人でだ」

この作品こそまさに「ダークファンタジー」、今話題の作品です。

主人公「櫂人」は「異世界転生」するのだが、それはそれはえげつない死を迎えての異世界転生だった…、しかもそこで待ち受けていたのは、この世のものとは思えないえげつない風景、そしてそこに立っていた『拷問姫』こと「エリザベート」。

「異世界拷問姫」の見所

決して償うことはできない大きな罪、そんな罪を犯して手に入れた多大なる力を有した「エリザベート」、彼女には、やらなければならないことがあった。

それは十四の悪魔』を討つこと。そんなことに巻き込まれた「櫂人」、そして「櫂人」に心中の「ヒナ」、彼らの運命は果たしてどうなってしまうのか、ぜひ「ライトノベル」を読んで下さい。

今までに見たこともないくらい凄惨でかつ、えげつないほどの文章力だと思いました。しかしそれでいて、読みたくなるような、ページをめくりたくなるような衝動が止まらなかったです。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【読みやすさ】

★★★★★★☆☆☆☆

3作品目:「図書迷宮」〈著者:十字静 イラスト:しらび〉

あなたは思い出さなければなりません。心的外傷の奥に潜む父の仇を探し出し、奪われた名誉と失った魔法を取り戻すのです。吸血鬼の真祖の少女(ハイ・ディライトウォーカー)、アルテリアと共に。そのために図書館都市(アレクサンドリア)を訪れ、ありとあらゆる本が存在する図書迷宮に足を踏み入れたのですから。あなたには一つの大きな障害があります。あなたの記憶は八時間しか保ちません。ですが、方法はあります。確かにあるのです。
足掻いてください。あなたが人間足りうるために。全ての記憶を取り返すために。第十回MF文庫Jライトノベル新人賞、三次選考通過の問題作、ここに刊行―。

『図書迷宮』…、そこは『魔獣』が闊歩し、罠が張られ、そして犯罪者までもが潜伏する…。

そのような場所で、少女を連れて1人の少年が恐ろしい”鬼”から逃げる場面から物語は始まります。しかし、無残にもその鬼は、その少年の身体を石槍で貫く…、およそ39本…。

そんな悪夢を見た少年「奥月綜嗣」、彼は父親が亡くなってしまった真相を知るために、『偉大な博士(ドクトル・マグナ)』になるため、『図書館迷宮(アレクサンドリア)』に留学したのだが…。

その悪夢は、本物の出来事であり、助けた少女「アルテリア」も何故か同じベットの上で眠っていた。

『吸血鬼の真祖(ハイ・ディライトウォーカー)』である「アルテリア」

彼女から聞かされた真相は、信じられないことであった。まず、半端な吸血鬼になってしまったこと。それはあの悪夢の傷は本物であったから。そして一番重要なことは、あなたの記憶は8時間しか保たないということ。言い換えれば”8時間ごとに記憶が消滅”と言ってもよい。

それ故に、あの悪夢の出来事全てを忘れてしまっている。そしてその少女を助けた理由も…、その少女の正体も忘却している。

そんな状況から唯一救い出せるのが、『千一頁の、最後の祈り』、この本は、”記憶を保存できる本”であり、その保存したページも「奥月綜嗣」に書き写されるということ。しかし一千ページを超えてしまうと、あなたは、忘却の牢獄に永遠に囚われてしまう。

そんなことから、記憶を保つ他の方法を探るべく、『図書迷宮』の深層に潜らなければならないのだが…。

このライトノベルは”二人称”のライトノベルです。若干違和感を感じますが、かなり面白い作品で、500ページと読み応えがあります。ぜひ、読んでみて下さい。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

【読みやすさ】

★★★★★★★☆☆☆

4作品目:「なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?」〈著者:細音啓 イラスト:neco〉

「なんで誰も、本当の世界を覚えていないんだ……!」
地上の覇権を争う五種族の大戦が、英雄シド率いる人類の勝利に終わった時代。だがその世界は、少年「カイ」の目の前で突如として「上書き」された。書き換えられた世界でカイが見たのは、英雄シドの不在により人間が五種族大戦に敗れた光景―ここでは竜や悪魔が地上を支配し、さらにカイは全ての人間から忘れられた存在になっていた。だが神秘の少女「リンネ」と出会い、カイはこの書き換えられた運命を打ち破ることを決意。英雄なき世界で、英雄の剣と武技を継承し、君臨する強大な敵種族に戦いを挑む。世界から忘れられた少年が「真の世界を取り戻す」ファンタジー超大作、開幕!

中二心をくすぐるタイトルですが、かなり面白いライトノベルです。

人間は4種族との大戦に勝利した。預言者「シド」の存在によって…。

4種族には人間をはるかに超越した力を持っており、それらには『悪魔族』、『蛮神族』、『幻獣族』、『聖霊族』がおり、それぞれ英雄と呼ばれる絶対的な力を持つ者もいた。

その英雄に対抗できなかった人間であったが、そこに英雄となる預言者「シド」が現れ、人間の勝利に終わり、彼らは封印されることになった。そして100年の月日が流れる。

4種族に対抗するため、日々訓練する主人公「カイ」

勝利した後でも、日々4種族に対抗するために訓練を欠かさない「カイ」、彼は『悪魔族』の怖さを誰よりも知る者であり、そのために4種族をシュミレートした訓練をしていた。一方で、「カイ」の友人達は平和に暮らしていた。しかし、そんな日常に突如、異変が起きる。

その異変とは、預言者「シド」がいたという歴史そのものが抹消されたということ。そのことにより、4種族が蹂躙する歴史へと改竄されることになった。また、「カイ」一人だけが人間が勝利したという記憶を持ち、「カイ」を知る者も誰一人として存在しなかった。そんな中、同じ境遇に立たされている一人の少女「リンネ」と出会うことになり、二人は本当の世界を取り戻すために戦うことになる。

なかなか面白かったです。主人公もなかなか強いし、時折見せるヒロインの仕草もかわいらしい。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

【読みやすさ】

★★★★★★★☆☆☆

5作品目:「ようこそ実力至上主義の教室へ」〈著者:衣笠彰悟 イラスト:トモセシュンサク〉

希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという全国屈指の名門校・高度育成高等学校。最新設備の使用はもちろん、毎月10万円の金銭に値するポイントが支給され、髪型や私物の持ち込みも自由。まさに楽園のような学校。だがその正体は優秀な者だけが好優遇を受けられる実力至上主義の学校だった。ある理由から入試で手を抜いた結果、主人公・綾小路清隆は、不良品が集まる場所と揶揄される最底辺のDクラスに配属されてしまう。同じクラスで成績は優秀だが、超難ありの美少女・堀北鈴音、気遣いと優しさでできた天使のような少女。櫛田桔梗らと出会うことで清隆の状況も変化していって……。大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録!?

主人公は実力を隠した最強系主人公?

主人公の「綾小路清隆」の、伏線の張り方が見所の作品です。

この作品は、「学園」を舞台に、そこでは、全てが実力勝負で決まる学校です。そんな中でひときわ能力を持った学生達も集まってくるのだが、そんな中でも主人公の実力が半端ないです。

どこまで相手の思考を読んだら、あんな行動を起こせるのか?想像をはるかに上回る頭脳戦、そんな「ライトノベル」を読みたい方はぜひ読んでください。

そしてヒロインもかわいいのが見所です!

「一之瀬」「櫛田」「堀北」「佐倉」などかわいいヒロイン達が勢揃いです。

何かと裏がありそうである「一之瀬」、兄の残像を追い続ける「堀北」、「堀北」をどうしても退学に追い込みたい「櫛田」、そして他人とのコミュニケーションが苦手で、それでも「綾小路」には好意を寄せることになる「佐倉」、そんな彼女らの裏に注目していくと一層面白いかもしれません。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【読みやすさ】

★★★★★★★★☆☆

6作品目:「14歳とイラストレーター」〈著者:むらさきゆきや イラスト:溝口ケージ〉

「ラノベの挿絵は1冊30万円。税金も家賃もPC代もここから支払うんだ」フェチズムの最前線を走るプロ・イラストレーター「京橋悠斗」はラノベ挿絵―とくにおヘソに心血を注いでいる。類は友を呼ぶのか、周りも曲者ぞろいで……巨乳と酒が大好きなチャラ系ベテランレーター「倉山錦」。気●い作家たちに日々心労を重ね、ために罵声と黒血を吐く編集の「永井敬吾」。いつも笑顔のほがらか美人レーター「佐伯愛澄」は「ストーカーほいほい」の異名に悩む。そして14歳のコスプレイヤー「乃木乃ノ香」、イベント後に悠斗の部屋まで来て、とんでもないものをぶっかけられてしまい―!?理想と現実、そして欲望に振り回される。イラストレーターのガチな日常を大公開!

ある日を境に女子中学生がお手伝いさんに!?

主人公であり、プロのイラストレーターの「京橋悠斗」は、コミケ後の出来事から14歳のコスプレイヤー「乃木乃ノ香(通称ののの)」をお手伝いさんとして雇うことになる。

そんな二人の関係をイラストレーターとしての職業を絡めてのストーリー

しかし、14歳の女子中学生に膝枕をしてもらったり、下着姿でイラストのモデルになってもらったり、一緒にお風呂に入ったり…、と一線を越えてはいないが考えればとんでもない行動をしているような主人公の日常部分とイラストレーターとして、普段どのような仕事があり、収入はどうなっているのかなど普段語られることがない非日常部分の構成で物語は進んでいきます。

日常部分があるから、非日常部分もそれだけ盛り上がるのだと思います。管理人は、「まずこんな中学生がいるのか?」と思いましたw。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

【読みやすさ】

★★★★★★★★☆☆

 

「富士見ファンタジア文庫」から出版されている「ライトノベル」の紹介

7作品目:「アサシンズプライド」〈著者:天城ケイ イラスト:ニモノトニノ〉

「絶望を知らないまま逝かせることが―暗殺者の慈悲”アサシンズプライド”だ」
 マナという能力を持つ貴族が、人類を守る責務を負う世界。能力者の養成校に通う貴族でありながら、マナを持たない特異な少女メリダ=アンジェル。彼女の才能を見出すため、家庭教師としてクーファ=ヴァンピールが派遣される。『彼女に才なき場合、暗殺する』という任務を背負い―。能力が全ての社会、報われぬ努力を続けるメリダに、クーファは残酷な決断を下そうとするが……。「オレに命を預けてみませんか」暗殺者でもなく、教師でもない、暗殺者の挟持”プライド”をかけて、少女の価値を世界に示せ! 第28回ファンタジア大賞〈大賞〉受賞作

ある一人の家庭教師の判断から物語の幕が上がる!

無能な才女、そして周囲から認められない少女、それもそのはず「彼女は…だった」のだから。そんな彼女に手を差し伸べることになるのが主人公である「クーファ」、彼は彼女の一生懸命さに心打たれることになる。

無能な才女「メリダ」の成長に注目して読んでいける「ライトノベル」です。

メインヒロイン「メリダ」はマナが発現しないことから、周囲から馬鹿にされてきたのですが、そんな馬鹿にしてきた連中を「クーファ」の指導のもと、見返してやるところは爽快です。

そして本当に「メリダ」の成長を応援したくなるようなそんな気持ちにさせてくれます。また、「クーファ」と「メリダ」の関係について見ていくとより一層面白いです!!

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【読みやすさ】

★★★★★★★★★☆

8作品目:「始まりの魔法使い」〈著者:石之宮カント イラスト:ファルマロ〉

 かつて神話の時代に、ひとりの魔術師がいました。彼は、”先生”と呼ばれ、言葉と文化を伝え、魔法を教えました。そんな彼を人々はこう呼びました。―始まりの魔法使い、と。
 そんな大層な存在ではないのだが―「だから火を吹かないで!」「ごめんごめん。私にとってはただの息だからさ」竜として転生した”私”は、エルフの少女・ニナとともに、この世界の魔法の理を解き明かすべく、魔法学校を建てることにした。そこで”私”は、初めての人間の生徒・アイと運命の出会いを果たした―。これは、永き時を生きる竜の魔法使い(先生)が、魔術や、国や、歴史を創りあげる。ファンタジークロニクル。

題名にある通り、「魔法使い」を作ったのは誰なのかに焦点を置いた物語です。

主人公は、魔法…、すなわちオカルティックなものを信じ、日々研究に没頭していた。しかし、そこで見つけ出した物は、何一つなかった。気付いたことは、単なる空想だったということ。そしてやがて死を迎えることになるのだが、そこで奇妙な現象が起こる。

それは、生前の記憶を持ったまま、母親のお腹の中にいるような…、すなわち転生である。しかし、それは人間の子供ではなく、竜の子供として転生してしまう。

転生した場所は、文字のない世界、文明の発達していない世界

そこは、原始時代に等しいような、人と呼ばれる個体も文字を認識することさえできないし、言葉さえ上手く話せない時代だった。そこで、転生した幼い竜は、ある一人の少女と出会う。しかも、巨大な熊に襲われそうになっているという状況だ。そんな彼女を助け出し、出会うやいなや竜と友好的な関係になる。彼女の名前は、「ニナ」であり、驚いたことに、エルフの一族であり、しかも生前、”私”が追い求めた魔法を使えたのである。

竜は、その存在を知るや、『魔法学校』を作ることを決意し、初めての生徒に人である「アイ」と呼ばれる少女を迎え入れることとなる。

出会いと別れを繰り返し、転生した竜は、いずれ”始まりの魔法使い”と呼ばれることとなります。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【読みやすさ】

★★★★★★★★★☆

9作品目:「放課後は、異世界喫茶でコーヒーを」〈著者:風見鶏 イラスト:u介〉

 魔法の息吹がかかったアイテムや食物が産出される『迷宮』。これを中心に栄える迷宮都市の外れに佇む一軒の喫茶店では、この異世界で唯一コーヒーが飲める。現代からやってきた高校生店主「ユウ」が切り盛りするこの店には、コーヒーの芳しい香りにつられて、今日も喫茶店グルメを求めるエルフやドワーフ、冒険者たち、そして街の有力者までもが”常連”として足を運ぶ。
 近所にある魔術学院に通う少女「リナリア」もそのひとり。まだ、コーヒーは甘くしないと飲めないけど、ユウがいるこの店の雰囲気がお気に入り。でも、ライバルの女の子たちは他にもいて?
 恋のスパイスが効いたおいしい物語を異世界喫茶からお届け。

異世界唯一の喫茶店がそこにはあった。

異世界で喫茶店を営む店主「ユウ」、実は彼は異世界へと突然連れてこられ、帰る理由も不明なまま、異世界唯一の喫茶店を営んでいる。彼はコーヒーを誰よりも愛し、異世界では、不人気なコーヒーを広めるために奮闘している。

しかし、彼にも不安があった。それは、自分が営む喫茶店の外に出るということ。喫茶店の外に出てしまうと自分が自分でいられなくなってしまうのではないかという不安も抱いていた。

様々な異世界の住人が喫茶店にやってくる!?

かわいいヒロインはもちろん、冒険者であったり、うさぎであったり、竜族であったりと様々な異世界人が喫茶店にやってきます。大流行の喫茶店とかではないのですが、それでも他の店とはちょっと違った喫茶店のコーヒー、料理を求めてやってきます。

あとがきにもあるように、本当に日常的な癒やしを与えてくれるような作品です。見ていてゆったりするし、ほのぼのとした感じで読むことができます。あと、ヒロインがめちゃくちゃかわいいです。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

【読みやすさ】

★★★★★★★★☆☆

 

「オーバーラップ文庫」から出版されている「ライトノベル」の紹介

10作品目:「最果てのパラディン」〈著者:柳野かなた イラスト:輪くすさが〉

かつて滅びた死者の街―人里離れたこの地に一人の生きた子供、「ウィル」がいた。少年を育てるのは三人の不死者。豪快な骸骨の剣士の「ブラッド」。淑やかな神官ミイラの「マリー」。偏屈な魔法使いの幽霊の「ガス」。彼らの三人に教えを受け、愛を注がれ少年は育てられる。そしていつしか少年は一つの疑念を抱く。「…この『僕』って何者なんだ?」「ウィル」により解き明かされる最果ての街に秘められた不死者たちの抱える謎。善なる神々の偏執と狂気。「約束だ。ちょいと長いが、語ってやる。多くの英雄と俺たちの死の…そして、お前がここで育った話でもある」―その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩み出す。

目が覚めるとそこには骸骨が…!?

前世では、何もしてこなかった人間が何故か記憶があるまま見たこともない世界に…、異世界転生した主人公の名前は「ウィル」、彼は謎の3人に育てられていた。そこから物語が始まるのですが、読み出すとページを何ページも何ページもめくってしまうほど、見たことがない物語でかなり夢中になっていました。

途中から急展開していきます!!

「ウィル」を育てているのは、3人の「不死者(アンデッド)」、しかし彼らにはがあった。「彼らは何故『ウィル』を育てているのか、そして何故『不死者』なのか」、その謎が分かった時、「ウィル」はある者と対峙することになる。

また、育てていく雰囲気を感じていると、家族の温かさ、そして家族の大切さを教えてくれるところもあります。1巻では感動の結末があるので、ぜひ読んでみて下さい。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【読みやすさ】

★★★★★★★★☆☆

11作品目:「現実主義勇者の王国再建記」〈著者:どぜう丸 イラスト:冬ゆき〉

「おお、勇者よ!」
そんなお決まりのフレーズから異世界に召喚された「相馬一也」の冒険は―始らなかった。自らの富国強兵案を国王に献策したソーマは、なんと王位を譲られてしまう!しかも国王の娘が婚約者に…!?ますはこの国を立て直すため、ソーマは自信にない知識・技術・才能を持つ者の募集を開始する。王となったソーマの前に集まった五人の人材。果たして彼らはいかなる多種”多才”な能力を持っているのか…!?その現実主義的な思考は、ソーマを、そして国民をどのように導くのか―。革新的な異世界施政ファンタジー、ここに開幕!

異世界に勇者として召喚された「相馬一也」

「勇者」として異世界へと連れてこられた「相馬一也」、そしていきなり国王から言い渡されたのが、王位を譲るということ…。それには大きな理由があり、王国はすでに滅びかけだったのである。

そんな退廃しかけの王国を「相馬一也」は、これまでに培った様々な知識を用いて再建していくことになります。そしてそれに伴って、「相馬一也」にはない技術の持ち主であったり、知識をもっている才ある人たちであったりと、才ある人達の力を借りて王国の地盤を固めていきます。

異世界ファンタジーとしては斬新的な作品

異世界系で俺TUEEEEに辟易している人にとって、読む価値は十分にあると思います。主人公は知識があるといっても、現代の知識を用いて、また主人公一人だけで王国を再建していくのではなくて、才ある人を使ってというところも現実的でしっかりと物語は構成されていると思います。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★☆

【読みやすさ】

★★★★★★★★☆☆

12作品目:「ありふれた職業で世界最強」〈著者:白米良 イラスト:たかやKi〉

”いじめられっ子”の南雲ハジメは、クラスメイトと共に異世界へ召喚されてしまう。つぎつぎに戦闘向きのチート能力を発現するクラスメイトとは裏腹に、錬成師という地味な能力のハジメ。異世界でも最弱の彼は、あるクラスメイトの悪意によって迷宮の奈落に落とされてしまい―!?
脱出方法が見つからない絶望の淵のなか、錬成師のまま最強へ至る道を見つけたハジメは、吸血鬼のユエと運命の出会いを果たす―。
「俺がユエを、ユエが俺を守る。それで最強だ。全部薙ぎ倒して世界を超えよう」
奈落の少年と最奥の吸血鬼による”最強”異世界ファンタジー、開幕!

「異世界」で「主人公最強」の物語、そして「ハーレム」展開!?

この作品の見所は、主人公「南雲はじめ」は最初めちゃくちゃ弱かったのですが、あることをきっかけにして最強キャラになってしまうことです。しかも「異世界」と言えば、魔法などを連想するのですが、主人公は現代にある武器を作って、無双し続けます。

また、登場人物も全員S級のかわいらしさ、魅力的なキャラが多く、主人公はそんな女の子達に囲まれながら元の世界へ帰るべく、手がかりを掴むため、『迷宮』を攻略していきます。

全てに絶望し、最強の力を手に入れるのですが、本来の優しさを取り戻していくところも注目

「はじめ」は、強くなったのは良いが、その代償として本来の優しさを失ってしまいます。しかし、その優しさをある人の影響で徐々に取り戻していくところも見所かもしれません。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

【読みやすさ】

★★★★★★★☆☆☆

13作品目:「ワールド・ティーチャー」〈著者:ネコ光一 イラスト:Nardack〉

「シリウス」―かつて世界最強のエージェントだったが、仲間のために命を落とし、異世界に転生をしてしまった少年。彼は、前世で果たせなかった『後継者育成』を目標とし、引き継がれた知識と経験をもとに、出会った人々の生き方に大きな影響を与えていく。”師匠”として―そして、時に”憧れの男”として。
「失うものがないのなら、俺についてこい。この世界での生き方を教えてやる」
最強のエージェントだった少年が、弟子と共に歩む異世界式育成ミッション、いまここに始動!!

最強の「エージェント」は、赤ん坊になって異性界でもう一度人生を歩むことになる!?

かつては世界最強とまで謳われた最強のエージェントは命を失うこととなる。彼には何人かの弟子がいたのだが、その弟子を残して…。しかし目を覚ますと、自我を残しつつ赤ん坊の姿となって見知らぬ世界にいた。そう、「シリウス」という名で異世界転生したのである。

彼は生前の記憶を持っていたので、異世界であってもその知識は大きく活かされます。ですが、魔法だけの適性はありません。彼が使えるのは無属性の魔法、それは他人から”蔑視の対象で見られる魔法”であった。

しかし彼なりの無属性の魔法のアレンジ、そして異世界の常識に囚われない前世の知識を活用し、様々な魔法を作っていくところは見所かも知れません。そしてそのような知識を活用しながら、彼は教育者として新たな人生を歩むことを決意する。

「ワールド・ティーチャー」の見所!!

教育者を目指していく中で、主人公はもちろん成長していき、最強レベルまで達するのですが、やはり”師匠”として”弟子”が育っていくところが見所です。最初は『銀狼族』という種族の姉弟を弟子に取るのですが、心身ともに成長していくところは面白いです。

また、家族として過ごす穏やかな日々にも注目してもらいたいし、注目するほど1巻の最後は泣けます。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

【読みやすさ】

★★★★★★★☆☆☆

 

「ファミ通文庫」から出版されている「ライトノベル」の紹介

14作品目:「女神の勇者を倒すゲスな方法」〈著者:笹木さくま イラスト:遠坂あさぎ〉

「勇者共をどうかしてくれ!」
いきなり剣と魔法の世界に召喚された外山真一に召喚主の”蒼の魔王”は土下座で頼み込んできた。魔王は可愛い娘のために、美味しい食料を求め人間界に来ただけで、人類に危害を加える気はないらしい。なのに殺しても蘇える勇者達に毎日襲撃され困っていたのだ。せっかく異世界に来たんだし、と真一は勇者撃退に乗り出すが、彼の策略は魔族すらドン引きするものばかりで―!! 魔王の参謀となった少年の勇者攻略譚、登場!

突然、異世界へと召喚された少年「外山真一」

17才、高校2年生の「外山真一」は、異世界召喚させられた。しかも目の前には異形の怪物が立ちはだかっているという条件付きでだ…。その異形の怪物の正体は、「蒼の魔王」という魔界を統べる最強の魔族であった。そんな人物が、「外山真一」に土下座をして、助けを乞うところから物語は始まります。

チートの勇者の存在

事の経緯を話そう。「蒼の魔王」の娘が「リノ」が人間界の食べ物を食べたのがきっかけで、その味を忘れられなく、「蒼の魔王」と「リノ」の親子は人間界に住むことになった。しかし、それに黙っていないのが、人間界の住人で、その親子たちを討伐しようと勇者5人組がやってくるそうで…。が、「蒼の魔王」の力を持ってしたら、そんな奴ら赤子当然であり、一方的に殲滅できたそうで…。

しかし、勇者は死んでも生き返るというチート持ちであった。まるでゲームみたいに…、何度も蘇り、毎日同じ事の繰り返し。その上、娘の「リノ」は殺生を好まない性格で、勇者たちを殺してはいけないと言われる始末…。魔王はというと、娘にべた惚れで、親ばかであった。

そんな負のスパイラル状態の魔王は、どうにかして「外山真一」に頼みこんだわけで…、そんな彼は潔くそれを受け入れ、魔王の参謀として、勇者の前に立ちはだかることになる。しかし、彼の考える作戦は、ゲスな方法ばかりであった。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★☆☆

【読みやすさ】

★★★★★★★★☆☆

 

「電撃文庫」から出版されている「ライトノベル」の紹介

15作品目:「86―エイティシックス―」〈著者:安里アサト イラスト;しらび〉

サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器「レギオン」による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威退けていたのだった。

そう―――表向きは。

本当は誰も死んでいないわけがなかった。共和国全85区画の外。「存在しない’’第86区’’」。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜「有人の無人機」として戦い続けていた―――。

死地へ向かう若者たちを率いる少年「シン」と遙か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る”指揮管制官(ハンドラー)”となった少女「レーナ」。二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる―――!

「第23回 電撃小説大賞」で「大賞」を受賞した作品です。

シリアスな作品であるのだが、それでもページをめくりたくなる…、それくらい面白かったし、とにかく世界感に飲み込まれてしまいました。

後半にいくにつれて、この作品の魅力が伝わってきます。

「なぜ彼らは戦っているのか」、「なぜ彼らは戦わなければならないのか」、色々な要素がこの作品に錯綜し、今までに見たこともない残虐で、それでいて悲しくなるような作品です。

「ラストの一文まで、文句なし。」本当にその通りの推薦文だと思いましたし、2017年の「ライトノベル」では、トップ級と言っても過言ではないと個人的に思っています。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★★★★

【読みやすさ】

★★★★★☆☆☆☆☆

16作品目:「俺を好きなのはお前だけかよ」〈著者:駱駝 イラスト:ブリキ〉

ここで質問。もし、気になる子からデートを誘われたらどうする?しかもお相手は一人じゃない。クール系美人「コスモス」先輩と可愛い幼馴染み「ひまわり」という二大美少女!!意気揚々と待ち合わせ場所に向かうよね。そして告げられた『想い』とは!……親友との『恋愛相談』かぁハハハ。……やめだ!やめやめ!『鈍感系無害キャラ』から、つい本来の俺に戻ったね。でもここで俺は腐ったりなんかしない。恋愛相談に協力すれば、俺のことを好きになってくれるかもしれないからな!そんな俺の哀しい孤軍奮闘っぷりを、傍らで見つめる少女がいた。「バンジー」こと「三色院菫子」。三つ編みメガネな陰気なヤツ。まぁなんというか、俺はコイツが嫌いです。なのに……俺を好きなにはお前だけかよ。

タイトル通りの展開です。

主人公「如月雨露」こと「ジョーロ」には親しい女の子がいた。その女の子とは幼馴染みである「日向葵」こと「ひまわり」と同じ生徒会に所属する生徒会長であり、先輩の「秋野桜」こと「コスモス」。そんな二人と接していく内に自分を好きなのではないかという思わせぶりな行動を取ってくる。そんなある日、二人とデート的な展開になるのだが、そこで告げられたのは……!?

そんな二人とは違って、いつもちょっかいをかけてきて、「ジョーロ」が毛嫌いする人物がいた。彼女の名前は「三色院菫子」こと「バンジー」。彼女はメガネをかけており、三つ編みでいつも接してくる女の子と違って地味な女の子。「何故彼女は『ジョーロ』にちょっかいをかけるてくるのか?」、「そして本来の彼女の正体とは……?」そこはぜひラノベを読んでいただきたい。

「俺を好きなのはお前だけかよ」のちょっとした感想

1巻だけ読んだらすごい歯がゆい思いをさせるようなラノベです。ヒロインではなく、もはやヒドイン。そんな彼女たちにイライラします。でもそういうところがリアルというか現実味あふれているラノベだと思いました。

また、王道のラブコメでは、ないところも好印象でした。「ちょっと変わったラブコメない?」と探している方はぜひ読むべきラノベです。巻が進んでいくにつれて読み応えがアップしていきます。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

【読みやすさ】

★★★★★★☆☆☆☆

17作品目:「青春ブタ野郎シリーズ」〈著者:鴨志田一 イラスト:溝口ケージ〉

図書館にバニーガールは棲息していない。その常識を覆し、「梓川咲田」は野生のバニーガールに出会った。しかも彼女はただのバニーガールではない。「咲田」の高校の上級生にして、活動休止中の人気タレント「桜島麻衣」先輩だ。数日前から彼女の姿が周囲の人間に見えないという事象が起こり、図書館でその検証をしていたらしい。これはネットの噂の不思議現象’’思春期症候群’’と関係があるのか。原因を探る名目で「麻衣」とお近づきになった「咲田」は、謎の解決に乗り出す。しかし事態は思わぬ方向に進み―?

図書館に立っていたのは、バニーガール!?

ある美少女が図書館でバニーガール姿で立っていたところから始まるのですが、何故バニーガール姿でいたのかは理由があった…、それはこの物語で大きく関係することです。

このライトノベルを読む上でのキーワードは「思春期症候群」

様々な美少女達が『思春期症候群』と呼ばれる一種の病気を抱えているのですが、それを主人公「梓川咲田」が解決していくちょっぴりミステリー系の”青春ラブコメライトノベル”です。

話の内容がかなり面白いし、「ちょっぴり甘い恋愛も良いな~」って思う気分に浸れました。そんな甘い恋愛に浸っている中、1巻の最後で衝撃の事が起こります。

【管理人のオススメ度】

★★★★★★★☆☆☆

【読みやすさ】

★★★★★★★★☆☆

 

もう少しおすすめの「ラノベ」「ライトノベル」の紹介は続きます(^_^;)

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Comment

  1. maron より:

    これ凄く読んでみたいと思うくらい評価、感想がとっても分かりやすく、興味をそそられるものでした
    また、色分けされていたり書き方も凄く見やすかったです

    最果てのパラディン
    やがて恋するヴィヴィ・レイン
    インフィニット・デンドログラム
    アサシンズプライド
    これは絶対読んでみたいと思いました

    • AKAMADO より:

      「maron」さんコメントありがとうございます。

      そう言っていただけると本望です。どれも面白い作品なのでぜひ読んでみて下さい(T_T)

  2. nanashi より:

    最近のラノベの評価がわかりやすく乗っていていいですね。
    弱キャラとアサシンズプライドが好きなのですがその辺の評価も乗っていて好みが近く参考になります。
    実利主義の面白さが1巻でピンときていないのですが評価を参考に読んでみたいと思います。

    • AKAMADO より:

      「nanashi」さんコメントありがとうございます。
      参考になったのであれば、幸いです。この記事を作った甲斐ががあります。

      また、「実利主義?」、「現実主義勇者のことなのかな……」と思うのですが、この作品は個人的には、昨今のラノベではオリジナルティがあって、面白いと思いました。

      ぜひぜひ読んでみて下さい。

  3. だっち より:

    異世界はスマートフォンとともにの小説がとても面白いですよ!主人公最強まとめで伏線がなくほのぼのとおっしゃっていましたがそんな事はありません!主人公の心の中や行動が凄すぎます!ぜひ小説家になろうで読んでみてください!

    • AKAMADO より:

      コメントありがとうございます。

      そうなんですか(O_O)
      アニメが終わったら、「小説家になろう」でアニメの続きから読んでみたいと思います。

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